人生ゲームで子供の成長に気付くってのもどうなのか(笑)。 いつのまにやらパーセントや分数の計算までOKなミニラ君。 足し算引き算ぐらいではもう全く困らない。 なので、お金の計算は全部やってもらい〜の。
ふ〜ん・・・大したものだわね。 バブバブ言ってただけなのに。 子供はちゃんと成長するのだ。 親は見守ればいいのだ、うん。
今日の1冊:「天と地と」
正直驚く。 あの長いナレーションを全部覚えてしかも間違えずにスラスラと言っているのだもの。
セリフの方が短いし感情移入をしやすいから、そちらはどうとでもなって。 でもナレーションはかなり厳しいと思っていたから、ちゃんとできてしまったことにびっくり。
子供の能力って本当に凄い。 そしてそれがどこでどう発揮されるかは人それぞれだ。 どの子供にも潜在能力って必ずあると思うなあ。 親は「駄目」と決め付けずに、見守るってことですね。 いやほんと。
今日の1冊:「天と地と」
私が仕事の日にミニラと買物に出かけた夫君。 ダイソーでミニラに100円のピストルを買った。 玉というか、先に吸盤のついた小さなポールが発射されるんだけれど、的もちゃんとついていて、もうミニラはそれに夢中。 なんて安くつく子だ・・・なんてことはおいといて。
延々遊ぶんだもん、それで。 的に何かを当てるって、どうして人を夢中にさせるんだろうね。 変なの〜〜〜。
今日の1冊:「天と地と」
こども病院に一緒に行く。 細かいところまで先生が説明してくださるのをじっと聞いていたミニラ。 急に「WBCって何?」
先生のPCの画面上、血液検査の数値の項目に「WBC」とあったのだ。 「これは野球じゃないのよ」と先生。 「White blood corpuscle、白血球のことね」 「じゃあその下は赤血球だ」 「そうそう、Red blood corpuscle、RBCね」 「じゃあWBCは3つあるんだね、野球とボクシングと血液」
そんな会話を聞きながら超眠い私・・・。 ミニラ〜〜〜・・・。
今日の1冊:「ペルセウス」
親が具合が悪かろうがどうだろうが、全然頓着しないのはミニラだから? しゃべるしゃべるしゃべる。 しかも内容が・・・なので、頭痛が益々酷くなる。
それにしてもよくしゃべるなあ・・・( ̄。 ̄)ボーーォ。
体操のテストは不合格。 まあ当たり前ですな(笑)。 でもミニラにしてはよく頑張ってると思うので、相変わらず沢山褒め。 やめてくれたらと思うのももうよそう。 やれるとこまでやったらいいわ。
今日の1冊:「天と地と」
帰宅すると「ロッキー」な男共。 明日は「荒野の7人」か?
まあいいんだけれども。 パパと映画を見られるっていうのがいいじゃない。 良かったね、ミニラ。
今日の1冊:「天と地と」
私が小学生の頃には5段階評価だった通知表。 今は3段階。 しかも入学した時はABC評価だったが、今は◎と○と△だって。 バカにしとんのか?という感がある。 どうしてどこもかしこもこう・・・子供っぽくなってしまうのだろう。
運動ができる子、そうでない子。 勉強ができる子、そうでない子。 自分がどういう状態なのかを子供のうちから考えさせるのは悪いことではないと思うけれど? だから運動会もそうで。 足の速い子は速い子だけで走り、遅い子は遅い子だけで走るなんてことを何故させなければならないのだろう。
ミニラが一番になるなんて、実際有り得ないことなんだから。 でも案外子供はしっかりわかってたりするのだ。 「だってママ、タイムの速い子順にレースするんだもん」と。 だったら大人の欺瞞にもちゃんと子供が「これは欺瞞だなあ」と気付くわけで、その方がどうなの?って気がする。
薄ボケた3段階評価の二重丸の数を、それでも子供は気にするから、た〜〜〜〜くさん褒めたけれどね。 そりゃあそりゃあ、た〜〜〜くさん褒めたけどね。 学校の成績なんて当てにならないってことでしょう。
今日の1冊:「天と地と」
お友達が次々にプールをやめて行く。 みんな一番上の級であるベストスイマーになり、かつその中の最高のプラチナだか何だかのワッペンを貰うまで頑張り、そしてやめていく。 ミニラはベストスイマーではあるが、同期の中では一番下のブロンズのワッペンを2種目で貰っただけという・・・今ではどんどん下の学年の子達にも追い抜かされているのだ。
普通なら「もういい」となりそうなものだと思うのだが。 久しぶりのテストで「ママ〜〜自己ベストが出た!」と大喜び。 「これで5月にシルバーが取れることが決まったね」 「な、なんで?」 「だって4月に3秒、5月にまた3秒縮めればいいんだから」
どこからそういう発想に・・・。 スーパーポジティブというか何というか、君のその根拠のない自信はどこから来るのだろう。 まあ、いいけど、楽しいのなら。
そんなわけでプール通いもまだまだ続くのでありました・・・とほほ。
今日の1冊:「天と地と」
お友達のお子さんの一人がラボを辞めたいと言ったとか。 理由のひとつがミニラということ。 「ミニラ君は英語がしゃべれる。私は同じに通っているのにしゃべれない。だったら私がラボに通うことに何の意味があるの?」ということだったそうで。
そうか、そう思われることもあるのか。 そういう疑問が出てくるだけ、そのお子さんは非常に聡明だし、理知的だ。 ミニラの言語に関する興味は、他のお子さんが何かひとつのことに熱中する、例えばそれは自動車や鉄道の名前を覚えることでも、女の子ならビーズを組むことでも何でもいいのだけれど、それと同種なのだと説明しても、なかなかわかってもらえることではない。
かといってラボの良さは英語がしゃべれるしゃべれないにあるわけではないと、今言ったところで、その「今」を生きている子供たちにはなかなか理解できないだろう。 まいったな。
今日の1冊:「天と地と」
| 2009年03月21日(土) |
真逆の「と、思ったら」 |
今朝は朝から屁理屈ばかり。 久々に全くもって喧嘩状態。 彼には彼の意見。 私には私の意見。 これが全く折り合わないのだから困ったものだ。
はんにゃじゃないけど、「はぁ???」って言いたくもなる。 (言わないけれどね、あれは品がないし(笑))
あ〜、自我があるんだもんなあ、ミニラにだって。 私とミニラは違う人だもんなあ。
毎日が修行だわ。
今日の1冊:「天と地と」
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