Sea_Green_Cafe 育児日記

2008年08月01日(金) 私服

警察に行くなんて、普段できない経験だし。
おまけに夜だし、で、ハイテンションなミニラ。
警官を見ては「ママ、見て!」

いや、だからね・・・(笑)。
「ママ!今の人、私服の刑事さんだよね!」
うん、そうだと思うよ。
「かっこいいよね〜〜〜!」
でも「会計課」ってとこから出てきたけど?、とは言わない(笑)。

自分がイケメンにならなかったら警官になる、と言っているミニラ。
(警官が聞いたら怒りそうだが)
パパの事情がどうあれ、楽しそうなのであった。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」



2008年07月31日(木) おっとびっくり

同じパーティだけれど、違う場所で活動をしていて、滅多に合わない同級生の男の子。
体格もよく活発でしっかりした、とてもいい子なのだが、その子のことを今までは「S君」と呼んでいたミニラ。

今日ふと気付くと「おい、S」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・呼び捨てかい!

いいことなのか、悪いことなのか?
「ルーキーズ」の影響か、野球を始めて少し自信がついたのか、どっちだろう。

ちなみにその「ルーキーズ」。
ラボママ友達が「言葉使いが悪すぎるので、うちの子には見せない」とおっしゃっていた。
おっとぉ・・・、夫婦&親子で見てる我が家は(笑)。
だって、男の子なんてあんなものだろうと思うから。
違うのかあ・・・あっはっは(今更遅い・・・ミニラはしっかり平塚君なのである・・・せめて、そこにいかずに安仁屋君にして欲しかったけどねえ)。

男の子っぽくなってきた息子が私は好きなんだけれどな。
(^。^/)ウフッ。

今日の1冊:「カンガルーの子にもかあさんいるの?」



2008年07月30日(水) 少年の夏

汗だくになってバットを振り、汗だくになってボールを捕る。
少年の夏、しちゃってるよ。

何だか今年の夏は気恥ずかしいことばかりだぞ。
ミニラはすぐ目の前の公園に出て行くのだが、年下の女の子たちが「ミニラく〜ん」と話しかけてきた。
するとそれを見ていた、近所に住む少年野球チームの男の子が「邪魔するなよ、今ミニラは頑張ってるんだから」なんて言ってくれる。
ううむ・・・なんかやっぱり恥ずかしいぞ。

この「恥ずかしさ」を乗り越えられたら、私ももう少しなんとかなるのにねえ。
いかんいかん(笑)。

今日の1冊:「ギリシャ神話」



2008年07月29日(火) 侮れない

一緒に修練に通っていると、ミニラの方が明らかに物覚えが良いことに気付く。
まあ子供ですから。
当たり前っちゃ当たり前なんだけれど、悔しいじゃん(笑)。
全く侮れないです。

帰宅したらカブトムシが4匹に増えてた。
ぎょえ〜〜〜。
一昨日、ミニラが「ママ、こっちからまた音がしたよ。だからまだカブトムシがいるのかもよ!」と言っていたのだが、まさかと思ったのにね。

4匹のカブトムシは見事に2匹ずつの雌雄で、ツガイなわけだった。
ってことはだよ〜〜〜?
また増えるのか?
オーマイガッ!

今日の1冊:「さびしがりやのホタル」



2008年07月28日(月) 6年目

ふと気付くとこの日記ももう6年目に突入していた。
ミニラが3歳の夏から書き始めた育児日記。
大したことは何も書いていないけれど、その間ミニラは確実に成長している。
時の流れは早い。

日記の最初の日、2002年の7月26日に「急に「ママ抱っこ〜」なんて言ってきてるけど、応えたほうがいいらしい。最後の抱っこかな?」と書いてある。
・・・・・・・・・・・・。
未だに抱っこですが・・・(笑)。
こりゃあどうしたものかいね。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「だんまりこおろぎ」



2008年07月27日(日) 音読

息子の音読。
これが結構いいのである。
坦々と読むところは坦々と。
感情を込めるところはそれなりに。
臨場感があっていい。

と、今日あらためて思った。
子供は成長する。
つくづくそう思う。

今日の1冊:「ギルガメシュ王、最後の旅」



2008年07月26日(土) 頑張るね

午前中、2時間夫と野球。
午後は修練。
息子、頑張るなあ。

夏休みはそれでいい。
2度とない小学校3年生の夏休み。
思いっきり身体を動かして楽しもう。

今日の1冊:「ギルガメシュ王の戦い」



2008年07月25日(金) ロアルド・ダール

「チャーリーとチョコレート工場」の作者である。
それを1冊読んだ時はそれっきりで終っていたのに、ここにきて急に同じ作者の本を次々と読みたがる。
宿題と公園に行っている時間以外は、ほぼ本を読んでいるミニラ。

ふ〜ん・・・これも一緒で、案ずるより、ってやつですな。
図鑑とか辞書とかそんなものばっかり読みたがるから、心配もしたけれど、無理にお話しの本を読めと言ったところで、本人にその気がないものはしょうがないとほおっておいた。

するといつの間にかこうなる。
今は毎日物語り本の虫。
子供って面白い。

今日の1冊:「ダニーは世界チャンピオン」



2008年07月24日(木) 汗だく

しかし何ですな、テレビの影響ってのはすごいですな。

あのミニラが、誰かと遊ぶ約束もせず一人で学校へ行って、ひたすらボールと遊んでくるとは。
あまりに汗びっしょりだったので、驚いたけれども、それでも「面白かった」なんて。
いやいや「ルーキーズ」ですわ(笑)。

で、だ。
「ママ〜、僕さ、高校とか行って部活とかできるようになったら、野球部に入ろうかな」

お、おい、違うし〜〜〜!
どう考えてもそれは違うし〜〜〜!
とりあえず「部活」は中学からあるが、それもまだ彼はよくわかってない。
自分の運動神経に対する実感もまだまだ(笑)。
根拠のないこの自信はどこからくるのだ?

でもまあ先のことなので。
「そうね〜、その頃になったら考えてみたら」なんて適当に答える私。
頼むよ、ミニラ(笑)。

今日の1冊:「ダニーは世界チャンピオン」



2008年07月23日(水) 愛しい子

初めてのバッティングセンター。
ヘルメットを被り、緊張気味のミニラ。
必死でバットを振るも当たらず。

1ゲーム21球を休みながら3ゲームしたわけだが(夫は6ゲームもしてたぞ)、そのうちバットに掠ったのは5球ぐらい。
でも泣き言も言わず。

私は普通に「ま、当たんないわな」なんて見ていたのだが、夫はその時に全然違う気持ちを抱いていたらしい。

なんとミニラの姿を「ほんっとに可愛いやつだ」と思いながら眺めていたそうで。
何かに挑戦する時などの、ミニラのちょっと真剣な一生懸命の表情が好きなんですって。
へ〜、初耳(笑)。

母親と父親って見るとこが違うのかしらね。
どちらにしても、楽しい時間を過ごせたのでよかった。

今日の1冊:「ロージーちゃんのたからもの」


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