Sea_Green_Cafe 育児日記

2008年08月13日(水) 寝た

お隣の子の急変には焦った。
目は虚ろ、返事もできない状態。
こんなに強く副作用が出てしまうのだと、あらためて思った。
幸いにしてミニラは元気。
ひたすら寝ただけ。
まあ、顔色は悪かったけれども、寝ていたのであって、意識が朦朧としていたわけではない。
帰り際も元気だったし。

今頃は普段は読めない病院の漫画を嬉々として読んでいるだろう。
あと1日だ。
早くおうちに帰ろうね。

今日の1冊:「素晴らしき父さん狐」



2008年08月12日(火) 検査入院

検査入院初日。
元気な子達は食堂に集まって子供だけで食事をとるのだが、早くも友達を作ったミニラ。
子供は順応が早いな。

そんなわけで「さよなら」の時もごねなかったし、ちょっと寂しそうなだけだった。
頑張れ、ミニラ。

今日の1冊:「怪盗紳士」



2008年08月11日(月) 朝からラブラブ

夏休み、早く終わらないかな〜というお母さんも多々いらっしゃるけれど、私は夏休み大好き。
だって子供とゆっくりできる時間が増える。
我が家は子供が一人だから、そんなにのんびりしたことが言ってられるだってのもあるかと思うけれど。

頑張った息子と朝からラブラブ。
(^.^)オホホホ...。
明日からはもっと頑張らなきゃなことが待っているんだものね。
今日はラブラブでいいよ。
お疲れ様。

今日の1冊:「この漢字が読めますか」



2008年08月10日(日) ミニラの日記より

誰に言われたわけでもなく、ミニラは4日間、日記を書いていた。

その中より抜粋。

「ふとんの中で・・・声を出さずにないた」

「ラボの朝はさむいな〜。明日、ママに会えるから、今日はパワーまんたんだ!!!」

「ひるねで、やはりないた。しあわせぎつね(狐のストラップ)を抱いてねました」

「ぼくをおうちがまっている。家ぞくもまっている。だからがんばってかえろう!!ママ大好きだよ!」

「キャンプファイヤーでめっちゃはしゃぎまくったよ〜!!きぶんちょーさいこう!」

「今回のキャンプが今までで一番たのしかった。みんな、ありがとう!」

何を食べたとか、お友達とこういう風に交流したとか、こと細かに書いてあるけれども、それとは別にところどころにこういうことが書かれている。

今年は不参加にするかとも思えていたキャンプだったのに。
子供は成長する。
来年もこうなるとは限らない。
でも寂しい気持ちにちょっとだけ耐えて、頑張っていってきたミニラ。

ママは幸せだよ。
あなたに巡り会えて、本当に幸せ。
ありがとうね。

今日の1冊:なし



2008年08月09日(土) 今日も

息子はいない。
当たり前だ、キャンプだもん。
私は、いないならいないなりに全然平気で生活ができるのだが、ルビ子が大変。

「おにーにどこ?おにーにどこ???」で情緒不安定。
ミニラを探してウロウロする。
家族全員が揃っている、というのが好きらしい、ルビ子は。

明日には帰ってくるよ。
(翌々日からまたいなくなるけど(笑))。
楽しみだね、ルビ子。

今日の1冊:なし



2008年08月08日(金) オリンピック開幕

なのに、息子はキャンプ〜〜〜。
頼まれたので、開会式を録画はした。
今頃どうしておるのやら。

今日の1冊:なし



2008年08月07日(木) 無事出発

有り得ないぐらい元気に出発。
バスが出る時、みんなは窓から手を振っていたのに、友達と話すことが楽しくて、すっかり忘れてるじゃないか、息子!
顔を見られなかったわ・・・ブツブツ。

いいもんね、夜はママとパパとで修練に行っちゃったもんね。

さて、私が息子に少林寺をやらせていることの理由のひとつに、私がいなくても生きていけるように、というのがある。
彼はスポーツが苦手だが、まだ武道ならと思ったのもあるけれど、(かつ、いじめられても何もできない子だったというのもあるけれど)、要するに何かひとつのことに打ち込み、生きる指針というものを持って欲しいと思ったからだ。

私も夫も定款というのがない人間で常にフラフラしている。
これは反面教師にしてもらってもいいのだけれど、そんな親でも彼にとっては親なので、いなくなればダメージが強いだろう。
残念ながら私は高齢出産なので、普通にいっても、彼は早い時期に親を亡くすことになる。

そんな時、親ではない、拠り所になる何かがあること。
それが彼を助けてくれる。
それをもって欲しいなと思うわけだ。

困難にぶつかった時、何か障害があったり、ストレスがかかった時、私はあなたを助けてはあげられない。
自分で自分を助けられる、そんな人になってくれれば・・・。

ま、過度な期待はしないけれどね(笑)。

今日の1冊:なし



2008年08月06日(水) 泣く

え〜?なんで今更泣くのよ。
「いいよ、無理していかなくても。今からキャンセルしたっていいんだし」
「ううん、行きたいの。でも寂しいの」

と言うので、この暑いのに、抱っこだ(笑)。
「そっかそっか、いいよ、じゃあおいで」と言ってしまう私もいて。

もっと小さくても早くから親離れができて逞しい子もいる。
でも、ミニラはこう育ってしまったんだから仕方ない。
自信を持って離れていける日までは、こんなことの繰り返しだろう。

急かさないこと。
母親は羽を安められる場であること。
それでいいのだ。

今日の1冊:「ドン・キホーテ」



2008年08月05日(火) やっぱり

キャンプ間近だからなんだろうな〜。
極端に甘えん坊になってみたり、かと思うと急に大人びてみたり。
甘えん坊は赤ちゃん返りかってなぐらいに甘えん坊。
ま、いっか。
あと2日のことだものね。

夜の修練。
体育館なので、お兄ちゃん達とサッカーもしてみたり。
優しい子達が多いので、これまた有難いことです。
ミニラにも、人の気持ちを考えられる子になって欲しいな〜。

今日の1冊:「ドン・キホーテ」



2008年08月04日(月) ハイテンション過ぎ!

ううむ、やっぱり異常なハイテンションで怖い。
それなのに朝っぱらからほんの少しの食事を食べるのにゴネゴネ。
ううむ・・・。
別に熱もないからいいのだけれど。
彼なりに色々考えたり、我慢してみたりがあるんだろうな。

私の英語のテキストを持ち出して、自分で解いている。
ううむ、私よりずっとわかってるな。
勉強に関しては、私はもともと何も言わないけれど、言えなくもなるんだろう。
今は辛うじて、国語と社会だけは彼の質問に答えられる。
ヤバっ(笑)。

今日の1冊:「はらぺこあおむし」


 < 過去  INDEX  未来 >


sala [HOMEPAGE]