Sea_Green_Cafe 育児日記

2008年11月29日(土) 交換条件

注射なんてもう全然怖くないくせに、綺麗な看護士さんの前で甘えた声で「こわ〜〜い・・・」とか言うのをやめんか!
全く呆れちゃうわ。
針が刺さっても泣くわけでもなく、騒ぐわけでもないんだし。

しかし看護士さん「お母さん、何か交換条件出しました?」。
って、何じゃそりゃ(笑)。
「出しませんよ」
「それがいいですよね〜〜」

う〜む・・・もし私が交換条件とやらを出していたら、この看護士さんは何と続けたのだろう。
「○○できたら○○してあげる(或いは○○買ってあげる」方式は我が家は使っておらんのです。
体操とプールのテストの時だけ、合格したら31アイスなんてミニラから言い出してたけれど、最初の数回だけで、最早ミニラも求めて来ないし。

交換条件は嫌い。
ゲームも嫌い。
今時の親としては、私や夫はカタイのか?
でも三浦朱門さんだって、息子さんが「テレビを見られないと死んじゃう」と言ったことに対して「死ぬかどうかやってみろ」とテレビを庭にほおり投げたのだそうだ。

ゲームなんて無くたって暮らしていける。
生きて行くのに絶対に必要なものではないよね。

って・・・話が逸れてる(笑)。

今日の1冊:「楽しい算数教室」



2008年11月28日(金) 本格的に

すっ飛んだまま、帰ってこない子になってきたぞ(笑)。

今日は早帰り。
大雨のあとで、公園なんてぬかるんでるんだと思うけれど、「遊んできていい?」

はいはい、どうぞ。
このところ遊ぶのはほぼ同じメンバー。
本当に無理に「男の子」にしようとしなくても、男の子は自然に男の子になるのだ。
あの消極的で砂場から一歩も動かなかった子がねえ・・・。
感慨しきりな母であります。

今日の1冊:「ルパン対ホームズ」



2008年11月27日(木) サーキット

塾の後、体操。
テストは駄目だったんだけれど、そんなことより、運動量に驚く。
サーキットトレーニングのようなものだものね。
走る走る走る走る走る〜〜〜〜!

これやってたら疲れるわ。
すごいや、子供達。

今日の1冊:「ルパン対ホームズ」



2008年11月26日(水) またまたいなくなる

今日も今日とて、下校するとビューッ!といなくなった(笑)。
今日なんて下校時間が遅いから遊べたとしたって1時間もないのに。
楽しいんだろうなあ。
子供の世界がどんどん出来上がっていくんだろうなあ。

よしよし。
私がどこからか預かっているミニラ君よ。
頑張って育つのだぞ〜。

今日の1冊:「ルパン対ホームズ」



2008年11月25日(火) いなくなる

学校から帰ってきて習い事もないと、ぴゅ〜〜〜〜っ!と家から飛び出て行ってしまう。
「○○君と遊ぶから〜〜」
ほいさ。

女の子とばかり遊んでいて、ひ弱でひ弱でなんて思っていたのに、いつの間にかこうなるんだからね。
男の子は自然に男の子になる。
っていうか、生まれた時から男の子だし。
何の心配もしなくてもさ。

暗くなってから戻ってきた。
おお、こわっ(笑)。
大規模マンションだから、マンション内に公園が3つもあるわけで、助かるのだ。
このまま何事もなく育ってくれたら、ってのはどの親も願うことだわよね。

今日の1冊:「ルパン対ホームズ」



2008年11月24日(月) 佇む

祖父の絵の前で孫は佇む。
う、動け〜〜〜〜〜!

ま、まだ動かない。
動け〜〜〜〜!

「これ、僕の小さい頃でしょう?」
自分なりに、絵に描かれている子供のシルエットが気になるらしい。

娘にこれっぽっちも遺伝しなかった絵の才能は、果たして孫に遺伝しているだろうか。
なかったらごめんね、父上。

今日の1冊:「ルパン対ホームズ」



2008年11月23日(日) サンタを信じる

まだミニラはサンタを信じている、と思う。
「ママ、サンタさんへの手紙は英語で書くんだよね」と、去年と同じ質問。
「サンタさんは世界中の子供を相手にしているわけだから、各国の子の言葉を通訳してくれる人がちゃんといるんじゃない?」
「あ、そっか、そうだったよね。じゃあ原題で書かなくても大丈夫か」

ミニラはインディの新作のDVDが欲しいのですと。
あ〜、良かった。
先週買ってあって、まだ言ってなかったのだ(笑)。
今年は簡単なので良かったわ。

「サンタさんはこの窓から入ってくるでしょ?だからサンタさんによく見えるようにこれはこっち向きに飾った方がいいよね」と、ツリーの飾り付けをしながら真剣なミニラ。

嬉しいな。
親としちゃあそんなミニラをとても嬉しく感じるわ。
ありがとうね。

今日の1冊:「ロスト・ワールド」



2008年11月22日(土) 感情を込めて

「ママ、音読聞いて」

てっきり学校の宿題だと思ったら、英会話教室のだった。
つまり英語の音読だ。
ひょえ〜〜〜〜。
益々継続は力なり、だわ。

抑揚もつき、感情も入り。
子供の成長には限りがない。
限りを勝手に作るのは親だ。
伸び盛りの子供に親が着いていけないのは当然のことだろう。
せめて見守る。
頑張れ、子供達!

今日の1冊:「ロスト・ワールド」



2008年11月21日(金) 悪かったわよ

男の子のお友達と遊ぶ約束をしてきたミニラ。
まだ家に着かない私に「遊んできていい〜?」とメールがあり。

「ごめん、今日はS嬢ママの家に行くことにしちゃったのよ。あなたが登校してから決まってので、お友達に謝ってね」

明らかに不機嫌なミニラ。
相手の子はいい子なので全然怒らなかったらしいが。
こういうこともあるわね。
だからっていつまでぶーたれない!

ミニラにはミニラのしたいこと。
これが中学生にでもなったらどんどん出てきて親の生活とはすれ違っていくのだ。
あと3年かあ。
あっという間だろうな。

今日の1冊:「ロスト・ワールド」



2008年11月20日(木) 映画三昧

昨日は「ダイ・ハード4」
今日は「ボーン・アイデンティティ」

子供には、?な映画でもあろうけれど、この家の子に生まれてしまったので諦めたまえよ。
しかし「ダイ・ハード4」はともかく「ボーン・アイデンティティ」も楽しんでるものなあ。
そのうち全ての会話が全部無理なく共通でできるようになるのだろう。
子供の成長は早い。

今日の1冊:「ロスト・ワールド」


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