1位が嬉しいのはわかる。 大喜びしていたし。
しかしさ・・・そもそものレースがタイム順なのだということを、もうちょっと認識してるのかと思ったらそうでもないんだね、子供って。 自己肯定させるのはすごくいいことだとしても、勘違いさせてしまうのは逆によろしくないんじゃないの?
とはいえ、何故か同じレースに体格では5年生ぐらいの子が2人いて。 一歩の長さがあんなに違う子達と走って1位だったのは、よほど嬉しかったらしく。 うん、良かったねえ。
ダンスもそりゃあ可愛かったさ。 これぐらいっていいね。 何をやっても可愛く見える。
綱引きは2回目に完全に見失ってしまい、全然違う子をビデオで追ってしまった。 あはははは・・・じゃないし!
全体として楽しい運動会で何よりでした。 しかし陽に焼けたね。 ミニラの足は真っ赤なのであります。 大丈夫かな。
今日の1冊:「消えたラグビー選手」
道場にて。 子供の修練は早く終わる。 私達が終わるまでずっと待っていなくてはならないミニラとしては退屈なのは仕方ないとして。
今日は漢和辞典を持ち込んでなにやらずっと書いており。 ん〜〜、謎だ。 何故こんな子になったのか? 親の私にもよくわかりませんです、はい。
今日の1冊:「消えたラグビー選手」
パパに来て欲しくて、土曜に晴れて欲しくて、10個も作ったんだよね、テルテル坊主を。 それなのに金曜のうちに順延が決まってしまった。 しかもそれを早帰りでお世話になっているT君宅で、認識したミニラ。
「え?じゃあもし明日晴れても、もうやらないってことなの?」 「そうね、万が一晴れてももう明日はやらないの」
私も私で駄目押ししたし・・・。 ミニラ、立ち上がれず。 珍しく立ち直りも遅く。
男の子って、パパが好きなんだなあ・・・とあらためて思わされ。 うん、仕方ないよね。 そういうこともある。
は〜、それにしても3年連続かあ。 雨男か雨女はだ〜〜れだ?(なんて書きつつそういうことを全く信じていない私(笑))。
今日の1冊:「消えたラグビー選手」
走る息子。 飛ぶ息子。 回る息子。 笑顔の息子。 おどける息子。
どの息子をみていても、私は幸せだな、と感じる。 子供を産めたことの幸せ。 この息子と出会えたことの幸せ。
私には何の後悔もない。
ありがとう、息子君。
今日の1冊:「消えたラグビー選手」
| 2008年05月28日(水) |
走り出せ〜〜走り出せ〜〜〜♪ |
「明日を向か〜えに行こう〜〜〜♪」
というわけで、頭の中でずっとあの曲が(笑)。 まあ、こういうこともあるだろう。
ミニラに「直しておいたよ」と言ってみた。 「ありがとう!」と喜んではいたが、よくわかっていないに違いない。 ぶう。
何気に息子は忘れ物が多い。 大丈夫なのか・・・でも心配しないけれどね。
今日の1冊:「ピーター船長の死」
「ママ、パパと仲直りした?」
う〜む・・・子供にとっては親が喧嘩中というのはやはり嫌なことらしい。 「徐々にね」とは言ってみたが(笑)。
私は主婦向きじゃない。 つくづくそう思う。
でも、ミニラが成長するまでは頑張るぞ。 君に悲しい思いはさせたくないからね。
今日の1冊:「3年後の帰還」
走り回って喜んでいる。 「合格した〜〜〜〜!!!」
そんなに嬉しいのかと驚く。 まあ、半年かかってはいるけれど。 心と身体のために、のんびり頑張ってくれればいい、なんて親は思っているけれど、その親が思っている以上に子供にとっては、「合格」って励みになるのかな。
大喜びのミニラを眺めていて、ふとそう思った。 しかし最高の笑顔だ。 この笑顔が曇ることがありませんように。
今日の1冊:「三年後の帰還」
S嬢宅でS嬢とS嬢パパと1日過ごしたミニラ。 S嬢パパはほんとにいい方だ。
色々なことをして遊んだらしい。 よくお邪魔しているからというのもあるだろうけれど、大きなご迷惑はおかけしなかった模様。 よしよし(笑)。
S嬢パパ、重ね重ね、ありがとうございました。
今日の1冊:「スーホの白い馬」
なんとなく風邪気味のミニラ。 でも熱があるわけでもなく、鼻が詰まっているだけなので、親としても何ができるわけでもなく。
少林寺はどうかな〜と思ったのだが、行ったら行ったで元気にしている。 少しずつでも強くなってきているってことなのかな。
子供達は運動会でそもそも来ている人数が少なかったし、子供の部が終わったらさっさといなくなってしまったので、その後は私が修練を終えるまでずっと読書のミニラ。 よく飽きないなあ・・・。
今日の1冊:「恐怖の谷」
ラボまでの道。 大人の足なら10分ちょっと。 子供だと15〜20分。
Mちゃん、Hちゃんと一緒に子供達だけで行かせてみた。 行けたらしい(笑)。 段々自分に自信をつけていくね。 いいことだ。
今日の1冊:「恐怖の谷」
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