昨日メスがまた1匹死んだので、今日実家の庭に埋めてきた。 金柑の木の根元。 家を出る前にミニラが何かを書いているな〜と思ったら、カブトムシへの手紙だった。 以下原文のまま。
ジョンへ
おひさしぶりです。 何年か前にあなたと出会って、ぼくはカブトにきょうみを引かれました。 そしてその1年後にアランとティンティンもかぞくになりました。 天国でアランとティンティンに会いましたか? その2人はけっこんをして、子どもを5人生みました。 その5人の内、2人はおとといと、きのうに亡くなりました。
アランとティンティン、そしてその2人の子どもと、天国でしあわせにくらせますように。
○○(ミニラの名前)より
アランとティンティンへ
おひさしぶりです。 あなたがた2人からは、子どもが5人うまれました。 名前は アラン2世(オス) ティンティン2世(メス) アラン・スコット(オス) ティンティン・ぺネロープ(メス) ティンティン・レイア(メス) です。
その内、アラン2世はおととい、ティンティン・ぺネロープはきのう亡くなりました。 亡くなった2人の子どもといつまでも天国でしあわせにくらせますように。
○○より
ミニラは金柑の木の根元にティンティン・ぺネロープを埋めると、手を合わせてからこの手紙をそこに添えたのだ。 ・・・・・・・・・・・。 なんかさ、私のような不信心で、いい加減な親からどうしてこういう子が育ったかね。 不思議でならないです。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
我が家生まれのカブトムシ。 今度はメスが死んだ。 またまたミニラは泣き〜の。
それにしても、だ。 今年のミニラは本当に逞しくなった。
今日なんて私の手のことを考えて、荷物を持ってくれるわ、色々と気を使ってくれるわ。 いいのかね。 まだまだ甘えん坊のところもあるけれど、それでも嬉しいなあ。 やったね、ミニラ。
今日の1冊:「この漢字が読めますか」
うちのカブトムシをこちらに、丹波のカブトをあちらに入れたはずなのに、ごっちゃになってる〜〜〜!と混乱のミニラ。
どっちでもよかろうに・・・ってわけにはいかないのか。
子供なりにこだわりがあるのだろう。 親にはないぞ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「そらいろのたね」
ミニラがラボのCDを聞いている。 懐かしい・・・「たろうのおでかけ」だ。 ラボに入った最初の2歳の頃聞いたCDだ。 あんな時もあったんだわよね。
2歳から9歳。 あっという間だった気がする。 この調子であとの10年もあっという間なのかしら。 だとしたら、子供と一緒にいられる時間ってほんとに短いのね。 それを目一杯楽しまなきゃよね。
今日の1冊:「たろうのおでかけ」
ほら、すぐ触発されるから、子供って。 私とレスリングをしたがるミニラ。 ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!! いくら手を痛めているからといって、まだまだ君に負けるわけにはいかないのよん。
楽々フォール。 何度やっても楽々フォール。 ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!!(←大人気ない) 頑張れよ〜、ミニラ君。
今日の1冊:「ふるやのもり」
私と夫が修練の間、一人で家で留守番をしていたミニラ。 なんと、雨が降り出したら、洗濯物まで取り入れてくれていた。 ひょえ〜〜〜〜(T_T)。 ほんとに何だか急に成長したなあ。 何もこちらが言わないのに。 すごいぞ、ミニラ。
キャンプの日記でも泣きそうになった私だけれど、こういうことでも何だかじーんとしてしまうのは・・・と○のせい?(笑) 子供の成長のひとつひとつが嬉しい。 子供を産んで、本当に良かった。
今日の1冊:「三銃士」
海浜公園プールへ。 いや〜、テンションの高いこと高いこと高いこと高いこと(笑)。 びっくりですわ。 こんなに嬉しそうなミニラを見るのも久しぶり。 水が好きな子になってくれたってのは、本当に嬉しいことです。
して、泳ぎまくり。 流れるプールでも泳ぎまくりだけれど、一方通行の泳げる人だけのコースへも入っていって、しっかり泳ぐ。 私は自分が泳ぐことが好きだから、子供にも好きになって欲しいな、なんて勝手に思ってしまっていたが、どうやらそれは大丈夫なようだ。 有難いことです。
今日の1冊:「ルパンの大失敗」
無事退院。 せっかく夫が迎えに行ったというのに、「パパ〜〜」より先に、「あのね、インディー・ジョーンズがね」と話しかけてしまい、顰蹙を買う(笑)。 でも夫とミニラはこの頃蜜月状態なので、ベタベタしており。 よかったことでした。
午後になりやはり急に眠気がきた様子のミニラ。 まあ体調が万全に戻るには少々時間がかかるのかな? 元気なので心配ないとは思うけれども。
帰宅して真っ先にクワガタさんのところへ。 はいはい、生きてると思われますよ(笑)。
今日の1冊:「ツタンカーメンの秘密」
お隣の子の急変には焦った。 目は虚ろ、返事もできない状態。 こんなに強く副作用が出てしまうのだと、あらためて思った。 幸いにしてミニラは元気。 ひたすら寝ただけ。 まあ、顔色は悪かったけれども、寝ていたのであって、意識が朦朧としていたわけではない。 帰り際も元気だったし。
今頃は普段は読めない病院の漫画を嬉々として読んでいるだろう。 あと1日だ。 早くおうちに帰ろうね。
今日の1冊:「素晴らしき父さん狐」
検査入院初日。 元気な子達は食堂に集まって子供だけで食事をとるのだが、早くも友達を作ったミニラ。 子供は順応が早いな。
そんなわけで「さよなら」の時もごねなかったし、ちょっと寂しそうなだけだった。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「怪盗紳士」
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