ミニラには珍しく。 ひっじょ〜〜に珍しく。 お風呂の中で長々とクラスの子の話になった。
こういうことが嫌だ、と。 うん、そりゃあ嫌だよね、と、まずは同意。 それから色々話したけれども。
ミニラなりに様々なことを感じているんだろうな。 子供も3年生ともなると悪意を持って他人に何かをすることができる。 ミニラが今まであまりにお友達や先生に対する不満を口にすることがなかったので、そういうことを感じない子なのか?と思っていたら、ちゃんと感じる子なのであった。 そっかそっか、君も頑張ってるんだね。
君が感じるように感じない子はたくさんいる。 どの子も君とは違う子だし。 君が嫌だと思うことにはちゃんと嫌って言っていいんだよ。 何度も言ってもどうにもならなくて、君がこれ以上は無理で、ママに頼みたいと思ったら、ママから先生に言うこともできるからね、と。
それにしても・・・。 うん、ミニラは頑張ってるんだなあ。 そんなに頑張らなくていいよ。 もっとわがままでいいんだよ、って言いたくなった。 頑張らせてるのは私なのかな。 だとしたらいかんことだけれども。
今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」
分数の足し算だって。 ふ〜ん・・・。
「僕ね、算数が一番好き!」なんだそうだ。 男の子だねえ。 私は算数好きなんて思ったことなかったわよ(笑)。
今日の1冊:「科学」
夫とポーカーで遊べて大喜びのミニラ。 ミニラが段々成長してきたから、大人と遊べるようにもなったのよね。 小さい頃とはまた別の楽しみができたということ。
で、だ。 またまたオセロ。 真剣にやったのに負けた。 ボロ負けだ。 本格的に勝てなくなってきたなあ。 当然か。 子供って成長が早いものね。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
秋休み最後の日。 ミニラとゆっくり過ごしたかったのだが、実家へ。 色々しつつ、ミニラは一人で過ごしつつ。
でも帰宅してからミニラの部屋の模様替えができたから良いか。 ちょっとした配置替えで部屋が広く見えるような気がするし。
ミニラも協力してくれたので(って、本来自分でやれよ!って話だが)、さっさと事は進み。 こういうことも全部自分でやってくれるようになるのはいつの日か。 「入ってくるな」なんて言われたらそれはそれで寂しいのかな(笑)。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
私の父母はミニラにとっては祖父母だ。 当たり前だけど。 その祖父母、ミニラが可愛くて仕方ないらしい。 目の中に入れても痛くないという状態らしい。 ふ〜ん。
私と母の育児は正反対のものだ。 母はミニラが今のミニラのようになったのは、持って生まれた性格によるものだという。 きっぱり、言い切っていた。 はてさて・・・。 私は半々だと思うのだが、母は譲らない。 まあそうでしょうね。
ミニラはニコニコ。 何をどう聞いて、どう感じているのだか。
今日の1冊:「ピエールとライオン」
録画しておいた「レッドカーペット」を見ながらゲタゲタ笑っている夫と息子。 バランス的にはこれでいいのだろうと思う。
私にはカリカリと息子を追い詰めてしまいそうな雰囲気があり、夫はそこから息子を逃がすのだ。 バカボンのパパになって。
私が一人でいたら「レッドカーペット」なんて、絶対見ないもの。 世界のナベアツは初回だけ笑えたが、今は笑えないし。 「ナイツ」と「はんにゃ」は面白かったけど(笑)。 人を笑わせるってすごく大変なことだわよね。
なんてことはおいといて、なかなかまったりな午後でした。
今日の1冊:「ピエールとライオン」
ママの昇段祝いの会に付き合う。 他に子供はいないので、折り紙に本にルービックキューブにと色々持ち。 私の隣に座ったのだが・・・終始邪魔にはならず。 こういう場を読む雰囲気はどこで身につけるのだか。 すごく助かるけれども。
小さい頃からヒステリックになったことがなく、スーパーで地団駄踏んだこともなく、言葉で説明することで、納得してきてくれたミニラ。 それが良かったのか悪かったのかはわからないが、親にとっては今はまだ有難いことに違いない。
彼が必要以上に自分を抑えて我慢しているのでないといいけれど。 それだけが心配かな。
今日の1冊:「ピエールとライオン」
岩の上でミニラが跳ねる。 その姿は小さな豆粒のようにしか見えない。 ピョンピョンとミニラは跳ねる。
そこに至って急に「あの堤防の幅はどれぐらいあるのか」と焦った私って(笑)。 のんびりにもほどがあるというもの。 慌ててMちゃんママと駆けつけると、それなりに幅はあったから、まずもって落ちるということはなかったんだろうけれど。
遠くの遠くのミニラを見ながら、やがて訪れるであろう別離の時を思った。 寂しいだろうな。 悲しいだろうな。 笑って送り出せる親でありたいと思っているけれど、できるのだろうか。
小さくて小さくて、私の腕の中でただニコニコ笑っていたミニラ。 あんなに小さかったのに、今は堤防の上で跳ねている。
親って切ないね。
今日の1冊:「ピエールとらいおん」
私達の頃には、「通知表〜〜〜〜〜!」という感じであったものが、今ではなんというか・・・あはは、な代物になっている。 こんなもの、誰が読むのだろう。 「内容の中心をとらえ、段落相互の関係を考えて読む」に二重丸◎。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、だわ。 一応国語、算数、理科、社会はオール◎。 音楽、図工、体育に○が4つ。 合計◎が25個で、○が4個と。
誰がどう考えてもこの通知表は受験生には無駄なものだ。 じゃあそうでない子には有効かと聞かれると、たかが3段階の○の数がどうこうしたからといって、それがどうなのだろう。
なんてことは言っちゃけません。 きっと何かしらの意義や意味はあるのだろうから。 ちなみに私の疑問はおいといて、ミニラを沢山褒めました。 だって親の思惑と子供の気持ちは別物だものね。 ミニラが二重丸が多いことを喜ぶのなら、それはそれ。 「すごいじゃない、頑張ったね〜〜〜!」ですよ。 実際頑張ってると思うし。 学校から帰ったら、親が言わなくても宿題に取り掛かる子だし。 ほんと、よく頑張りました。
今日の1冊:「脳を活かす勉強方」
学校のミスプリントもあったのだけれど、「今日は1時40分下校だからね」とミニラを送り出した。 その時間に家にいて、待てども待てどもミニラは帰ってこない。 ふと学年だけのプリントをみてみたら、「1時40分下校」なんてどこにも書いてないし。
あちゃ・・・普段通りだったか、3時下校ね。 で、待てども待てども帰ってこないし。 待てよ・・・水曜だから、4時下校か!!!
息子君、4時半に帰宅。 何をやってるのか、私ってば(笑)。
今日の1冊:「ゲゲゲの鬼太郎」
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