校外学習から帰るなり超不機嫌のミニラ。 まあ何かあったのだろうと思いつつも、本人から言うまではと私も突っ込まず。 そうこうするうちに益々ミニラは不機嫌になり。 不機嫌なまま体操に行き、テストに落っこち、更に不機嫌に。 ん〜、珍しいのだけれど、この子がこうなるのは。
帰宅して、何となく一緒にお風呂に入ったら、そこで色々話が出て。 彼はグループリーダーだったのだが、グループの中の一人がどうしても個人で行動してしまい、それに相当苛々としたらしい。
今まではお友達のことをどうこうとほとんど言ったことのないミニラだったのだが、さすがに3年生ともなるとぶつかることも出てくるよね。
人生は思い通りにはならない。 でもその殆どがたいしたことではないんだよ。 君とその子は違う子なので、その子が自分の思い通りに動いてくれないことで腹をたてる必要はない。
な〜んてみんなが思えたら喧嘩もおきないんだろうけれどね。
今日の1冊:「ゲゲゲの鬼太郎」
明日は校外活動で千葉酪農工場だとかポータワーだとか、幕張に行くのだと。 学校集合は7時20分。 なので、今日は早めに寝なくてはならず、修練はお休みすることに。 久々に道場に行かない水曜日は、逆に長く感じたりして。
ミニラはミニラでテレビ見まくり(笑)。 「ヘキサゴン」やら「はねるのとびら」やら、子供が大好きな番組が丁度水曜の夜にやってるのよね。 大喜びのミニラ。 ううむ・・・。
今日の1冊:「科学」
木曜が校外学習で下校が遅くなるので、塾の振り替えをした。 塾かあ・・・塾ねえ。 「受験もしないのに、なんで塾に行かせるの?」って、聞かないでくださいな。 本人が「勉強したい」って言うからなのよ。
って、また余分なことを考える。 受験となったら、4年からは本腰を入れなくてはなの? まだその気になれないんだけれどなあ。
今日の1冊:「科学」
自己最高は出ると思っていたのに、0.02秒足りなくて、超がっかりのミニラ。 その様子がおかしくて、思わず笑ってしまいそうな私。 笑うとこじゃないんだよね。 (^.^)オホホホ...
今日の1冊:「ピエールとライオン」
せっかくのラボのハロウィンパーティーの日というのに、朝からミニラと何となくしっくりいかず。 自己主張するようになったのは成長なのだから喜ばないとと思いつつ、そうもいかなかったり。
ミニラだって一人の人間だってことを、忘れないようにしなくては。 そこにいるのは、私が育てた子供なのだからね。
今日の1冊:なし
この頃のミニラは本当に楽しそうだ。 修練の時、子供たちと転げまわっている様は、見ているだけでこちらも楽しくなる。 こんな時が長く続けばいいのだけれど、そうもいかないんだろうなあ。
思春期になったら難しくなりそうだし。 ま、先のことを今から心配してもしょうがないんだけれどね。
帰宅してお風呂の中で、ラボクイズ。 笑った笑った。 結構記憶なんていい加減なものだ。
今日の1冊:「ピエールとライオン」
先生が変わられてもう何ヶ月になるだろう。 もしミニラがもっと小さかったら、私はこのことをとても気にしたかもしれない。 だがもうミニラは小学校三年生。 ラボッ子としてのベースは出来上がっているのであり。
ミニラが楽しく通えていればそれが一番いいのだ。
今日の1冊:「ピエールとライオン」
苦手な鉄棒で「フット降り」なるものができたんだそうだ。 (子供が体操の間見てないんじゃん、私(笑))。 自己申告だと「できた」 「そっかそっかよかったね」
どちらにしても鉄棒の上に身体全体が上がった状態でそこから降りてくるなんて、よくやるわ。 私が子供の頃よりもずっとずっと何でもできてるんだろうなあ、ミニラ。 ま、あまり無理せずそこそこにね。
今日の1冊:「ものしり地図絵本 日本」
小学生の市の陸上大会の壮行会での、応援団に選ばれたんだそうだ、ミニラ君。 といってもクラスで9人もいるんだけれど(笑)。 まあ声はでかいしね。 ミニラなりに頑張ってくれればいいわ。
「ヘキサゴン」と「はねるのトビラ」を見たいので「少林寺休みたいかな〜」とのこと。 「どうぞ、でもママは行くからおうちで待っててね」 「・・・じゃあ行く」
と、珍しくシブシブ状態だったくせに、行ったら行ったで、お友達と大騒ぎ。 ボール投げをし〜の、とっくみあいをし〜の。 こういうことから学べることは沢山あり。 全てが彼の礎を作る助けになってくれていることだろう。 感謝。
今日の1冊:「ものしり地図絵本 日本」
顕微鏡男だ(笑)。 朝から顕微鏡だったけれど、帰宅してもやっぱり顕微鏡で。 怖いですね〜〜〜。
一々呼ばれるのには困ったけれど、仕方ない。 ミニラが楽しんでいるんだものね。 昆虫とか見られるともっと面白いんだろうけれど、シーズンオフだからな(笑)。
閉めはやっぱりポーカーで。 今日は夫の一人勝ちだった。 ぶぅ。
今日の1冊:なし
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