受験受験ってうるさいなあ・・・(-.-)ボソッ・・・。 いいじゃない、別に受験しなくたって。 それじゃいけないの? あんまり周りから言われると、天邪鬼な私は「してもいいかな」から「したくない」になりそうだ。
「ミニラ君は受験されるんでしょ?」 「どこの塾に行ってらっしゃるんだっけ?」 「あらだって勿体ないじゃないですか」
知らんよ。 ミニラが受験したいって言ったらしてもいいし、しなくてもいいし。 中学受験しなくたって本当に勉強が好きだったら、高校からでもまた大学に向けて受験勉強するだろうし。 しなくたって、職人にでもなればいいんだし。
どうしてみんなそんなに焦るの? どうして一流の中学に行かせたいと思うの? 私にはその先が見えない。 それで一流の大学まで行かせて、だから?
お子さんが自ら行きたいと願うならそうしてあげたらいいと思う。 だが親が主体となって動くのは違う気がする。 子供の人生は子供のもので、親のものではないんだから。
今日の1冊:「脳を活かす仕事術」
大会当日。 今年もガンバって自転車で出かけ〜の。 結果は敢闘賞にも入れなかった〜の。
大した練習もしていないくせに、結構ショックらしいのが笑える。 でも子供をからかってはいけないってのは、育児の鉄則らしいのでしないけれどね。 沢山褒め、また頑張ろうね、で、閉め。 それでいいのだ。
帰りに公園のハシゴをしたのだけれど、昔は同じ公園でひたすら砂場に文字を書いていただけで、一切アスレチックなどしなかったのに、今ではガンガンやる。 相変わらず高いところは苦手で恐々だけれど、でもやる。 それだけ子供は徐々にでも成長するってことだ。 これでいいのだ。
と、いつも天才バカボンの歌のように終る。 「これで〜いいのだ〜〜〜♪」ぐらいのノリ。 駄目じゃんね(笑)。
今日の1冊:なし
まあ、わかっちゃいるんだけれども。 私に少林寺について言われること、まあ少林寺に限らず他の習い事でも、何かを言われるのをミニラは好まない。 だから先輩拳士の方にお願いしてしまったのだが。
ちょっと言っただけでブーたれるくせに「ママ〜〜、来年親子演武出たい!」ってそれは何なのさ。 私はやですよ。 一緒に出たら、私だってまた色々言いたくなるじゃん。 喧嘩になるじゃん?
でも「出たい〜〜!」 また来年考えようぜ(笑)。
今日の1冊:「科学」
ミニラには珍しく。 ひっじょ〜〜に珍しく。 お風呂の中で長々とクラスの子の話になった。
こういうことが嫌だ、と。 うん、そりゃあ嫌だよね、と、まずは同意。 それから色々話したけれども。
ミニラなりに様々なことを感じているんだろうな。 子供も3年生ともなると悪意を持って他人に何かをすることができる。 ミニラが今まであまりにお友達や先生に対する不満を口にすることがなかったので、そういうことを感じない子なのか?と思っていたら、ちゃんと感じる子なのであった。 そっかそっか、君も頑張ってるんだね。
君が感じるように感じない子はたくさんいる。 どの子も君とは違う子だし。 君が嫌だと思うことにはちゃんと嫌って言っていいんだよ。 何度も言ってもどうにもならなくて、君がこれ以上は無理で、ママに頼みたいと思ったら、ママから先生に言うこともできるからね、と。
それにしても・・・。 うん、ミニラは頑張ってるんだなあ。 そんなに頑張らなくていいよ。 もっとわがままでいいんだよ、って言いたくなった。 頑張らせてるのは私なのかな。 だとしたらいかんことだけれども。
今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」
分数の足し算だって。 ふ〜ん・・・。
「僕ね、算数が一番好き!」なんだそうだ。 男の子だねえ。 私は算数好きなんて思ったことなかったわよ(笑)。
今日の1冊:「科学」
夫とポーカーで遊べて大喜びのミニラ。 ミニラが段々成長してきたから、大人と遊べるようにもなったのよね。 小さい頃とはまた別の楽しみができたということ。
で、だ。 またまたオセロ。 真剣にやったのに負けた。 ボロ負けだ。 本格的に勝てなくなってきたなあ。 当然か。 子供って成長が早いものね。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
秋休み最後の日。 ミニラとゆっくり過ごしたかったのだが、実家へ。 色々しつつ、ミニラは一人で過ごしつつ。
でも帰宅してからミニラの部屋の模様替えができたから良いか。 ちょっとした配置替えで部屋が広く見えるような気がするし。
ミニラも協力してくれたので(って、本来自分でやれよ!って話だが)、さっさと事は進み。 こういうことも全部自分でやってくれるようになるのはいつの日か。 「入ってくるな」なんて言われたらそれはそれで寂しいのかな(笑)。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
私の父母はミニラにとっては祖父母だ。 当たり前だけど。 その祖父母、ミニラが可愛くて仕方ないらしい。 目の中に入れても痛くないという状態らしい。 ふ〜ん。
私と母の育児は正反対のものだ。 母はミニラが今のミニラのようになったのは、持って生まれた性格によるものだという。 きっぱり、言い切っていた。 はてさて・・・。 私は半々だと思うのだが、母は譲らない。 まあそうでしょうね。
ミニラはニコニコ。 何をどう聞いて、どう感じているのだか。
今日の1冊:「ピエールとライオン」
録画しておいた「レッドカーペット」を見ながらゲタゲタ笑っている夫と息子。 バランス的にはこれでいいのだろうと思う。
私にはカリカリと息子を追い詰めてしまいそうな雰囲気があり、夫はそこから息子を逃がすのだ。 バカボンのパパになって。
私が一人でいたら「レッドカーペット」なんて、絶対見ないもの。 世界のナベアツは初回だけ笑えたが、今は笑えないし。 「ナイツ」と「はんにゃ」は面白かったけど(笑)。 人を笑わせるってすごく大変なことだわよね。
なんてことはおいといて、なかなかまったりな午後でした。
今日の1冊:「ピエールとライオン」
ママの昇段祝いの会に付き合う。 他に子供はいないので、折り紙に本にルービックキューブにと色々持ち。 私の隣に座ったのだが・・・終始邪魔にはならず。 こういう場を読む雰囲気はどこで身につけるのだか。 すごく助かるけれども。
小さい頃からヒステリックになったことがなく、スーパーで地団駄踏んだこともなく、言葉で説明することで、納得してきてくれたミニラ。 それが良かったのか悪かったのかはわからないが、親にとっては今はまだ有難いことに違いない。
彼が必要以上に自分を抑えて我慢しているのでないといいけれど。 それだけが心配かな。
今日の1冊:「ピエールとライオン」
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