岩の上でミニラが跳ねる。 その姿は小さな豆粒のようにしか見えない。 ピョンピョンとミニラは跳ねる。
そこに至って急に「あの堤防の幅はどれぐらいあるのか」と焦った私って(笑)。 のんびりにもほどがあるというもの。 慌ててMちゃんママと駆けつけると、それなりに幅はあったから、まずもって落ちるということはなかったんだろうけれど。
遠くの遠くのミニラを見ながら、やがて訪れるであろう別離の時を思った。 寂しいだろうな。 悲しいだろうな。 笑って送り出せる親でありたいと思っているけれど、できるのだろうか。
小さくて小さくて、私の腕の中でただニコニコ笑っていたミニラ。 あんなに小さかったのに、今は堤防の上で跳ねている。
親って切ないね。
今日の1冊:「ピエールとらいおん」
私達の頃には、「通知表〜〜〜〜〜!」という感じであったものが、今ではなんというか・・・あはは、な代物になっている。 こんなもの、誰が読むのだろう。 「内容の中心をとらえ、段落相互の関係を考えて読む」に二重丸◎。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、だわ。 一応国語、算数、理科、社会はオール◎。 音楽、図工、体育に○が4つ。 合計◎が25個で、○が4個と。
誰がどう考えてもこの通知表は受験生には無駄なものだ。 じゃあそうでない子には有効かと聞かれると、たかが3段階の○の数がどうこうしたからといって、それがどうなのだろう。
なんてことは言っちゃけません。 きっと何かしらの意義や意味はあるのだろうから。 ちなみに私の疑問はおいといて、ミニラを沢山褒めました。 だって親の思惑と子供の気持ちは別物だものね。 ミニラが二重丸が多いことを喜ぶのなら、それはそれ。 「すごいじゃない、頑張ったね〜〜〜!」ですよ。 実際頑張ってると思うし。 学校から帰ったら、親が言わなくても宿題に取り掛かる子だし。 ほんと、よく頑張りました。
今日の1冊:「脳を活かす勉強方」
学校のミスプリントもあったのだけれど、「今日は1時40分下校だからね」とミニラを送り出した。 その時間に家にいて、待てども待てどもミニラは帰ってこない。 ふと学年だけのプリントをみてみたら、「1時40分下校」なんてどこにも書いてないし。
あちゃ・・・普段通りだったか、3時下校ね。 で、待てども待てども帰ってこないし。 待てよ・・・水曜だから、4時下校か!!!
息子君、4時半に帰宅。 何をやってるのか、私ってば(笑)。
今日の1冊:「ゲゲゲの鬼太郎」
ネイティブじゃない日本人の英語を、現場でどう活かせるかというと、やはりリーディングができるかどうかにかかっているとか。
いいなあ、ミニラは。 まったくさ、私がミニラになりたかったわよ(笑)。 なんちゃってね。 私の育児は母を反面教師にしてるわけだから、今こうできているのも、母のおかげっちゃおかげなのだ。
物事って、何が幸いするかわからない。 また今幸いと思えていることも、数年先には違うようになっているのかもしれない。 万物は流転する。 行く川の流れは絶えずして、だものね。
どんな状況になってもその状況を楽しめることが大事だ。 そう思って生きてくれたらと思うわ、ミニラ君。
今日の1冊:「ゲゲゲの鬼太郎」
泳ぐ泳ぐ泳ぐ泳ぐ泳ぐ。 全部で700メートル泳いだのだそうだ。 このクラスまで来ると、もうひたすら泳がされるのよね。
でもやめないんだって。 ううむ・・・。 まあ身体のためにはいいんだしなあ。 この時間家にいたからといって、じゃあ何してるかっていうと、だしねえ。
もう少し続けるか。
今日の1冊:「シルベスターと魔法の小石」
誰がって息子が。 「ママ、僕は一生ママを愛することを誓います」だって。
ううう、その時は「ありがとう」って言ったけど。
あとで「でもミニラは大人になったらちゃんと女の人を好きになって、その人に『愛してます』って言えないといけないわよ」と言ってみた。 すると? 「当たり前じゃない、そんなこと。それはそれ、でもママのことはずっと愛するの。親を好きなのと同年代の女の子を好きになるのは別でしょう?」
・・・・・あまりにもごもっともなご意見。 わかってんじゃん。 な〜んだ、心配することないのよね(笑)。
今日の1冊:「シルベスターと魔法の小石」
| 2008年10月04日(土) |
「少林寺頑張りま〜す」 |
修練の最中にそんなミニラの声が聞こえてきた。 ほんとかい・・・?
親にできることは彼が還れる場所を作ること。 親は彼にとっての「セキュアベース(安全地帯)」であればいいんですって。
って、同じ本をミニラも読んでいるんだが。 これってどうなのよ(笑)。
今日の1冊:「ピエールとライオン」
今日はラボの日。
・・・・・・・・・・・・。 はい、例によってね、例によって例によって異常ハイテンション。 まったくラボっ子ってのは・・・ぶつぶつ。
でもそんなあなたが大好きよ。 (^。^/)ウフッ。
今日の1冊:「シルベスターと魔法の小石」
ミニラにとっては始めてのこと。 今月の体操は鉄棒。 その種目が「できない・・・(T_T)」と言って泣いたのである。 わお・・・ミニラでもこんなことで泣くのかとこちらがびっくり。
高所恐怖症のミニラにとって、鉄棒の上に全身が持ち上がった状態をキープするというのがかなり辛いらしい。 じゃあコーチに話そうか?と聞くと「自分で言うからいい」と。
結局はニコニコでやっていた。 なんなのでしょ・・・(笑)。
今日の1冊:「脳を活かす勉強方」
そんなわけで2人の子と修練するミニラ。 全然平気そうじゃん。 問題ないじゃ〜〜ん。
本人に聞いてみても「大丈夫〜!」って。 楽しそうだし。
よかったよかった。 相手のお子さんのパパさんからも「お気を使って下さって、すみません、ありがとうございます」などとお礼を言われ。 「いえいえ、本人に聞いたらあっさり『いいよ〜』って言ってましたから」と答え。
そっか、パパさんの耳にも入ってるのかな。 だとしたらお気の毒だな。 私はお気なんか使ってませんよ。 みんながそんなことに気なんて使わずにいられるのが、本来あるべき姿なんじゃないでしょうか。 なんて言いませんでしたが。
ミニラ、頑張れよ〜〜〜。
今日の1冊:「ようこそ地球さん」
|