今年は結構嫌がっていたキャンプ。 それなのに何故か今はハイテンション。
こども病院の入院だって、私は泊まれないわけで、今までのミニラならそれだけでもゴネてたはずなのに、それも全くなく、ハイテンション。 成長したの? 自分で頑張れるかもしれないって思えるようになったってことなのかなあ。
わからないけれど・・・。 調子がいいのに、わざわざ悪い方向へもっていくこともないわけで。 元気に送り出せたらそれでよし。
今日の1冊:「シナの5人兄弟」
修練から帰って後、公園で2時間野球のミニラ。 だ、大丈夫ですかい? さすがにバテたらしく、夜は珍しく無口・・・と思ったのは一瞬だけ。
な〜んでこんなにずっとしゃべってるんでしょ。 よくしゃべる子なのでございますよ。 寝る前も、布団に入ってからもまだしゃべり続ける。
彼の成長ホルモンは身体まで回らないのだ。 きっとね(笑)。
今日の1冊:「ドン・キホーテ」
警察に行くなんて、普段できない経験だし。 おまけに夜だし、で、ハイテンションなミニラ。 警官を見ては「ママ、見て!」
いや、だからね・・・(笑)。 「ママ!今の人、私服の刑事さんだよね!」 うん、そうだと思うよ。 「かっこいいよね〜〜〜!」 でも「会計課」ってとこから出てきたけど?、とは言わない(笑)。
自分がイケメンにならなかったら警官になる、と言っているミニラ。 (警官が聞いたら怒りそうだが) パパの事情がどうあれ、楽しそうなのであった。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」
同じパーティだけれど、違う場所で活動をしていて、滅多に合わない同級生の男の子。 体格もよく活発でしっかりした、とてもいい子なのだが、その子のことを今までは「S君」と呼んでいたミニラ。
今日ふと気付くと「おい、S」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・呼び捨てかい!
いいことなのか、悪いことなのか? 「ルーキーズ」の影響か、野球を始めて少し自信がついたのか、どっちだろう。
ちなみにその「ルーキーズ」。 ラボママ友達が「言葉使いが悪すぎるので、うちの子には見せない」とおっしゃっていた。 おっとぉ・・・、夫婦&親子で見てる我が家は(笑)。 だって、男の子なんてあんなものだろうと思うから。 違うのかあ・・・あっはっは(今更遅い・・・ミニラはしっかり平塚君なのである・・・せめて、そこにいかずに安仁屋君にして欲しかったけどねえ)。
男の子っぽくなってきた息子が私は好きなんだけれどな。 (^。^/)ウフッ。
今日の1冊:「カンガルーの子にもかあさんいるの?」
汗だくになってバットを振り、汗だくになってボールを捕る。 少年の夏、しちゃってるよ。
何だか今年の夏は気恥ずかしいことばかりだぞ。 ミニラはすぐ目の前の公園に出て行くのだが、年下の女の子たちが「ミニラく〜ん」と話しかけてきた。 するとそれを見ていた、近所に住む少年野球チームの男の子が「邪魔するなよ、今ミニラは頑張ってるんだから」なんて言ってくれる。 ううむ・・・なんかやっぱり恥ずかしいぞ。
この「恥ずかしさ」を乗り越えられたら、私ももう少しなんとかなるのにねえ。 いかんいかん(笑)。
今日の1冊:「ギリシャ神話」
一緒に修練に通っていると、ミニラの方が明らかに物覚えが良いことに気付く。 まあ子供ですから。 当たり前っちゃ当たり前なんだけれど、悔しいじゃん(笑)。 全く侮れないです。
帰宅したらカブトムシが4匹に増えてた。 ぎょえ〜〜〜。 一昨日、ミニラが「ママ、こっちからまた音がしたよ。だからまだカブトムシがいるのかもよ!」と言っていたのだが、まさかと思ったのにね。
4匹のカブトムシは見事に2匹ずつの雌雄で、ツガイなわけだった。 ってことはだよ〜〜〜? また増えるのか? オーマイガッ!
今日の1冊:「さびしがりやのホタル」
ふと気付くとこの日記ももう6年目に突入していた。 ミニラが3歳の夏から書き始めた育児日記。 大したことは何も書いていないけれど、その間ミニラは確実に成長している。 時の流れは早い。
日記の最初の日、2002年の7月26日に「急に「ママ抱っこ〜」なんて言ってきてるけど、応えたほうがいいらしい。最後の抱っこかな?」と書いてある。 ・・・・・・・・・・・・。 未だに抱っこですが・・・(笑)。 こりゃあどうしたものかいね。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「だんまりこおろぎ」
息子の音読。 これが結構いいのである。 坦々と読むところは坦々と。 感情を込めるところはそれなりに。 臨場感があっていい。
と、今日あらためて思った。 子供は成長する。 つくづくそう思う。
今日の1冊:「ギルガメシュ王、最後の旅」
午前中、2時間夫と野球。 午後は修練。 息子、頑張るなあ。
夏休みはそれでいい。 2度とない小学校3年生の夏休み。 思いっきり身体を動かして楽しもう。
今日の1冊:「ギルガメシュ王の戦い」
「チャーリーとチョコレート工場」の作者である。 それを1冊読んだ時はそれっきりで終っていたのに、ここにきて急に同じ作者の本を次々と読みたがる。 宿題と公園に行っている時間以外は、ほぼ本を読んでいるミニラ。
ふ〜ん・・・これも一緒で、案ずるより、ってやつですな。 図鑑とか辞書とかそんなものばっかり読みたがるから、心配もしたけれど、無理にお話しの本を読めと言ったところで、本人にその気がないものはしょうがないとほおっておいた。
するといつの間にかこうなる。 今は毎日物語り本の虫。 子供って面白い。
今日の1冊:「ダニーは世界チャンピオン」
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