警察に行くなんて、普段できない経験だし。 おまけに夜だし、で、ハイテンションなミニラ。 警官を見ては「ママ、見て!」
いや、だからね・・・(笑)。 「ママ!今の人、私服の刑事さんだよね!」 うん、そうだと思うよ。 「かっこいいよね〜〜〜!」 でも「会計課」ってとこから出てきたけど?、とは言わない(笑)。
自分がイケメンにならなかったら警官になる、と言っているミニラ。 (警官が聞いたら怒りそうだが) パパの事情がどうあれ、楽しそうなのであった。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」
同じパーティだけれど、違う場所で活動をしていて、滅多に合わない同級生の男の子。 体格もよく活発でしっかりした、とてもいい子なのだが、その子のことを今までは「S君」と呼んでいたミニラ。
今日ふと気付くと「おい、S」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・呼び捨てかい!
いいことなのか、悪いことなのか? 「ルーキーズ」の影響か、野球を始めて少し自信がついたのか、どっちだろう。
ちなみにその「ルーキーズ」。 ラボママ友達が「言葉使いが悪すぎるので、うちの子には見せない」とおっしゃっていた。 おっとぉ・・・、夫婦&親子で見てる我が家は(笑)。 だって、男の子なんてあんなものだろうと思うから。 違うのかあ・・・あっはっは(今更遅い・・・ミニラはしっかり平塚君なのである・・・せめて、そこにいかずに安仁屋君にして欲しかったけどねえ)。
男の子っぽくなってきた息子が私は好きなんだけれどな。 (^。^/)ウフッ。
今日の1冊:「カンガルーの子にもかあさんいるの?」
汗だくになってバットを振り、汗だくになってボールを捕る。 少年の夏、しちゃってるよ。
何だか今年の夏は気恥ずかしいことばかりだぞ。 ミニラはすぐ目の前の公園に出て行くのだが、年下の女の子たちが「ミニラく〜ん」と話しかけてきた。 するとそれを見ていた、近所に住む少年野球チームの男の子が「邪魔するなよ、今ミニラは頑張ってるんだから」なんて言ってくれる。 ううむ・・・なんかやっぱり恥ずかしいぞ。
この「恥ずかしさ」を乗り越えられたら、私ももう少しなんとかなるのにねえ。 いかんいかん(笑)。
今日の1冊:「ギリシャ神話」
一緒に修練に通っていると、ミニラの方が明らかに物覚えが良いことに気付く。 まあ子供ですから。 当たり前っちゃ当たり前なんだけれど、悔しいじゃん(笑)。 全く侮れないです。
帰宅したらカブトムシが4匹に増えてた。 ぎょえ〜〜〜。 一昨日、ミニラが「ママ、こっちからまた音がしたよ。だからまだカブトムシがいるのかもよ!」と言っていたのだが、まさかと思ったのにね。
4匹のカブトムシは見事に2匹ずつの雌雄で、ツガイなわけだった。 ってことはだよ〜〜〜? また増えるのか? オーマイガッ!
今日の1冊:「さびしがりやのホタル」
ふと気付くとこの日記ももう6年目に突入していた。 ミニラが3歳の夏から書き始めた育児日記。 大したことは何も書いていないけれど、その間ミニラは確実に成長している。 時の流れは早い。
日記の最初の日、2002年の7月26日に「急に「ママ抱っこ〜」なんて言ってきてるけど、応えたほうがいいらしい。最後の抱っこかな?」と書いてある。 ・・・・・・・・・・・・。 未だに抱っこですが・・・(笑)。 こりゃあどうしたものかいね。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「だんまりこおろぎ」
息子の音読。 これが結構いいのである。 坦々と読むところは坦々と。 感情を込めるところはそれなりに。 臨場感があっていい。
と、今日あらためて思った。 子供は成長する。 つくづくそう思う。
今日の1冊:「ギルガメシュ王、最後の旅」
午前中、2時間夫と野球。 午後は修練。 息子、頑張るなあ。
夏休みはそれでいい。 2度とない小学校3年生の夏休み。 思いっきり身体を動かして楽しもう。
今日の1冊:「ギルガメシュ王の戦い」
「チャーリーとチョコレート工場」の作者である。 それを1冊読んだ時はそれっきりで終っていたのに、ここにきて急に同じ作者の本を次々と読みたがる。 宿題と公園に行っている時間以外は、ほぼ本を読んでいるミニラ。
ふ〜ん・・・これも一緒で、案ずるより、ってやつですな。 図鑑とか辞書とかそんなものばっかり読みたがるから、心配もしたけれど、無理にお話しの本を読めと言ったところで、本人にその気がないものはしょうがないとほおっておいた。
するといつの間にかこうなる。 今は毎日物語り本の虫。 子供って面白い。
今日の1冊:「ダニーは世界チャンピオン」
しかし何ですな、テレビの影響ってのはすごいですな。
あのミニラが、誰かと遊ぶ約束もせず一人で学校へ行って、ひたすらボールと遊んでくるとは。 あまりに汗びっしょりだったので、驚いたけれども、それでも「面白かった」なんて。 いやいや「ルーキーズ」ですわ(笑)。
で、だ。 「ママ〜、僕さ、高校とか行って部活とかできるようになったら、野球部に入ろうかな」
お、おい、違うし〜〜〜! どう考えてもそれは違うし〜〜〜! とりあえず「部活」は中学からあるが、それもまだ彼はよくわかってない。 自分の運動神経に対する実感もまだまだ(笑)。 根拠のないこの自信はどこからくるのだ?
でもまあ先のことなので。 「そうね〜、その頃になったら考えてみたら」なんて適当に答える私。 頼むよ、ミニラ(笑)。
今日の1冊:「ダニーは世界チャンピオン」
初めてのバッティングセンター。 ヘルメットを被り、緊張気味のミニラ。 必死でバットを振るも当たらず。
1ゲーム21球を休みながら3ゲームしたわけだが(夫は6ゲームもしてたぞ)、そのうちバットに掠ったのは5球ぐらい。 でも泣き言も言わず。
私は普通に「ま、当たんないわな」なんて見ていたのだが、夫はその時に全然違う気持ちを抱いていたらしい。
なんとミニラの姿を「ほんっとに可愛いやつだ」と思いながら眺めていたそうで。 何かに挑戦する時などの、ミニラのちょっと真剣な一生懸命の表情が好きなんですって。 へ〜、初耳(笑)。
母親と父親って見るとこが違うのかしらね。 どちらにしても、楽しい時間を過ごせたのでよかった。
今日の1冊:「ロージーちゃんのたからもの」
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