Sea_Green_Cafe 育児日記

2008年09月16日(火) 寝られないの・・・

だ〜〜から〜〜〜!
9時に寝ていなさいって言ったのに。
夫も帰宅していたのに。

結局私が帰るまで寝られなかったミニラ。
布団の中から「ママ・・・」と涙目で見上げる。

おいおい・・・頼むよ・・・もう3年生でしょ?と思いつつも、「寝られなかった?大丈夫よ、ママ帰ってきたから。シャワー浴びたら一緒に寝るからね」と一度寄り添ってkiss。
「うん、早く来てね」とやっぱり涙目。

シャワーから出たらもう爆睡してやんの・・・。
育て方間違ったか?
しかし、可愛いね。
こういう時期もあと少しだと思うから、余計にそう感じるのかもだけれど、可愛いわ。
子供っていいわね〜〜〜。

今日の1冊:「ひとあしひとあし」



2008年09月15日(月) 敬老の日

実家まで自転車で行き、「アラン2世」(だったかな)を金柑の根元に葬り、祖父母に「敬老の日、おめでとう。いつまでも長生きしてね」と言いながら、プレゼントと手紙を渡したミニラ。
百点満点、かい?
そう思っちゃう自分が嫌だな。

ミニラが挨拶ができなかったり、何々ができなかったりということがあると、母は必ずそこを責める。
ミニラに「そう言われるからちゃんとして」なんて言ったことはないけれど、それなりに察しているのかもしれず。

「いい子」を演じさせているのだとしたら、私はなっちゃない母親だってことになる。
どうかそうではありませんように。

帰宅したミニラは「トランスフォーマー」に夢中。
出だしだけ一緒に見たけれど、どこが面白いのかわからん(笑)。
ま、男の子だねってことかしら?

今日の1冊:「漢和辞典」 



2008年09月14日(日) 大人の話

子供同士で遊んできなさい、というのに・・・。
「ママ、大人の人のお話しって面白いね」って、こらこら。

子供って不思議なもので、常に上の年齢からの刺激を受けたがる。
下の年齢の子と上手に遊べる子は少ない。
これが高校生やら大学生ぐらいになるとまた違うんだろうけれどね。

そういうものなのね・・・と思いつつも、みんなに「大人と変わらないもんね」なんて言われながら、すっかり天狗な気分のミニラ。
ちょっとその態度ってどうなの?

ま、あとでゆっくり話そうね・・・。

今日の1冊:「世界歴史人物館」



2008年09月13日(土) 18歳

「じゃあその子が9歳になる頃には僕は18歳ってこと?」

そっか、そうなるのか。
そうなるね。
ミニラと9歳違いで生まれてくる赤ちゃん。
その子が今のミニラと同じになる頃、ミニラはもうすぐ成人である。
ひょえ〜〜〜〜。

月日の流れは早い。
これからもっともっと早く感じるだろう。
ミニラの18歳かあ・・・見てみたいね(笑)。

今日の1冊:「世界歴史人物館」



2008年09月12日(金) ふふふ

男の子っぽい口調で男の子っぽい会話をしているミニラ。
それを聞きながら、思わずほころんでしまう私の顔。
きっとおバカな表情をしていたに違いない(笑)。

ほんとにこんな甘えん坊で大丈夫なの?って日頃思ったりもするのだけれど、親には見せない部分でちゃんと子供は成長しているのであり。
それを全て、親は知らなくていいのであり。
子供は自ら伸びる力を持っているのだから、時々見守ればいいだけであり。

へ〜〜、ほ〜〜〜と感心してしまう今日でした。

今日の1冊:「世界歴史人物館」



2008年09月11日(木) 竹馬

学校で竹馬に乗ってるんですって。
休み時間とかに毎日。
楽しいらしい。

んで、他の子は足を乗せる部分をすごく高い位置にしているのに、ミニラはかなり低めだと自己申告(笑)。
まあ、いいのよ、楽しければそれで。
竹馬かあ・・・まだあるんだね。
私も苦手だったな。

頑張れ、ミニラ。

今日の1冊:「色の本棚」



2008年09月10日(水) ベタベタ

ううむ、このところパパにもベタベタのミニラ。
「ピャピャ」とか言っちゃってるけど?(笑)
また夫もまんざらでもなさそうだけれど?

いいことだわよね。
たぶん夫の側に余裕が出てきて、ミニラに対する当たりが変わってきたので、それをミニラも敏感に感じ取っているのだろう。
それよりなにより、ミニラって子は、昔からこういう部分があったけれども。

学校は楽しいらしい。
すごく楽しいらしい。
よかったね。

今日の1冊:「色の本棚」



2008年09月09日(火) 緑帯

六級になったミニラの帯は緑。
濃い緑だけれど、子供達を見ているといずれこの帯の色はどんどん落ちていくようである。
それまでに茶帯になれるかな?

今日の1冊:「色の本棚」



2008年09月08日(月)

ラボの前任の先生からメールのお返事を頂く。
有難いことだ。
それでもまだ迷う私。
情けないなあ・・・。

私はミニラに「場」を用意しておいてやりたい。
傷ついた時に立ち帰る場を。
ミニラを理解し、わかってくれる人達のいる場を。
ラボはそうであって欲しいと願うし、少林寺もまたそうだ。

心の支えであって欲しいのだ。
なんて・・・勝手な思いだけれどね。

今日の1冊:「色の本棚」



2008年09月07日(日) 平成教育学員

早押しの問題があった。
瞬時に問題を読み取り答えを言う。

数学じゃなかったのに、国語と社会の問題でも、その問題を読み取る早さが私とミニラでは全然違うのだ。
もう手も足も出ない。
難しい問題を時間をかけて解いていいのなら、まだ私に分があるだろうが、中学入試ぐらいの問題を瞬時に解けといわれたら、ミニラの圧勝である。
あまりの速度に唖然呆然。

子供って凄いね。
これだから子供には敵わないのよね。

ちなみにミニラは絵を見るように全てのことを覚えているらしい。
「歴史人物館の○○のページの左下に書いてあったもん」みたいな。
その書いてあったことを図として覚えていて、答えているようだ。
これも子供に特有のことらしいけれども。
私にもこんな時があったのかなあ。
どうでしょうね。

今日の1冊:「色の本棚」


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