一泊なので、あっという間に帰還。 目茶目茶元気ですわ。 あらたな友達も沢山できて、楽しかったとのこと。 そっか、よかったよかったね。
日々成長だ、頑張れミニラ。 にしても・・・疲れているだろうに修練に行くというのだから、どうしたのかしらん? 急に少林寺に目覚めたとか?(笑) ま、無理のない程度にしてくださいな。
今日の1冊:なし
「ママ、寂しいけど行ってくるからね」 うん、ママも寂しいよ・・・。 「はい、元気で行ってらっしゃい」 笑顔で送りだす。
いつか息子が本当にこの家を出て行く日。 それまでに心の準備ができて、子離れできているかなあ。
怪しい・・・。
今日の1冊:なし
とんぼ玉仲間のお友達が、テディベアをくれた。 ミニラが生まれた時の体重そのままの、例のテディベア。
なんとミニラが・・・もう9歳になろうというのに、あっという間にテディベアに夢中になり。 帰宅してからというもの、片時も離さず。 名前をつけ(って、君の名前だけれども・・・)、話しかけ、抱っこし〜の。 ついに布団に一緒にいれ〜の。
生まれた時、こんなだったかな、ミニラ。 思ったより重かったんだね。
また明日から合宿ということもあってか、夫が帰宅してから超甘えん坊で、キス魔のミニラ。 「やめろ〜」と逃げながら、仕舞いには「お前が高校生になった頃俺がチューしても逃げんなよ!」などと言う夫。 (フェンシングの太田君のお母様の『ギューでチュー』にうけてる我が家です(笑))。 全て世はこともなし、かな。
今日の1冊:「ゴッホとゴーギャン」
常にどこかを触れ合っていたいのだから仕方ないのだけれども。 寝ている間に私の顔に肘をヒットさせるのはやめておくれ。 しかも一晩で2回も。 寝れないってば・・・。
かといって、まだ同じ部屋で寝たいって言うんだもんなあ・・・。 困ったぞ。
今日の1冊:「ゴッホとゴーギャン」
自分達の修練はとっくに終っているのに、その後3時間も道場で待たされるのだから、子供達は大変だ。 人数が揃っているうちはそれなりに遊べるけれど、一人、また一人と欠けていき。 昨日なんてついに最後の二人になったミニラとK子ちゃん。 待たせてごめんね〜〜。
ミニラにもいつも感謝してるのよん、ほんとは。 そっかちゃんと伝えなきゃだわ(笑)。
今日の1冊:「世界一美しいぼくの村」
我々はみんながそれぞれひとつの種。 花を咲かせるためには「努力」が必要。
道院長のお話は最もなことで。 歌の歌詞にあったので、笑っちゃってる子もいたけれど、笑い事ではないのだ。 世界にひとつだけの花だけれど、咲かせる努力はしなくてはね。
ミニラにはミニラの花が、どうぞ咲いてくれますように。
今日の1冊:「この漢字が読めますか」
昨日メスがまた1匹死んだので、今日実家の庭に埋めてきた。 金柑の木の根元。 家を出る前にミニラが何かを書いているな〜と思ったら、カブトムシへの手紙だった。 以下原文のまま。
ジョンへ
おひさしぶりです。 何年か前にあなたと出会って、ぼくはカブトにきょうみを引かれました。 そしてその1年後にアランとティンティンもかぞくになりました。 天国でアランとティンティンに会いましたか? その2人はけっこんをして、子どもを5人生みました。 その5人の内、2人はおとといと、きのうに亡くなりました。
アランとティンティン、そしてその2人の子どもと、天国でしあわせにくらせますように。
○○(ミニラの名前)より
アランとティンティンへ
おひさしぶりです。 あなたがた2人からは、子どもが5人うまれました。 名前は アラン2世(オス) ティンティン2世(メス) アラン・スコット(オス) ティンティン・ぺネロープ(メス) ティンティン・レイア(メス) です。
その内、アラン2世はおととい、ティンティン・ぺネロープはきのう亡くなりました。 亡くなった2人の子どもといつまでも天国でしあわせにくらせますように。
○○より
ミニラは金柑の木の根元にティンティン・ぺネロープを埋めると、手を合わせてからこの手紙をそこに添えたのだ。 ・・・・・・・・・・・。 なんかさ、私のような不信心で、いい加減な親からどうしてこういう子が育ったかね。 不思議でならないです。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
我が家生まれのカブトムシ。 今度はメスが死んだ。 またまたミニラは泣き〜の。
それにしても、だ。 今年のミニラは本当に逞しくなった。
今日なんて私の手のことを考えて、荷物を持ってくれるわ、色々と気を使ってくれるわ。 いいのかね。 まだまだ甘えん坊のところもあるけれど、それでも嬉しいなあ。 やったね、ミニラ。
今日の1冊:「この漢字が読めますか」
うちのカブトムシをこちらに、丹波のカブトをあちらに入れたはずなのに、ごっちゃになってる〜〜〜!と混乱のミニラ。
どっちでもよかろうに・・・ってわけにはいかないのか。
子供なりにこだわりがあるのだろう。 親にはないぞ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「そらいろのたね」
ミニラがラボのCDを聞いている。 懐かしい・・・「たろうのおでかけ」だ。 ラボに入った最初の2歳の頃聞いたCDだ。 あんな時もあったんだわよね。
2歳から9歳。 あっという間だった気がする。 この調子であとの10年もあっという間なのかしら。 だとしたら、子供と一緒にいられる時間ってほんとに短いのね。 それを目一杯楽しまなきゃよね。
今日の1冊:「たろうのおでかけ」
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