Sea_Green_Cafe 育児日記

2008年07月02日(水) 低体温児

子供なのに平均体温が35度代のミニラ。
小さい頃からこれだけ運動させていても、変わらず。
屋外プールだと寒く感じるらしく・・・あまり泳げていないらしい。

どうしたものかなあ・・・。

今日の1冊:「スーホの白い馬」



2008年07月01日(火) ドン引き

朝、私の体調が悪く、七転八倒してのだが、幸いにもオフの夫が家におり、ミニラを無事送り出すことができた。

「ママ、大丈夫?」も言わない息子ってどうなの〜〜〜!と夫に言ったら、「いや〜、君は気づかなかっただろうけれど、ドン引きしてたよ。顔色変わってたし」ですと。

ママはいっつも元気でいるなんて思ってるでしょ。
これが違うんだな。

という思いをたまにはしてもいいかもよ、息子君。

今日の1冊:「スーホの白い馬」



2008年06月30日(月) が〜〜〜〜〜〜!

全く頭にくる!

のだが・・・こういうことがある度に、つくづく自分と息子は別の人だなと自覚できるのだ。
それはとてもいいことだ。

「ママとあなたは別の人だから、ママが感じるようにあなたが感じるわけはないし、ママがそれがいいと思うものをあなたもいいと思うとは限らないのよね。だから自分でどうしたらいいのか、それでいいのかをよく考えて、自分でいいと思う方法を選びなさい」

って、これだもん。
でもこうとしか言えないんだよねえ。
「こっちが正しいのだからこうしろ!」とは言えない。
正しさの基準だって人によって違う。
親の思う正しさを息子には押し付けられないしなあ。

なんて思ってみたのでした。

今日の1冊:「スーホの白い馬」



2008年06月29日(日) 「ROOKIES」

ドラマの「ROOKIES」を見て、すっかりその気の息子。
そうはいっても、君に野球は無理だし。
しかしあのドラマのコテコテの展開には笑った。
それこそ「有り得ない!」なのだが、夫と息子は大喜びしながら見ていた。
これで感激できない私はスレてるそうだ(笑)。

この辺も男女差?
それとも性格?
でも俳優さん達は生き生きしていて素敵だったな、それぞれに。
夢を与えるお仕事なんだろうなってつくづく思ってしまった。

野球選手が無理なら俳優になりたいとか言い出す息子。
ふ〜ん、まあ、好きなものになりなさいよ。

今日の1冊:「スーホの白い馬」



2008年06月28日(土) 授業参観

1時間目の算数ではとても大人しい状態だった息子。
ふ〜ん・・・今までだったら僕が僕がみたいな感じに思えていたのだけれど、少し落ち着いたのかしら?

2時間目の総合学習では神社に祭られている神様の名前を覚えて発表していた。
少し緊張した様子が面白い。
段々成長するのよね、本当に。

今日の1冊:「スーホの白い馬」



2008年06月27日(金) 風邪気味は変わらず

少し咳が出る状態が続いている。
でも酷くはならないのは、やはり段々身体が強くなっているということなのかな。

ラボは楽しそうだ。
親と違って先生が変わることへの実感もあまりなさそうだし。
こんな風に時がどんどん流れていくんだなあ・・・。
息子ももう9歳。
大人になるまであと半分しかないんだものね。

今日の1冊:「スーホの白い馬」



2008年06月26日(木) ううむ

体操のテスト。
マットは苦手なのか何なのか・・・。
もうこれで1年も同じところで躓いているものなあ。
やっぱり向いてないんだと思うよ〜埴輪君。

今日の1冊:「スーホの白い馬」



2008年06月25日(水) 埴輪

造形的には埴輪ですから、うちの息子君。
和顔で典型的日本人。
産んだ時、何故に一重?ってびっくりしたもの。

この和顔で( - 。-)ノ"" オイ・・オイ、な息子がとても可愛く見えるのだから、親子って不思議。

でも「王子」とは思わないよ。
そういう意味でのバカ親にはなれない(笑)。

埴輪だけど可愛いのさ。
そういうことよ。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「新聞づくり入門」



2008年06月24日(火) すり傷

お友達と遊んでいて、大きな、というより長い擦り傷を作って帰ってきたミニラ。
血が出ている。

「痛かったでしょ、泣かなかったの?」
「泣くわけないじゃん!」

と意気揚々と(?(笑))自分の部屋に引き上げ宿題をし。
暫くして出てきたなと思ったらすり寄ってきて。

「あのね、本当は痛かったの・・・(;_q))クスン」。
「そっかそっか、よく我慢したね〜」

ぶわっはっはっは。
段々プライドというか、そういうものも出てくるのですなあ。
お友達の前で格好悪いことはしたくないのね。
いい傾向です。

今日の1冊:「新聞づくり入門」



2008年06月23日(月) 「スーホの白い馬」

スーホのセリフは実はとっても少ない(笑)。
だってそもそもセリフの少ないお話しなんだもの。
その分情感豊かに演じなければならないだろう。
できるのかね、君に。
な〜んて思っちゃいけないよ。
スーホの白馬を、うちのルビ子だと思ってやってごらんなんて言ってみるけれども、実感は・・・まあ、わかないでしょうねえ。

「スーホの白い馬」は、モンゴルではそんなに人気のあるお話しではないらしい。
日本人好みということなんだそうで。
いかにも、ですね。

今日の1冊:「スーホの白い馬」


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