「どのお母様にも夏休みの課題をひとつ持ち返って頂いて、頑張って頂こうと思うんですけれど、ミニラ君の場合には言うことがないんですよね」
ひょえ〜〜・・・。 勉強もOK、お友達関係もOK、仲の良いMちゃんはいるにしても、男の子ともよく遊ぶ。
私が懸念していたことのひとつは? 「お友達に自慢気に話すなんてことは、一度もないです。嫌な言い方をしているのを聞いたことはないですね。お友達に何かを教える時でも『ここはこんなふうにしてみたらいいんじゃない?』と提案するような形で、押し付けがましくは全くないですし」
そうなのか・・・よかった。
「いつもみんなを笑わせてくれますしね」 「空気を読めって時がありませんか?」 「ないですよ〜、ミニラ君はちゃんと周りのこととか、場とかを考えていて、ここではしてはいけないというような時は全くしないですから。みんなの前でバカができるってすごいことだと思うんです。他の先生方にも評判なんですよ、ミニラ君」
・・・・・・・・・・・・・・。 いやしかし。 ミニラ君、頑張りすぎですな。 そうしろなんて一言も私は言ってないし、彼の学校での生活をそもそも知らないしね。 これが彼の個性なら仕方ないか。 疲れない程度にして欲しいなあ。
沢山褒められてしまい、嬉しかったが、浮かれないこと。
とにかくミニラは頑張っている。 そこを沢山褒めようと思う。
今日の1冊:「スサノオ」
私とルビ子がベタベタしていると、ミニラは焼きもちをやく。 今ルビ子は超ママっ子なので、ママ第一。
ミニラはそれがちょっと寂しい。 そこへミニピンちゃんの登場。 ミニラ、ミニピンちゃんを可愛がる可愛がる。
ならいいじゃ〜んと私がルビ子とベタベタしていると、やっぱり間にわって入りたがるミニラ。 おい・・・君は犬か?(笑)
今日の1冊:「国生み」
Mちゃん姉妹と遊ぶミニラ。 我が家にはDSもその他ゲーム機もないので、3人が遊んでいたのはパズルだったり、ぬいぐるみでだったり、冒険ごっこだったりと、いわゆる昔ながらの雰囲気(笑)。
私はやっぱりこういうのが好きだな。 DSを持っていないとどうしてもお友達の輪に入っていけない、など、本人が訴えてくるまで、ゲーム機なしで過ごさせたい。
3人は一度も喧嘩をすることもなく午後中を過ごした。 ありがとうね、Mちゃん、Hちゃん。
今日の1冊:「てぶくろ」
すっかり「ルーキーズ」な息子。 朝食が終ったら野球のボールを持って、公園へすっ飛んで行ってしまった。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
1時間たって帰ってきて「最初の30分はボールで遊んだんだけれど、あとの30分はいつものおじさんと草取りした〜〜!」ですと。
いつものおじさんとは、子供たちの送り迎えに出てくださってるパトロールの方。 全くのボランティアなのに、毎朝出てくださる。 有難いことだ。
息子ときたら、「ママ、僕の野球の下手さってすごいよ〜〜、ママ驚くよ〜〜!」 ・・・・・・・・・・・・。 甘いぜ、息子。 ママはそんなことでは全く驚きませんな。 ヾ(  ̄▽)ゞオーッホッホ!!!
今日の1冊:「チョコレート工場の秘密」
久しぶりに息子のラボ活動を超間近で見たが・・・。
( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、ってなぐらい、君って家と外で違うのね。 な〜んだな話し方をし、な〜んだってなぐらいお友達と取っ組み合いをし、なんだっ?!な男の子だ(笑)。
心配することはないな。 いつの間にかこんなに成長しているんだもの。
息子は本当にラボに成長させて頂いた。 先生に成長させて頂いた。 ただただ、感謝です。
今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」
「夏休み〜〜〜(^_^)( ^_)( ^)( )(^ )(_^ )くるくる〜」 と、異常ハイテンションな息子(笑)。
夏休みが待ち遠しいらしい。 ま、それは私も一緒よ。 「毎日が夏休み」という漫画がありましたが(笑)、ほんとに毎日それだと楽しいかもねえ。
でも現実はそうはいかないわけで。 宿題も沢山出ているわけで。 せめて夏休み。 習い事は全部休んで遊ぶのだ〜〜〜〜!
今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」
顔は日に焼けていなかったのに、荷物の重さに、全身茹蛸のようになって帰宅したミニラ。 必死で、一生懸命で。 あまりに一生懸命なその姿をみていたら、思わず抱きしめたくなり。 (いや、抱きしめましたけれど)。
愛しい、愛しい、愛しい我が子。 どうかこの子が無事に成長しますように。 大きな病気に罹りませんように。 どうぞ幸せな一生でありますように。
親の願いなんてそんなシンプルなものだ。 ただ祈るしかないのよね。
今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」
パパと一緒にお祭り〜〜のミニラの声に負けて、3人で出かけました。 が(笑)。
いきなり林檎飴を買ったはいいが、大きすぎて食べられないミニラ。 その姿がおかしくて、思わず笑ってしまった。 子供って、面白いね。
夫は「ハイテンションになるな〜〜」なんて言ってたけれど「もしもし?子供はこういう場合普通にハイテンションになるわよ。だって子供だもん」と私。
うぷぷ。
今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」
| 2008年07月14日(月) |
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! |
今年のラボのキャンプでのテーマ活動は「ロージーちゃんの秘密」。 ひと通り聞いたミニラが一言「へんな女の子」。
ぶっ、そりゃあそうだわね。 で「ママ、違うCDにしてよ〜〜〜」
全然楽しくないらしい。 どうなりますことやら(笑)。
今日の1冊:「ロージーちゃんの秘密」
| 2008年07月13日(日) |
(..、)ヾ(--*) |
帰宅した駐車場の車の中で、ミニラまたまた号泣。 「ママ、僕さ、○○(先生のあだ名)って、ずっといなくならないって思ってたんだよ(T_T)」
ああ、そうだよね。 人との別れに際して何がって、みんなこういう喪失感で悲しくなるんだね。 「うん、ママもね、○○ってずっといてくれるって思ってた。でも○○には○○の事情があるからね。◎◎(新しい先生のあだ名)も素敵な先生だもの。きっとまた楽しい活動ができると思うよ」
頷くミニラ。 でも頷いた先から涙がポロポロこぼれる。
ミニラにとっては初めての大きな別れだ。 先生、7年間本当にありがとうございました。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
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