Sea_Green_Cafe 育児日記

2008年05月27日(火) 仲直り

「ママ、パパと仲直りした?」

う〜む・・・子供にとっては親が喧嘩中というのはやはり嫌なことらしい。
「徐々にね」とは言ってみたが(笑)。

私は主婦向きじゃない。
つくづくそう思う。

でも、ミニラが成長するまでは頑張るぞ。
君に悲しい思いはさせたくないからね。

今日の1冊:「3年後の帰還」



2008年05月26日(月) おめでとう

走り回って喜んでいる。
「合格した〜〜〜〜!!!」

そんなに嬉しいのかと驚く。
まあ、半年かかってはいるけれど。
心と身体のために、のんびり頑張ってくれればいい、なんて親は思っているけれど、その親が思っている以上に子供にとっては、「合格」って励みになるのかな。

大喜びのミニラを眺めていて、ふとそう思った。
しかし最高の笑顔だ。
この笑顔が曇ることがありませんように。

今日の1冊:「三年後の帰還」



2008年05月25日(日) S嬢パパ

S嬢宅でS嬢とS嬢パパと1日過ごしたミニラ。
S嬢パパはほんとにいい方だ。

色々なことをして遊んだらしい。
よくお邪魔しているからというのもあるだろうけれど、大きなご迷惑はおかけしなかった模様。
よしよし(笑)。

S嬢パパ、重ね重ね、ありがとうございました。

今日の1冊:「スーホの白い馬」



2008年05月24日(土) 風邪気味

なんとなく風邪気味のミニラ。
でも熱があるわけでもなく、鼻が詰まっているだけなので、親としても何ができるわけでもなく。

少林寺はどうかな〜と思ったのだが、行ったら行ったで元気にしている。
少しずつでも強くなってきているってことなのかな。

子供達は運動会でそもそも来ている人数が少なかったし、子供の部が終わったらさっさといなくなってしまったので、その後は私が修練を終えるまでずっと読書のミニラ。
よく飽きないなあ・・・。

今日の1冊:「恐怖の谷」



2008年05月23日(金) 子供達だけで

ラボまでの道。
大人の足なら10分ちょっと。
子供だと15〜20分。

Mちゃん、Hちゃんと一緒に子供達だけで行かせてみた。
行けたらしい(笑)。
段々自分に自信をつけていくね。
いいことだ。

今日の1冊:「恐怖の谷」



2008年05月22日(木) バランス

学校と塾と体操。
どう考えても大変だろうから、塾と体操、どちらかやめようよ〜、と相変わらず言い続ける母。
でも「やだ!」だもんね。

さて、人間とりえがあるもので。
平均台の上に片足で立って、目をつぶってバランスをとる。
20人ぐらいいた子供たちの中で、最後まで立っていたのがミニラだった。
お〜、びっくり(笑)。
こういうこともあるのね。

今日の1冊:「恐怖の谷」



2008年05月21日(水) そりゃあないでしょう

夫に対して有り得ない口のきき方をしたミニラ。
我が家の場合、友達親子ってな風にはならないので、こういう場合は夫は怒る。
私は私でミニラにガツン!と言ったあと「よく考えてごらん」状態で、どうしてこういう事態に至ったのか、一緒に考える。

子供に処世術を身につけろなんて言わないし、感情のままが出てしまうのが子供なのかもしれないけれど、ミニラはあまりにも無防備だ。
こんなんでやっていけてるのかね、と心配になりますわ。

今日の1冊:「恐怖の谷」



2008年05月20日(火) 本の虫

に、なりつつあるかも。

帰宅して宿題をパッパと済ませたら、ひたすら読書。
私と夫が買物に出かけるといっても「いってらっしゃい」
帰宅して、ルビ子の散歩に出ると言っても「うん、家で待ってる」

で、ひたすら読書。
読書ったって、ホームズだが(笑)。
いいけど・・・このブームはいつまで続く?

本の虫君だね。

今日の1冊:「恐怖の谷」



2008年05月19日(月) オデュッセウス

についての感想文・・・げげげ。

先生ってば。

でもミニラは「やりた〜〜〜い!」

そうですか、頑張ってね。
それから15分ぐらいかけてオデュッセウスのあらすじを、私に説明するミニラ。
いや、知ってますが・・・でも黙って聞いとこ。
「そっか〜、そうなのね♪、かっこいいね〜オデュッセウスって」

好きなように書きなされ。
たぶん先生もそれでいいとおっしゃるはずだから。
んね。

今日の1冊:「恐怖の谷」



2008年05月18日(日) だから子供は凄いね

今度の担任の先生は毎日音読の宿題を出される。
これがまた・・・今授業でやっている国語の内容なものだから、面白くもなんともない話で(大人からみたらだけれど)、おまけに長くて、毎日音読されるのもちょっと辟易してしまうのだ。

が、子供って凄い。
なんといつの間にか暗記しているのである。

駅の名前を全部言えたり、自動車の種類が全部わかったり、そういうことって、子供のうちに覚えてしまうことが多い。
年代なども子供の方がよく覚える。
脳が柔軟だというのは素晴らしいことだ。

思わず「凄いね、覚えてるの?」と聞くと、ニヤニヤ笑っている。
そしていきなり、「ママ、聞いてて」。

「We'er going on a bearhant♪〜」

おっとこれは以前ラボの素語りでやった「今日はみんなで熊狩りだ!」の英語バージョンだ。
とても楽しいお話で、私も一緒に覚えたのだった。
あら・・・あらら・・・結構私も一緒に言える。

2人で声を揃えて「We'er going on a bearhant♪」
楽しい〜〜〜〜(笑)。

こういうのなら楽しいのにな。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「囚人船の秘密」


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