英会話の宿題が難しくなってきたらしい。 息子が使っているのは外国の子供用の教材だから、質問も英語で書かれており、それに英語で答えを書く。 英語で、といってももう文章を書かされているわけで、正直私にだって、何を質問されているのかわからない場合も多い。 「これらふたつの言葉を使って文章を作りなさい」と英語で質問されることに対して彼は答えを考え、しかも英語で答えを書かなくてはならない、そういう段階なのだ。
同じクラスにいるのは4月からは中学生になる子達ばかり。 しかもハーフとか帰国子女とか赤ちゃんから英語をやってる子とかそういう中にいるわけで。 そりゃあ大変だろう。
リビングのテーブルで息子は悪戦苦闘している。 辞書をひく。 それでもわからない。 段々泣きそうになる。 「ママ、わからないんだけれど」 「どうしてもわからないなら、先生にわからなかったって言いなさい」 「ママ、英語は難しいよ、だって日本語じゃないんだもん」 ぶっ・・・。
泣くほど嫌なら塾なんてやめたらいい。 私は強制するつもりは全くないので。 しかし息子はそれは嫌だと言う。 では何故英語を習っているのか、そこをもう一度考えよう。
と、長々息子と話し合う。 息子は最後にはニコニコになり、嬉々として宿題に立ち向かうのであった。 すごいね。 この学習意欲が私にもあったなら、もう少し勉強ができたかもね。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「バスカヴィル家の犬」
バレンタインでしたね。 ミニラは昨日、仲の良い女の子からチョコをもらい、大照れておりました。 相手の女の子も本気モードだったので、私はその場にいていいのやらどうなのやら、すごく照れてしまいましたです。
でもありがとう。 おばさん(おばさん・・・(笑))もあなたを大好きよ。 な〜んてことは言いませんが、ミニラを好きになってくれる全ての方にありがとうと言いたいなあ。 みなさま感謝です。
今日の1冊:「バスカヴィル家の犬」
どうみてもイライラした夫に八つ当たりされたミニラ。 それなのに、寝るときに「今度のパパのお休みはいつ?」なんて聞いたりするのだ。 パパの休みが待ち遠しいのだ。
私は夫の娘ではなく妻なので、イライラした態度の夫には腹がたつ。 でもミニラは息子なので、どこまでも親が好きなのだ。
子は親を求める。 どこまでも求める。 ニュースに接する度に思う。 こんな存在を虐待したり、死に至らしめたりできる親の気持ちは私にはわからない。 怒鳴るな、殴るな、蹴るな。 子供には愛を。 子供が求めているのはただそれだけなのだから。
今日の1冊:「バスカヴィル家の犬」
私はとてもせっかちだ。 だが子供を急かすのが嫌いなのである。 急かすのは嫌いだがせっかちだと結果どうなるかというと・・・イライラするのよね(笑)。
仕事が終ってダッシュで帰って、ミニラをマンション下で拾って習い事に送るのだけれど、やつは帰って来ない。 来ない来ない来ない〜〜〜!
来週もイライラするのは嫌なので、習い事の時間を変えました。 こんなにせっかちな親から何であんなにのんびりした子が育ったかな。 ま、いっか。
今日の1冊:「バスカヴィル家の犬」
できたし! 別に泣いてもいず、普通に過ごせていたし。 内心はどうなのかはわからないけれど、ほぼ本を読んで過ごしていたようで、読書が進んでいた・・・(笑)。 (勉強しろよ〜〜なんて間違っても言わない。まあ、過去一度も言ったことがないのだから、この先も言わないだろう)
子供は逞しくなるのね。 成長するのね。 よかったよかった。
今日の1冊:「バスカヴィル家の犬」
ここのところまた女の子軍団に加わっている模様。 男の子達は本格的な野球やサッカーを始めているしね。 ちょっと着いていけなさを感じているのかもしれず。
心配・・・だけど心配しない。 ミニラが何も言わなければこちらから根掘り葉掘り聞かない。 一喜一憂しない。
と、自分に言い聞かせないと、ついつい言いたくなってしまうのよ。 (言わないけど) あ〜、親って・・・(笑)。
今日の1冊:「怪人二十面相」
「早く明後日にならないかな、楽しみだな〜」とミニラ。 ぶっ、本音が出てるし。
一人で寂しい気持ちもあるのかもしれないけれど、誰に注意されるわけでもなく自由を満喫できるというワクワク感を既に感じている様子。 よしよし、それでいいのだ。
母としちゃあちょっと寂しい気もするけれど、一人を楽しみと思えるってのはいいことなのだと思う。 成長の過程としてね。 ミニラは確実にミニラの自己を確立しつつあるのだ。 アホなことして足枷になりませんように、自分。 心しましょう。
今日の1冊:「怪人二十面相」
ミニラが本を読む速度が格段に速くなってきた。 ヤバイ・・・。 そろそろ私の本の方に本格的に以降してもらわないと。
とかいいつつ、11日は一人にしてしまうので、アマゾンに次の本を注文してたり。 駄目じゃん、母。
ミニラは目下、探偵モノに夢中です。
今日の1冊:「怪人二十面相」
修練の後、実家へ。 さて、久しぶりに母の小言を聞くのかと思っていたのに、ミニラを見たとたんに、母は「明るくて素敵なバアバ」に変身してしまった。 「ま〜〜ミニちゃん、よく来たわね〜〜〜」
おかげ様で助かりましたわ、ミニラ君。 君の威力はすごいぜ(笑)。
今日の1冊:「怪人二十面相」
親友って何だろう。 ミニラが一番好きなのは、ひとつ年上の男の子だ。 でもさ、その子は先に中学生になるし、ずっと一緒にはいられそうもないし。
なんてね。 親ってバカな心配ばかりしてしまう。 学校に入ってから今まで、ミニラにはお友達との際立ったトラブルはない。 「喧嘩は嫌いだ」って本人も言っているので、そういうことを避けるようでもあるし。
本当の友達にいつか出会って欲しいな。 一生付き合えるようないい友達にね。 視野を広く、広くよ。
今日の1冊:「ナルニア国物語 カスピアン王子の角笛」
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