ふと気付くとこの日記ももう6年目に突入していた。 ミニラが3歳の夏から書き始めた育児日記。 大したことは何も書いていないけれど、その間ミニラは確実に成長している。 時の流れは早い。
日記の最初の日、2002年の7月26日に「急に「ママ抱っこ〜」なんて言ってきてるけど、応えたほうがいいらしい。最後の抱っこかな?」と書いてある。 ・・・・・・・・・・・・。 未だに抱っこですが・・・(笑)。 こりゃあどうしたものかいね。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「だんまりこおろぎ」
息子の音読。 これが結構いいのである。 坦々と読むところは坦々と。 感情を込めるところはそれなりに。 臨場感があっていい。
と、今日あらためて思った。 子供は成長する。 つくづくそう思う。
今日の1冊:「ギルガメシュ王、最後の旅」
午前中、2時間夫と野球。 午後は修練。 息子、頑張るなあ。
夏休みはそれでいい。 2度とない小学校3年生の夏休み。 思いっきり身体を動かして楽しもう。
今日の1冊:「ギルガメシュ王の戦い」
「チャーリーとチョコレート工場」の作者である。 それを1冊読んだ時はそれっきりで終っていたのに、ここにきて急に同じ作者の本を次々と読みたがる。 宿題と公園に行っている時間以外は、ほぼ本を読んでいるミニラ。
ふ〜ん・・・これも一緒で、案ずるより、ってやつですな。 図鑑とか辞書とかそんなものばっかり読みたがるから、心配もしたけれど、無理にお話しの本を読めと言ったところで、本人にその気がないものはしょうがないとほおっておいた。
するといつの間にかこうなる。 今は毎日物語り本の虫。 子供って面白い。
今日の1冊:「ダニーは世界チャンピオン」
しかし何ですな、テレビの影響ってのはすごいですな。
あのミニラが、誰かと遊ぶ約束もせず一人で学校へ行って、ひたすらボールと遊んでくるとは。 あまりに汗びっしょりだったので、驚いたけれども、それでも「面白かった」なんて。 いやいや「ルーキーズ」ですわ(笑)。
で、だ。 「ママ〜、僕さ、高校とか行って部活とかできるようになったら、野球部に入ろうかな」
お、おい、違うし〜〜〜! どう考えてもそれは違うし〜〜〜! とりあえず「部活」は中学からあるが、それもまだ彼はよくわかってない。 自分の運動神経に対する実感もまだまだ(笑)。 根拠のないこの自信はどこからくるのだ?
でもまあ先のことなので。 「そうね〜、その頃になったら考えてみたら」なんて適当に答える私。 頼むよ、ミニラ(笑)。
今日の1冊:「ダニーは世界チャンピオン」
初めてのバッティングセンター。 ヘルメットを被り、緊張気味のミニラ。 必死でバットを振るも当たらず。
1ゲーム21球を休みながら3ゲームしたわけだが(夫は6ゲームもしてたぞ)、そのうちバットに掠ったのは5球ぐらい。 でも泣き言も言わず。
私は普通に「ま、当たんないわな」なんて見ていたのだが、夫はその時に全然違う気持ちを抱いていたらしい。
なんとミニラの姿を「ほんっとに可愛いやつだ」と思いながら眺めていたそうで。 何かに挑戦する時などの、ミニラのちょっと真剣な一生懸命の表情が好きなんですって。 へ〜、初耳(笑)。
母親と父親って見るとこが違うのかしらね。 どちらにしても、楽しい時間を過ごせたのでよかった。
今日の1冊:「ロージーちゃんのたからもの」
「どのお母様にも夏休みの課題をひとつ持ち返って頂いて、頑張って頂こうと思うんですけれど、ミニラ君の場合には言うことがないんですよね」
ひょえ〜〜・・・。 勉強もOK、お友達関係もOK、仲の良いMちゃんはいるにしても、男の子ともよく遊ぶ。
私が懸念していたことのひとつは? 「お友達に自慢気に話すなんてことは、一度もないです。嫌な言い方をしているのを聞いたことはないですね。お友達に何かを教える時でも『ここはこんなふうにしてみたらいいんじゃない?』と提案するような形で、押し付けがましくは全くないですし」
そうなのか・・・よかった。
「いつもみんなを笑わせてくれますしね」 「空気を読めって時がありませんか?」 「ないですよ〜、ミニラ君はちゃんと周りのこととか、場とかを考えていて、ここではしてはいけないというような時は全くしないですから。みんなの前でバカができるってすごいことだと思うんです。他の先生方にも評判なんですよ、ミニラ君」
・・・・・・・・・・・・・・。 いやしかし。 ミニラ君、頑張りすぎですな。 そうしろなんて一言も私は言ってないし、彼の学校での生活をそもそも知らないしね。 これが彼の個性なら仕方ないか。 疲れない程度にして欲しいなあ。
沢山褒められてしまい、嬉しかったが、浮かれないこと。
とにかくミニラは頑張っている。 そこを沢山褒めようと思う。
今日の1冊:「スサノオ」
私とルビ子がベタベタしていると、ミニラは焼きもちをやく。 今ルビ子は超ママっ子なので、ママ第一。
ミニラはそれがちょっと寂しい。 そこへミニピンちゃんの登場。 ミニラ、ミニピンちゃんを可愛がる可愛がる。
ならいいじゃ〜んと私がルビ子とベタベタしていると、やっぱり間にわって入りたがるミニラ。 おい・・・君は犬か?(笑)
今日の1冊:「国生み」
Mちゃん姉妹と遊ぶミニラ。 我が家にはDSもその他ゲーム機もないので、3人が遊んでいたのはパズルだったり、ぬいぐるみでだったり、冒険ごっこだったりと、いわゆる昔ながらの雰囲気(笑)。
私はやっぱりこういうのが好きだな。 DSを持っていないとどうしてもお友達の輪に入っていけない、など、本人が訴えてくるまで、ゲーム機なしで過ごさせたい。
3人は一度も喧嘩をすることもなく午後中を過ごした。 ありがとうね、Mちゃん、Hちゃん。
今日の1冊:「てぶくろ」
すっかり「ルーキーズ」な息子。 朝食が終ったら野球のボールを持って、公園へすっ飛んで行ってしまった。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
1時間たって帰ってきて「最初の30分はボールで遊んだんだけれど、あとの30分はいつものおじさんと草取りした〜〜!」ですと。
いつものおじさんとは、子供たちの送り迎えに出てくださってるパトロールの方。 全くのボランティアなのに、毎朝出てくださる。 有難いことだ。
息子ときたら、「ママ、僕の野球の下手さってすごいよ〜〜、ママ驚くよ〜〜!」 ・・・・・・・・・・・・。 甘いぜ、息子。 ママはそんなことでは全く驚きませんな。 ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!!
今日の1冊:「チョコレート工場の秘密」
|