駄目だなあ。 きっと私が浮上しきれていないんだわよね。 こんなに素敵な子なんだから、あとはどうでもいいの、って思えなきゃ。
はい。
当のミニラは元気一杯。 道場で暴れまくってたざんす。
今日の1冊:「色の本棚」
人の話を聞きなさい! おしゃべりをやめない! ふざけるのをやめなさい! いい加減にしなさ〜〜〜〜〜〜〜い!!!
と、人がいなけりゃ怒鳴ってたな・・・。
全くとんでもないヤツだ!
今日の1冊:「色の本棚」
ほんとだ。 6月末より上手になってる。 なんでだ〜〜〜?
コーチがあとから「休んだ方が上手くなるんですかね」なんて笑ってらしたが、ミニラ曰く「だって、大車輪で練習してるもん」だって(笑)。 だいぶ違うと思うがな・・・。
その後の鉄棒はへっぴり腰。 見なかったことにしてあげましょう〜。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「色の本棚」
「前のように僕を抱っこしてくれなくなった・・・」とミニラ(笑)。
オフだった夫と私とて、色々と話す。 ミニラにはミニラの都合。 私には私の都合。 ミニラにはミニラの思い。 私には私の思い。 それは必ずしも一致しないことがある。 常にミニラだけを優先するわけにはいかないのだ、と。
私はミニラを鬱陶しいとは思わない。 でもミニラの個性とぶつかることはあると思っている。
ほら、生まれた時から別の人だからね(笑)。
今日の1冊:「色の本棚」
家で待っていてもいいのに「僕も行く」と。 あらそうなの?じゃあご一緒しましょう・・・って、ママに付き合ってると慢性睡眠不足になるじゃん。 それって困るでしょう?
まああと2週間強。 付き合ってもらいましょうか。
今日の1冊:「色の本棚」
さすがミニラ。 どっか抜けてるよね。 宿題忘れるかあ・・・ほぉ〜〜って感心してる場合ですか。
あまりに泥だらけになっていたので、タオルで拭いていたら、お友達の女の子が「○○○(ミニラの愛称)のお母さんって優しいんだね」ですと。
ひょえ・・・だって息子の首を拭いてただけですが。 しみじみした感じで言われてしまい、ううむ、でした。
私はミニラを愛していることを隠さないしね、人前でも。
子供たち皆を抱っこしちゃいたい、なんて思った一瞬でした。
今日の1冊:「世界歴史人物館」
検査結果を聞きに行った時、ロビーで偶然に同室だった男の子に会った。 まだ入院中なのだ。 元気そうだったが、早く帰りたいだろうな。
ここから先はミニラには絶対に見せられない。
あの部屋に入った時、中学2年生の男の子は小学校4年生ぐらいに見え、小学校6年生の男の子は3年生ぐらいに見えた。 一瞬、ほんの一瞬「小人の国・・・?」なんて思ってしまった。 あそこにいると、ミニラは何も違和感なく小学校3年生だった。
そしてまた一瞬、ほんの一瞬だけ、ミニラはずっとここにいたら安心できるのかな、って思ってしまった。
完全な「逃げ」。 それじゃあ駄目だってことも重々承知していて、そんな風に思ってしまった自分を恥じた。
ごめんね、ミニラ。
今日の1冊:「ビーズのモチーフ」・・・だから何故ぇ?(笑)
修練中、ミニラの元気な声が道場内に響く。 何をやっているのだかはさっぱりわからないが、とにかく元気な声は聞こえてくる。 これでいいのだ。 うん、これでいいのだよ。
今日の1冊:「剣道」
試験は明日のはずだったのだが、道院長先生がお休みとのことで、急遽今日ミニラの昇級試験が行われた。 合格(ま、滅多に不合格にはなりませんが)。
ミニラ、喜ぶ喜ぶ。 六級になると帯の色が変わるので、それで余計に嬉しいということもあるようだ。 良かったねえ。 (^。^/)ウフッ。
今日の1冊:「剣道」・・・なぜぇ?(笑)
結果がどうこうということはおいといて、本人的には、いますぐに注射をしなくていいということが嬉しいようだ・・・( - 。-)ノ"" オイ・・オイ。
成長ホルモンが分泌されていないことがはっきりして、公費で治療ができたら、家で毎日注射をしなくてはならない。 ミニラがそれをとても嫌がっているようだから。
「成長ホルモンがちゃんと出ていません」ということより、注射をしなくていいことが嬉しい、って、まだまだ子供だな。
万が一、万が一・・・今のままほとんど成長することがなかったら・・・。 なんてことは考えない! 考えないのよ、私!
今日の1冊:なし
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