傘を壊して帰ってきた。 いや〜、見事に壊れるものですな。 でもこんなの初めてみたけど(笑)。
強風に煽られたわけではなく、自ら強風に煽られる状態を作ったのだから仕方ない。 でも子供ってこういうところからしか学べないことってあるんだよね。
お風呂ではペットボトルを持ち込んで渦を作ることに夢中。 子供だなあ(笑)。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
登校時に大雨だったのだが、レインコートは絶対着たくないのだそうだ。 理由はわからない。 たぶん学校に着いた時には全身ずぶ濡れだったと思う。 ソックスの換えだけは持っていったけれどもね。
レインコートも嫌、長靴も嫌。 全く子供なんてのは(笑)。 でも大雨の空を見上げてふと思ってしまった。
多分子供はこれを楽しめるんだよね。 すんごい雨だ!なんだよね。 だからあまり防御なんてしたくない。
まあ他の子のことはわからないけれど、少なくともミニラは雨が好きで、毎回雨の日は全身ずぶ濡れで帰ってくる。 水溜りにわざと飛び込む、っていうあれだ。 女の子が「あのね〜、ミニラがね〜」とご忠心!とやってくれるのだが、ミニラはどこ吹く風。 いいよ、やっておきなさい。 今しかできないことだしね。
今日の1冊:スーホの白い馬
文字通り汗びっしょりになっている息子。 なんで? もちろん暑いからだが、更に締め切った部屋でレゴなんてしてるからさ(笑)。
だったらもうちょっと服を脱ぐとか、扇風機をかけるとか、工夫のしようがあるだろうと思うのだが、夢中になっているとそういう気転もきかないらしい。
外で遊んで汗びっしょりならともかく、レゴで遊んで汗びっしょり。 なんだかな〜。
シャワーを浴びてからラボへGO。 発表まであと1週間。 頑張るのじゃ。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
| 2008年07月05日(土) |
(ΦωΦ)ふふふ・・・ |
久しぶりに道院に行ったら、昇級している子が多く。 白帯だった子が黄色帯に、黄色だった子が緑になっているので、驚いたミニラ。 珍しくやる気になったようだが、どこまで続くか。
こういうものも成果がはっきりは分かり難い。 自分の中で良しと思えるというだけでもいいのだが、子供は数字で評価された方がわかりやすいという部分もあるようだし。 なかなか難しいですな。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
ラボの後、お友達とファミレスへ。 珍しくミニラと並んで食べたのだが(普段は向かい合うことが多い)、ミニラが私の耳に口を近づける。
「ママ、いつもに増して綺麗だね」
(/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・。 どこからそんな言い回しを覚えてくるのじゃ? 少なくとも夫はそんなこと言わないし。 だいたいあのヘリクツの出てくる口と同じ口が言うとはとても思えん・・・。
どうもコントロールされてるような気さえする今日この頃。 母として、これでいーのでせうか。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
あっそ〜〜〜! じゃああなたの思ってることだけがいつも正しくて、ママがちょっと間違ったことを言ったらそうやってすぐに指摘されちゃうんだ。 だったらママはもうあなたと口をきかないわ!
・・・・・・・・。 どっちが子供だよ(笑)。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
子供なのに平均体温が35度代のミニラ。 小さい頃からこれだけ運動させていても、変わらず。 屋外プールだと寒く感じるらしく・・・あまり泳げていないらしい。
どうしたものかなあ・・・。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
朝、私の体調が悪く、七転八倒してのだが、幸いにもオフの夫が家におり、ミニラを無事送り出すことができた。
「ママ、大丈夫?」も言わない息子ってどうなの〜〜〜!と夫に言ったら、「いや〜、君は気づかなかっただろうけれど、ドン引きしてたよ。顔色変わってたし」ですと。
ママはいっつも元気でいるなんて思ってるでしょ。 これが違うんだな。
という思いをたまにはしてもいいかもよ、息子君。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
全く頭にくる!
のだが・・・こういうことがある度に、つくづく自分と息子は別の人だなと自覚できるのだ。 それはとてもいいことだ。
「ママとあなたは別の人だから、ママが感じるようにあなたが感じるわけはないし、ママがそれがいいと思うものをあなたもいいと思うとは限らないのよね。だから自分でどうしたらいいのか、それでいいのかをよく考えて、自分でいいと思う方法を選びなさい」
って、これだもん。 でもこうとしか言えないんだよねえ。 「こっちが正しいのだからこうしろ!」とは言えない。 正しさの基準だって人によって違う。 親の思う正しさを息子には押し付けられないしなあ。
なんて思ってみたのでした。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
ドラマの「ROOKIES」を見て、すっかりその気の息子。 そうはいっても、君に野球は無理だし。 しかしあのドラマのコテコテの展開には笑った。 それこそ「有り得ない!」なのだが、夫と息子は大喜びしながら見ていた。 これで感激できない私はスレてるそうだ(笑)。
この辺も男女差? それとも性格? でも俳優さん達は生き生きしていて素敵だったな、それぞれに。 夢を与えるお仕事なんだろうなってつくづく思ってしまった。
野球選手が無理なら俳優になりたいとか言い出す息子。 ふ〜ん、まあ、好きなものになりなさいよ。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
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