| 2008年11月09日(日) |
ジュラシック・パーク 3 |
ずっと以前、ミニラはこれを映画として観ている。 今、原作を読みながら「ここは映画と違うね〜」などと言っている。 残酷な場面があるような映画はなるべく見せないことにしていたので、ミニラが「ジュラシック・パーク」を観たのは少なくとも小学生にはなっていた。
で、途中まで原作を読んだところで久々に映画が観てみたくなったらしく。 夕方から「ジュラシック・パーク」の映画を観出した。
驚いたのは、ミニラが登場人物のセリフを英語で覚えていたことである。 (まあ字幕版しか見せてないので当たり前か) 「You need a magic Ward、って言うんだよね〜〜」などと言っている。
所詮親が英語をしゃべるわけではなし、学校の成績に関係あるわけでもないのだから、ミニラにはシャカリキになって英語を習わせたわけではない。 それでもこんな風に、少しでもどこかに残ってくれたらいいのだ。 ま、残らなくてもいいんだけれどね(笑)。
今日の1冊:「ジュラシック・パーク」
| 2008年11月08日(土) |
ジュラシック・パーク 2 |
またこれかい、な、タイトルだけれど(笑)。 道場に「ジュラシック・パーク」を持って行き、子供の部の修練が終ったら、ひたすら読む。 読む読む読む、みたいな。
途中チラチラテレビを見つつも、読む。
私がミニラの頃はもうどっぷりと「本の虫」だった。 だからミニラのようにはしゃべらなかった。 ミニラも今から「本の虫」になるのだろうか。 どうかな・・・。
なったらなったで、人生面白くなるよ。
今日の1冊:「ジュラシック・パーク」
| 2008年11月07日(金) |
ジュラシック・パーク |
「マイケル・クライトンが死んだってさ」と夫。 「それって誰?」とミニラ。 「ジュラシック・パークの作者」と私。
ミニラは本棚に向かっていく。 「ママ〜、ママの本って借りていいの?」 「いいわよ、どれ?」 「『ジュラシック・パーク』、いい?」
小さな黄ばんだ文庫本。 上下2巻の「ジュラシック・パーク」。 読了できれば大したものだけれども。
今日の1冊:「ジュラシック・パーク」
塾と体操。 帰宅して大急ぎで宿題。 って、このスケジュールじゃ、アップアップだよね。
だから早くやめようよ。 もうちょっと余裕が持てるように。 と、何度言っても空回りなんだよなあ・・・。
始めさせたのはもちろん親である私なわけだ。 でも習い事ってどれも途中で「嫌だ」と子供の方から言いだすものだと思っていた。 そしたらやめさせればいいのだと。
まさか「全部絶対やめたくない」なんて言い続けるとは思わないからさ。 意外なことってるものなのだ。
今日の1冊:「科学」
かと思ったら、帰宅した途端に「Mちゃんと遊んで来る〜〜」と、文字通りランドセルを放り投げて出ていってしまった。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。 ま、子供らしくて、私はこういうの好きよ。 今しかできない遊び。 今しかできないことをとにかく沢山しよう。 子供の時期なんてすぐに過ぎてしまうのだから。
遊べ、楽しめ、動き回れ〜〜〜!
今日の1冊:「科学」
下校すると、有り得ない早さで宿題を片付け、スピードレーサーまっしぐら。 晩御飯も有り得ない早さで食べ終わり、スピードレーサーまっしぐら。 お風呂も有り得ない早さで、って、おい!(笑)。
子供って面白いな。 好きなことには夢中になれるんだね。
沢山のミニカーを持ち出して、自分でトーナメント表を書いて、戦わせてる。 面白いらしい。 ママには理解不能だわ〜〜〜♪
今日の1冊:なし
映画のスピードレーサーはヒットしなかった。 そのおかげか、ホットウィールのスピードレーサーシリーズが50パーセントオフ。 これを見逃す夫ではなく(笑)。
何の名目もなく買うんだもんなあ・・・とぼやく私を尻目に「俺は安い時は買うの」。
もちろんミニラは大喜び。 帰宅してさっそく組み立て始め、あっという間に我が家がレース場に。 いいんだけれどさ・・・。 全く甘いんだかそうでないんだかわからないわ、夫君。
今日の1冊:「ゲゲゲの鬼太郎」
朝、ミニラが布団から「ママ〜」と呼ぶ。 お休みの日なので、少し布団に一緒に入って時間を過ごしたいのだ。 いわゆる「ぬくぬく」ですな。 もう何年もないだろうから(中学生になって親が布団に入ってきたら、飛び起きるに違いない)付き合う。 最初は私だけ。 次はルビ子も一緒。
犬を布団に入れてはいけない、とは犬の飼い方の本によく書かれている。 上下関係がわからなくなるからと。 私も最初はマニュアルを忠実に守っていた。 でもね、ど〜〜考えてもルビ子は我が家での順位は一番下だ。 まず小さい。 その気になればミニラにだって簡単に押さえつけられる。 彼女が自分を一番と誤解している風はないので、今では一緒に寝ることはしないが、こうして休日に布団に入ってくるようなことは許している。
で、いざ入ると。 もうルビ子は「おにーに大好き!」状態になってしまう。 そして確実にミニラを犬だと思っているのだ。 犬の上位者と言うべきか。 それを見ていると実に楽しい。 マニュアルよりも、犬を飼う醍醐味を満喫することにした我が家なのであった。
今日の1冊:「アトラス世界地図絵本」
久々に動物占いの本を持ち出してきたミニラ。 自分のところを読めと言う。
ミニラは動物占いだと「タヌキ」。 どうやらこのところよく私とぶつかるので、そこを読んで自分のことを理解して欲しいということらしい。 「わかった?」だと。
「わかった?」だあ??? あのさ、世界中の人が12種類に分類できるわけもあるまいに。 確かに君には「たぬき」の特徴がよくあらわれてはいるけれども。 違うところも沢山あるわよ。
ちなみにミニラは修練のあと道院長先生の誕生日も聞きだした。 道院長先生も「タヌキ」である。 うぷぷぷぷぷぷぷ。 (って、面白がってるじゃん、私(笑))
今日の1冊:「ようこそ地球さん」
下校途中のミニラと会ったら「ママ、今日R達と遊ぶ〜〜〜」
ラボが休みの金曜日。 男の子達とさっさと遊ぶ約束をしてきたらしい。 自転車に乗って颯爽と出かけていく。
男女の違いで差別をしてはいけないが、区別はあると思う。 何故か少年には自転車が似合って、少女には一輪車が似合うと思ってしまうのは私だけ? な〜んて考え方を小学生や中学生の頃の私は一番嫌っていたのだけれど。
今になれば、男女が違うのは当たり前のことなのだから、明らかに筋力で劣る女性が力で男性を倒そうと思うのは違うだろうと思う。 女性は女性ならではの長所と短所を、男性は男性ならではの長所と短所を互いに認め合えればそれでいいのだ。
そう思うと自転車に乗るミニラはやっぱりいい。 下手だけれどね、自転車(笑)。
今日の1冊:「ようこそ地球さん」
|