私は口うるさい母親ではないと思う。 「早く宿題をしなさい」とも言わないし、「○○しなさい」は比較的少ない方だ。 それでも! 今日ミニラに「○○したら」と言ったら、ものすっご〜〜〜く嫌そうな顔をしたので、聞いてみた。
何を忘れても、何ができなくても、ママに言われるよりは自分でやりたいのかと。 するとそうだと、その方がいいと言う。
「わかった。じゃあもうママは何も言わないから、あなたが宿題しなかろうが、勉強しなかろうが、忘れ物をしようが、気にしない。ママは忘れ物の多い子のお母さんって思われようが全然平気だしね」
するとオフの夫が側から「あ〜あ、ミニラってば言っちゃった。知らないぞ。ママはそういうことではほんとに見栄をはらないから、な〜んにも言ってもらえなくなるぞ。自分のことは全部自分でしろよ」
「うん、する」
うぷぷぷぷ。 明日からが楽しみ。 でもそれでいいんだと思う。
今日の1冊:「インチ・バイ・インチ」
お友達と約束をしてしまってから、ミニラの早帰りだということに気付いた私。 なので、ミニラはS嬢宅へ帰宅・・・いつもごめんね、S嬢ママ。 私ってなんてやつなんでしょう。
迎えに行くと、とにかく楽しそうなミニラ。 ラボッ子って本当にいいぞって思うのだ。 学校だけでなく、もう7年のお付き合い。 有難いことだ。
私も久しぶりにワンコ達に会え〜〜。 もっと遊びたかったけれど、時間がなく。 マー○、ベ○、またね〜〜〜!
秋にはドッグランに行きたいね。
今日の1冊:「インチ・バイ・インチ」
ミニラは百人一首が好きだ。 なんちゃって・・・坊主めくりが好きなのである。 理由は・・・わからない。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
妹が来ると、必ず一緒に「坊主めくりやりたい〜!」になる。 で、本当にやる。 何戦かやって、勝つのは母だったりする。 なんせ強運の持ち主なので。
今日はミニラは総合2位だったので大喜び。 よかったね。
でもってだ、坊主めくりをしながらしっかり百人一首も読んでいるのだ。 楽しいらしい。
今日の1冊:「インチ・バイ・インチ」
午前3時半にものすごい雷と雨。 ミニラは起きてしまった。 私も夫も寝ていればもう一度眠るということもできたのだろうけれど、生憎夫は出勤の支度、私は食事の支度をしていたので、ガタガタとしているわけで。
すっかり目が覚めてしまったミニラは結局それから2度寝ができずに、学校へ行った。 というわけで、夜のプールは休む。 無理はさせないのが信条。 それにしてもすごい雷だったなあ。
今日の1冊:「ひとあしひとあし」
私が試験だったので、朝ご飯も食べずに実家に連れていかれたミニラ。 午前中はずっと宿題をやっていたそうである。 面倒な子ではないので、こういう場合は非常にありがたい。
しかし母上、ミニラが「ママ」って呼ぶ度に「『バアバ』って言って!」ってミニラに言うのはどうだろう。 ほんと、姑たる立場でなくて良かったね。 嫁に嫌われるタイプだわよ(笑)。
ミニラは私が母に小言を言われることに敏感に反応する。 だからミニラの前で私にそういうことを言わない方がいいって言ってるのに。 すぐに忘れる母なのだ。 別に私はいいけれどね・・・って、意地悪か、私。
私と母は相性は良くない。 でも親子なんだからやっていくしかない。 どこで折り合いをつけるかだなあ。
今日の1冊:「インチ・バイ・インチ」
「ママ、明日試験なんだからさ〜、今日は遅くなってもいいよ」とミニラ。 修練をね、遅くまでしていていいんですって。 可愛いことを言うなって一瞬思ったわけだが、実は違ったりして。
道場で、子供の修練が終ったあとみるテレビが楽しみだったりして。 ミニラ君、バレバレよ(笑)。 まあ、いいんだけれどね。
夏休みに何度も体育館での修練にも付き合わせたのに、文句のひとつも言わなかったミニラ。 ありがとうね。
今日の1冊:「インチ・バイ・インチ」
君はあっけらか〜〜んとしてるよね。 それともそれなりに考えてるのかなあ。 わからんなあ・・・。
強いのか弱いのか、考えないのかそうでないのか。 でも追求しなくてもいいのかもしれない。 私と彼は違う人だから。 あなたの全てを私がわかるわけはないんだもの。
あなたはあなた。 ママとは別の人だからね。
今日の1冊:「ゲゲゲの鬼太郎」
夜中に「耳の中で変な音がする」と言い出したミニラ。 学校から帰ってきた時に、こめかみの部分が青くなっており、壁にぶつけたと言っていたのだ。 でも青くなっているだけだし、腫れてもいないし、そのままにしていたら、夜中に突然これ。
頭の中は怖い。 夫のこともあったから余計に怖い。 でも痛みはないというし、とりあえず朝まで様子をみようということに。 ミニラは泣き出すし、私は寝不足。 でも万が一のことがあっては困るので。 朝になっても治らなかったら病院行きだ。
今日の1冊:「クリスマスの前の晩」
この頃以前より修練が楽しくなってきた風の息子。 どうもK先生の半分体操のようなのが嬉しいらしい。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
子供に何かを学ばせるにはどうしたらいいか。 いかにそれが楽しいことと思わせるかだと思う。 子供って基本的に楽しくないことはやらない。 勉強もそうだろうし。
どう「楽しい」と思わせるか。 親はそのプロであって欲しい、とは、茂木先生のお言葉。 う〜む、難しいでござるよ。
今日の1冊:「クリスマスの前の晩」
だ〜〜から〜〜〜! 9時に寝ていなさいって言ったのに。 夫も帰宅していたのに。
結局私が帰るまで寝られなかったミニラ。 布団の中から「ママ・・・」と涙目で見上げる。
おいおい・・・頼むよ・・・もう3年生でしょ?と思いつつも、「寝られなかった?大丈夫よ、ママ帰ってきたから。シャワー浴びたら一緒に寝るからね」と一度寄り添ってkiss。 「うん、早く来てね」とやっぱり涙目。
シャワーから出たらもう爆睡してやんの・・・。 育て方間違ったか? しかし、可愛いね。 こういう時期もあと少しだと思うから、余計にそう感じるのかもだけれど、可愛いわ。 子供っていいわね〜〜〜。
今日の1冊:「ひとあしひとあし」
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