お友達のお子さんの一人がラボを辞めたいと言ったとか。 理由のひとつがミニラということ。 「ミニラ君は英語がしゃべれる。私は同じに通っているのにしゃべれない。だったら私がラボに通うことに何の意味があるの?」ということだったそうで。
そうか、そう思われることもあるのか。 そういう疑問が出てくるだけ、そのお子さんは非常に聡明だし、理知的だ。 ミニラの言語に関する興味は、他のお子さんが何かひとつのことに熱中する、例えばそれは自動車や鉄道の名前を覚えることでも、女の子ならビーズを組むことでも何でもいいのだけれど、それと同種なのだと説明しても、なかなかわかってもらえることではない。
かといってラボの良さは英語がしゃべれるしゃべれないにあるわけではないと、今言ったところで、その「今」を生きている子供たちにはなかなか理解できないだろう。 まいったな。
今日の1冊:「天と地と」
| 2009年03月21日(土) |
真逆の「と、思ったら」 |
今朝は朝から屁理屈ばかり。 久々に全くもって喧嘩状態。 彼には彼の意見。 私には私の意見。 これが全く折り合わないのだから困ったものだ。
はんにゃじゃないけど、「はぁ???」って言いたくもなる。 (言わないけれどね、あれは品がないし(笑))
あ〜、自我があるんだもんなあ、ミニラにだって。 私とミニラは違う人だもんなあ。
毎日が修行だわ。
今日の1冊:「天と地と」
赤ちゃん返りか。 朝から幼児語なんですが、ミニラ君。 一緒にいられる祝日だから? それにしてもどうよ。
なんて言わずに甘えさせておく。 ここのところほったらかしが多かったから。 しっかりしてきたと言っても、まだまだ子供なのだ。
「ペルセウス」のナレーションとセリフ。 全部入ってる。 ほんと、子供って凄いやね。
今日の1冊:「ペルセウス」
いや、いいんだけれど、別に。 私が出かける段になっても「うん、いってらっしゃ〜い」で本を読んでるじゃんかあああ! こうなったらなったで、どうなのさ!なんて言ってみたくもなる。 ま、いっか。
帰宅したけれど、だから何ということもなく「おかえり〜」。 簡単だのぉ。 成長してるってことで。
今日の1冊:「天と地と」
熱が下がっていきなり元気。 しゃべるしゃべるしゃべる。 というわけで、私は仕事に行くことに。 1日部屋に1人でいても、時間を潰せるようになったミニラ。 本当に助かるわ。
少しだけまだ心配だけれど、しょうがない 何かあったら携帯に電話するようにと言って。 電話は無かったし。 子供は成長する。 親も子離れしていかなくてはね。
今日の1冊:「天と地と」
オフの夫と一日過ごしていたが、結局は本ばかり読んでいたらしいミニラ。 「天と地と」は文庫本2冊目に突入。 こんなのよく読むなあ・・・。 夫は「ケインとアベル」の下巻に。 まあ、読書する親子なわけだ。
夜になり、ようやく熱が下がる。 良かったねえ。
今日の1冊:「天と地と」
前回のA型の時もそうだったけれど、ミニラはタミフルの効きが悪いように思える。 お友達のお子さん達は「タミフル飲んだら半日で熱が下がったよ〜」なのに、ミニラは3日間は熱が出てたり。 今回も全然下がらないもん。 咳と鼻水も出てきたし。 辛そうである。
何でもいいから早くよくなれ〜〜。
今日の1冊:「天と地と」 それでも読もうとしているところが・・・。
朝になったら熱が下がっていないかな〜、なんて願いは虚しく。 昨日よりももっと赤い顔。 こりゃ駄目だってんで、朝一で病院へ。 日曜も診てくれる病院が近所にあるというのは、実に有難いことで。 (評判についてはおいとくとしても)。
や〜っぱりBね。 ふわ〜〜、参ったな。 なんて言っちゃいけない。 一番辛いのは本人だろうしねえ。
早くよくなりますように。
今日の1冊:「天と地と」
熱が出て、でも39度まではいかなくて。 「風邪だろう」とか「疲れてるのかも」とか。 なんとか「インフルエンザ」と認めたくない私。
でもでもでも、いわゆる風邪の諸症状が何もないんだもの。 どう考えてもインフルなんだよな・・・。 明日朝熱があったら病院行きだわ。
今日の1冊:「天と地と」
年表片手に系図を何度も見ながら、頑張ってます、ミニラ君。 越後長尾家の系譜なんて、私だってさ〜〜〜っぱりわかりませんわ。 最初だけでやめるだろうと思っていたのに、やめないなあ。 角川文庫全5巻、どこまで読めるかミニラ君。
これが読めたら司馬遼太郎もいけるかな。 そしたら我が家にもまだまだミニラの読める本が沢山あるってことになるのだけれど。
子供って面白い。 本当に飽きないわ。
今日の1冊:「天と地と」
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