男の子っぽい口調で男の子っぽい会話をしているミニラ。 それを聞きながら、思わずほころんでしまう私の顔。 きっとおバカな表情をしていたに違いない(笑)。
ほんとにこんな甘えん坊で大丈夫なの?って日頃思ったりもするのだけれど、親には見せない部分でちゃんと子供は成長しているのであり。 それを全て、親は知らなくていいのであり。 子供は自ら伸びる力を持っているのだから、時々見守ればいいだけであり。
へ〜〜、ほ〜〜〜と感心してしまう今日でした。
今日の1冊:「世界歴史人物館」
学校で竹馬に乗ってるんですって。 休み時間とかに毎日。 楽しいらしい。
んで、他の子は足を乗せる部分をすごく高い位置にしているのに、ミニラはかなり低めだと自己申告(笑)。 まあ、いいのよ、楽しければそれで。 竹馬かあ・・・まだあるんだね。 私も苦手だったな。
頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「色の本棚」
ううむ、このところパパにもベタベタのミニラ。 「ピャピャ」とか言っちゃってるけど?(笑) また夫もまんざらでもなさそうだけれど?
いいことだわよね。 たぶん夫の側に余裕が出てきて、ミニラに対する当たりが変わってきたので、それをミニラも敏感に感じ取っているのだろう。 それよりなにより、ミニラって子は、昔からこういう部分があったけれども。
学校は楽しいらしい。 すごく楽しいらしい。 よかったね。
今日の1冊:「色の本棚」
六級になったミニラの帯は緑。 濃い緑だけれど、子供達を見ているといずれこの帯の色はどんどん落ちていくようである。 それまでに茶帯になれるかな?
今日の1冊:「色の本棚」
ラボの前任の先生からメールのお返事を頂く。 有難いことだ。 それでもまだ迷う私。 情けないなあ・・・。
私はミニラに「場」を用意しておいてやりたい。 傷ついた時に立ち帰る場を。 ミニラを理解し、わかってくれる人達のいる場を。 ラボはそうであって欲しいと願うし、少林寺もまたそうだ。
心の支えであって欲しいのだ。 なんて・・・勝手な思いだけれどね。
今日の1冊:「色の本棚」
早押しの問題があった。 瞬時に問題を読み取り答えを言う。
数学じゃなかったのに、国語と社会の問題でも、その問題を読み取る早さが私とミニラでは全然違うのだ。 もう手も足も出ない。 難しい問題を時間をかけて解いていいのなら、まだ私に分があるだろうが、中学入試ぐらいの問題を瞬時に解けといわれたら、ミニラの圧勝である。 あまりの速度に唖然呆然。
子供って凄いね。 これだから子供には敵わないのよね。
ちなみにミニラは絵を見るように全てのことを覚えているらしい。 「歴史人物館の○○のページの左下に書いてあったもん」みたいな。 その書いてあったことを図として覚えていて、答えているようだ。 これも子供に特有のことらしいけれども。 私にもこんな時があったのかなあ。 どうでしょうね。
今日の1冊:「色の本棚」
駄目だなあ。 きっと私が浮上しきれていないんだわよね。 こんなに素敵な子なんだから、あとはどうでもいいの、って思えなきゃ。
はい。
当のミニラは元気一杯。 道場で暴れまくってたざんす。
今日の1冊:「色の本棚」
人の話を聞きなさい! おしゃべりをやめない! ふざけるのをやめなさい! いい加減にしなさ〜〜〜〜〜〜〜い!!!
と、人がいなけりゃ怒鳴ってたな・・・。
全くとんでもないヤツだ!
今日の1冊:「色の本棚」
ほんとだ。 6月末より上手になってる。 なんでだ〜〜〜?
コーチがあとから「休んだ方が上手くなるんですかね」なんて笑ってらしたが、ミニラ曰く「だって、大車輪で練習してるもん」だって(笑)。 だいぶ違うと思うがな・・・。
その後の鉄棒はへっぴり腰。 見なかったことにしてあげましょう〜。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「色の本棚」
「前のように僕を抱っこしてくれなくなった・・・」とミニラ(笑)。
オフだった夫と私とて、色々と話す。 ミニラにはミニラの都合。 私には私の都合。 ミニラにはミニラの思い。 私には私の思い。 それは必ずしも一致しないことがある。 常にミニラだけを優先するわけにはいかないのだ、と。
私はミニラを鬱陶しいとは思わない。 でもミニラの個性とぶつかることはあると思っている。
ほら、生まれた時から別の人だからね(笑)。
今日の1冊:「色の本棚」
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