「ママ、明日試験なんだからさ〜、今日は遅くなってもいいよ」とミニラ。 修練をね、遅くまでしていていいんですって。 可愛いことを言うなって一瞬思ったわけだが、実は違ったりして。
道場で、子供の修練が終ったあとみるテレビが楽しみだったりして。 ミニラ君、バレバレよ(笑)。 まあ、いいんだけれどね。
夏休みに何度も体育館での修練にも付き合わせたのに、文句のひとつも言わなかったミニラ。 ありがとうね。
今日の1冊:「インチ・バイ・インチ」
君はあっけらか〜〜んとしてるよね。 それともそれなりに考えてるのかなあ。 わからんなあ・・・。
強いのか弱いのか、考えないのかそうでないのか。 でも追求しなくてもいいのかもしれない。 私と彼は違う人だから。 あなたの全てを私がわかるわけはないんだもの。
あなたはあなた。 ママとは別の人だからね。
今日の1冊:「ゲゲゲの鬼太郎」
夜中に「耳の中で変な音がする」と言い出したミニラ。 学校から帰ってきた時に、こめかみの部分が青くなっており、壁にぶつけたと言っていたのだ。 でも青くなっているだけだし、腫れてもいないし、そのままにしていたら、夜中に突然これ。
頭の中は怖い。 夫のこともあったから余計に怖い。 でも痛みはないというし、とりあえず朝まで様子をみようということに。 ミニラは泣き出すし、私は寝不足。 でも万が一のことがあっては困るので。 朝になっても治らなかったら病院行きだ。
今日の1冊:「クリスマスの前の晩」
この頃以前より修練が楽しくなってきた風の息子。 どうもK先生の半分体操のようなのが嬉しいらしい。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
子供に何かを学ばせるにはどうしたらいいか。 いかにそれが楽しいことと思わせるかだと思う。 子供って基本的に楽しくないことはやらない。 勉強もそうだろうし。
どう「楽しい」と思わせるか。 親はそのプロであって欲しい、とは、茂木先生のお言葉。 う〜む、難しいでござるよ。
今日の1冊:「クリスマスの前の晩」
だ〜〜から〜〜〜! 9時に寝ていなさいって言ったのに。 夫も帰宅していたのに。
結局私が帰るまで寝られなかったミニラ。 布団の中から「ママ・・・」と涙目で見上げる。
おいおい・・・頼むよ・・・もう3年生でしょ?と思いつつも、「寝られなかった?大丈夫よ、ママ帰ってきたから。シャワー浴びたら一緒に寝るからね」と一度寄り添ってkiss。 「うん、早く来てね」とやっぱり涙目。
シャワーから出たらもう爆睡してやんの・・・。 育て方間違ったか? しかし、可愛いね。 こういう時期もあと少しだと思うから、余計にそう感じるのかもだけれど、可愛いわ。 子供っていいわね〜〜〜。
今日の1冊:「ひとあしひとあし」
実家まで自転車で行き、「アラン2世」(だったかな)を金柑の根元に葬り、祖父母に「敬老の日、おめでとう。いつまでも長生きしてね」と言いながら、プレゼントと手紙を渡したミニラ。 百点満点、かい? そう思っちゃう自分が嫌だな。
ミニラが挨拶ができなかったり、何々ができなかったりということがあると、母は必ずそこを責める。 ミニラに「そう言われるからちゃんとして」なんて言ったことはないけれど、それなりに察しているのかもしれず。
「いい子」を演じさせているのだとしたら、私はなっちゃない母親だってことになる。 どうかそうではありませんように。
帰宅したミニラは「トランスフォーマー」に夢中。 出だしだけ一緒に見たけれど、どこが面白いのかわからん(笑)。 ま、男の子だねってことかしら?
今日の1冊:「漢和辞典」
子供同士で遊んできなさい、というのに・・・。 「ママ、大人の人のお話しって面白いね」って、こらこら。
子供って不思議なもので、常に上の年齢からの刺激を受けたがる。 下の年齢の子と上手に遊べる子は少ない。 これが高校生やら大学生ぐらいになるとまた違うんだろうけれどね。
そういうものなのね・・・と思いつつも、みんなに「大人と変わらないもんね」なんて言われながら、すっかり天狗な気分のミニラ。 ちょっとその態度ってどうなの?
ま、あとでゆっくり話そうね・・・。
今日の1冊:「世界歴史人物館」
「じゃあその子が9歳になる頃には僕は18歳ってこと?」
そっか、そうなるのか。 そうなるね。 ミニラと9歳違いで生まれてくる赤ちゃん。 その子が今のミニラと同じになる頃、ミニラはもうすぐ成人である。 ひょえ〜〜〜〜。
月日の流れは早い。 これからもっともっと早く感じるだろう。 ミニラの18歳かあ・・・見てみたいね(笑)。
今日の1冊:「世界歴史人物館」
男の子っぽい口調で男の子っぽい会話をしているミニラ。 それを聞きながら、思わずほころんでしまう私の顔。 きっとおバカな表情をしていたに違いない(笑)。
ほんとにこんな甘えん坊で大丈夫なの?って日頃思ったりもするのだけれど、親には見せない部分でちゃんと子供は成長しているのであり。 それを全て、親は知らなくていいのであり。 子供は自ら伸びる力を持っているのだから、時々見守ればいいだけであり。
へ〜〜、ほ〜〜〜と感心してしまう今日でした。
今日の1冊:「世界歴史人物館」
学校で竹馬に乗ってるんですって。 休み時間とかに毎日。 楽しいらしい。
んで、他の子は足を乗せる部分をすごく高い位置にしているのに、ミニラはかなり低めだと自己申告(笑)。 まあ、いいのよ、楽しければそれで。 竹馬かあ・・・まだあるんだね。 私も苦手だったな。
頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「色の本棚」
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