Sea_Green_Cafe 育児日記

2008年10月10日(金) 堤防の上

岩の上でミニラが跳ねる。
その姿は小さな豆粒のようにしか見えない。
ピョンピョンとミニラは跳ねる。

そこに至って急に「あの堤防の幅はどれぐらいあるのか」と焦った私って(笑)。
のんびりにもほどがあるというもの。
慌ててMちゃんママと駆けつけると、それなりに幅はあったから、まずもって落ちるということはなかったんだろうけれど。

遠くの遠くのミニラを見ながら、やがて訪れるであろう別離の時を思った。
寂しいだろうな。
悲しいだろうな。
笑って送り出せる親でありたいと思っているけれど、できるのだろうか。

小さくて小さくて、私の腕の中でただニコニコ笑っていたミニラ。
あんなに小さかったのに、今は堤防の上で跳ねている。

親って切ないね。

今日の1冊:「ピエールとらいおん」



2008年10月09日(木) 通知表

私達の頃には、「通知表〜〜〜〜〜!」という感じであったものが、今ではなんというか・・・あはは、な代物になっている。
こんなもの、誰が読むのだろう。
「内容の中心をとらえ、段落相互の関係を考えて読む」に二重丸◎。

( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、だわ。
一応国語、算数、理科、社会はオール◎。
音楽、図工、体育に○が4つ。
合計◎が25個で、○が4個と。

誰がどう考えてもこの通知表は受験生には無駄なものだ。
じゃあそうでない子には有効かと聞かれると、たかが3段階の○の数がどうこうしたからといって、それがどうなのだろう。

なんてことは言っちゃけません。
きっと何かしらの意義や意味はあるのだろうから。
ちなみに私の疑問はおいといて、ミニラを沢山褒めました。
だって親の思惑と子供の気持ちは別物だものね。
ミニラが二重丸が多いことを喜ぶのなら、それはそれ。
「すごいじゃない、頑張ったね〜〜〜!」ですよ。
実際頑張ってると思うし。
学校から帰ったら、親が言わなくても宿題に取り掛かる子だし。
ほんと、よく頑張りました。

今日の1冊:「脳を活かす勉強方」



2008年10月08日(水) 私ってば

学校のミスプリントもあったのだけれど、「今日は1時40分下校だからね」とミニラを送り出した。
その時間に家にいて、待てども待てどもミニラは帰ってこない。
ふと学年だけのプリントをみてみたら、「1時40分下校」なんてどこにも書いてないし。

あちゃ・・・普段通りだったか、3時下校ね。
で、待てども待てども帰ってこないし。
待てよ・・・水曜だから、4時下校か!!!

息子君、4時半に帰宅。
何をやってるのか、私ってば(笑)。

今日の1冊:「ゲゲゲの鬼太郎」



2008年10月07日(火) リーディング

ネイティブじゃない日本人の英語を、現場でどう活かせるかというと、やはりリーディングができるかどうかにかかっているとか。

いいなあ、ミニラは。
まったくさ、私がミニラになりたかったわよ(笑)。
なんちゃってね。
私の育児は母を反面教師にしてるわけだから、今こうできているのも、母のおかげっちゃおかげなのだ。

物事って、何が幸いするかわからない。
また今幸いと思えていることも、数年先には違うようになっているのかもしれない。
万物は流転する。
行く川の流れは絶えずして、だものね。

どんな状況になってもその状況を楽しめることが大事だ。
そう思って生きてくれたらと思うわ、ミニラ君。

今日の1冊:「ゲゲゲの鬼太郎」



2008年10月06日(月) プール

泳ぐ泳ぐ泳ぐ泳ぐ泳ぐ。
全部で700メートル泳いだのだそうだ。
このクラスまで来ると、もうひたすら泳がされるのよね。

でもやめないんだって。
ううむ・・・。
まあ身体のためにはいいんだしなあ。
この時間家にいたからといって、じゃあ何してるかっていうと、だしねえ。

もう少し続けるか。

今日の1冊:「シルベスターと魔法の小石」



2008年10月05日(日) 可愛いんだ

誰がって息子が。
「ママ、僕は一生ママを愛することを誓います」だって。

ううう、その時は「ありがとう」って言ったけど。

あとで「でもミニラは大人になったらちゃんと女の人を好きになって、その人に『愛してます』って言えないといけないわよ」と言ってみた。
すると?
「当たり前じゃない、そんなこと。それはそれ、でもママのことはずっと愛するの。親を好きなのと同年代の女の子を好きになるのは別でしょう?」

・・・・・あまりにもごもっともなご意見。
わかってんじゃん。
な〜んだ、心配することないのよね(笑)。

今日の1冊:「シルベスターと魔法の小石」



2008年10月04日(土) 「少林寺頑張りま〜す」

修練の最中にそんなミニラの声が聞こえてきた。
ほんとかい・・・?

親にできることは彼が還れる場所を作ること。
親は彼にとっての「セキュアベース(安全地帯)」であればいいんですって。

って、同じ本をミニラも読んでいるんだが。
これってどうなのよ(笑)。

今日の1冊:「ピエールとライオン」



2008年10月03日(金) そんなあなたが

今日はラボの日。

・・・・・・・・・・・・。
はい、例によってね、例によって例によって異常ハイテンション。
まったくラボっ子ってのは・・・ぶつぶつ。

でもそんなあなたが大好きよ。
(^。^/)ウフッ。

今日の1冊:「シルベスターと魔法の小石」



2008年10月02日(木) 泣く

ミニラにとっては始めてのこと。
今月の体操は鉄棒。
その種目が「できない・・・(T_T)」と言って泣いたのである。
わお・・・ミニラでもこんなことで泣くのかとこちらがびっくり。

高所恐怖症のミニラにとって、鉄棒の上に全身が持ち上がった状態をキープするというのがかなり辛いらしい。
じゃあコーチに話そうか?と聞くと「自分で言うからいい」と。

結局はニコニコでやっていた。
なんなのでしょ・・・(笑)。

今日の1冊:「脳を活かす勉強方」



2008年10月01日(水) 修練

そんなわけで2人の子と修練するミニラ。
全然平気そうじゃん。
問題ないじゃ〜〜ん。

本人に聞いてみても「大丈夫〜!」って。
楽しそうだし。

よかったよかった。
相手のお子さんのパパさんからも「お気を使って下さって、すみません、ありがとうございます」などとお礼を言われ。
「いえいえ、本人に聞いたらあっさり『いいよ〜』って言ってましたから」と答え。

そっか、パパさんの耳にも入ってるのかな。
だとしたらお気の毒だな。
私はお気なんか使ってませんよ。
みんながそんなことに気なんて使わずにいられるのが、本来あるべき姿なんじゃないでしょうか。
なんて言いませんでしたが。

ミニラ、頑張れよ〜〜〜。

今日の1冊:「ようこそ地球さん」


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