Sea_Green_Cafe 育児日記

2008年05月22日(木) バランス

学校と塾と体操。
どう考えても大変だろうから、塾と体操、どちらかやめようよ〜、と相変わらず言い続ける母。
でも「やだ!」だもんね。

さて、人間とりえがあるもので。
平均台の上に片足で立って、目をつぶってバランスをとる。
20人ぐらいいた子供たちの中で、最後まで立っていたのがミニラだった。
お〜、びっくり(笑)。
こういうこともあるのね。

今日の1冊:「恐怖の谷」



2008年05月21日(水) そりゃあないでしょう

夫に対して有り得ない口のきき方をしたミニラ。
我が家の場合、友達親子ってな風にはならないので、こういう場合は夫は怒る。
私は私でミニラにガツン!と言ったあと「よく考えてごらん」状態で、どうしてこういう事態に至ったのか、一緒に考える。

子供に処世術を身につけろなんて言わないし、感情のままが出てしまうのが子供なのかもしれないけれど、ミニラはあまりにも無防備だ。
こんなんでやっていけてるのかね、と心配になりますわ。

今日の1冊:「恐怖の谷」



2008年05月20日(火) 本の虫

に、なりつつあるかも。

帰宅して宿題をパッパと済ませたら、ひたすら読書。
私と夫が買物に出かけるといっても「いってらっしゃい」
帰宅して、ルビ子の散歩に出ると言っても「うん、家で待ってる」

で、ひたすら読書。
読書ったって、ホームズだが(笑)。
いいけど・・・このブームはいつまで続く?

本の虫君だね。

今日の1冊:「恐怖の谷」



2008年05月19日(月) オデュッセウス

についての感想文・・・げげげ。

先生ってば。

でもミニラは「やりた〜〜〜い!」

そうですか、頑張ってね。
それから15分ぐらいかけてオデュッセウスのあらすじを、私に説明するミニラ。
いや、知ってますが・・・でも黙って聞いとこ。
「そっか〜、そうなのね♪、かっこいいね〜オデュッセウスって」

好きなように書きなされ。
たぶん先生もそれでいいとおっしゃるはずだから。
んね。

今日の1冊:「恐怖の谷」



2008年05月18日(日) だから子供は凄いね

今度の担任の先生は毎日音読の宿題を出される。
これがまた・・・今授業でやっている国語の内容なものだから、面白くもなんともない話で(大人からみたらだけれど)、おまけに長くて、毎日音読されるのもちょっと辟易してしまうのだ。

が、子供って凄い。
なんといつの間にか暗記しているのである。

駅の名前を全部言えたり、自動車の種類が全部わかったり、そういうことって、子供のうちに覚えてしまうことが多い。
年代なども子供の方がよく覚える。
脳が柔軟だというのは素晴らしいことだ。

思わず「凄いね、覚えてるの?」と聞くと、ニヤニヤ笑っている。
そしていきなり、「ママ、聞いてて」。

「We'er going on a bearhant♪〜」

おっとこれは以前ラボの素語りでやった「今日はみんなで熊狩りだ!」の英語バージョンだ。
とても楽しいお話で、私も一緒に覚えたのだった。
あら・・・あらら・・・結構私も一緒に言える。

2人で声を揃えて「We'er going on a bearhant♪」
楽しい〜〜〜〜(笑)。

こういうのなら楽しいのにな。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「囚人船の秘密」



2008年05月17日(土) 聖徳太子

畏れおおいことながら(笑)。

ラボの最中に先生がお話しをされていた。
みんな先生の顔をみつめ、一生懸命そのお話しを聞いている。
ミニラは明後日の方向をみつめ、心ここにあらずで何事かしていたそうだ。

先生、「ミニラ、ちゃんと聞いてる?」
するとミニラは先生がお話しされた通りに、その話の内容をツラツラと述べたそうだ。
「まるで聖徳太子だね、ミニラは」

「って、先生に言われた〜〜♪」ってこら!違うだろ!

聖徳太子のようなそんな能力を我が子が持っていたら、そりゃあ嬉しいことだけれども、ミニラには時々こういうところがある。
話をして下さってる方に対して失礼だっちゅーの!

聖徳太子かあ・・・。
もう少し歴史に興味が出てきたら詳しく話すけれどね。
確かに能力は高い方だったのかもしれないけれど、悲劇の人だよねえ・・・ってだから!

読書熱も益々盛ん。
暇があれば本を読んでる。
私もそうだったから、怒るに怒れないわい。

今日の1冊:「囚人船の秘密」



2008年05月16日(金) 届けないもんね

朝になり、あと10分で家を出るというところで「ママ、半紙は?」
なんのこっちゃ?
「今日習字があるから半紙がいるんだよ」
「・・・そんなこと一言も聞いてないけれど?」

私は日頃から、持ち物はミニラに自分で確認させることにしている。
「昨日の夜『明日の準備は出来た?』って聞いたら『出来た』って言ってたよね。今頃そんなこと言われても、半紙なんてないわよ、我が家には」
「半紙がいるの!」
「だったら何故昨日のうちにそう言わないの?この時間から何をどうできるのかな」
「ママ、2時間目までに持ってきて」
「・・・それは無理。お仕事してたらそんなことできるわけないでしょう。先生にちゃんとお話しして、お借りしなさい」
ミニラ泣き出す。

そもそも彼は昨日連絡帳を私に見せていないのである。
私もすっかり忘れていた。
習い事でバタバタしていた、というのが実情だが、それをわかっている夫がミニラに「習い事していて学校のことがちゃんとできないのなら、習い事なんて全部やめてしまえ!」と宣告。

結局私が連絡帳に訳を記し、それを確認してミニラは落ち着いた。
忘れ物を届けることは今の私なら出来ないことではない。
でもそうすると、忘れても親が何とかしてくれる、ということを彼は学ぶわけだ。
それよりも、自分で持ち物を確認しないと、自分が困ることになる(忘れ物をして恥ずかしい思いをする、などなど)ということを、実感して欲しいわけよ。

そんなわけで、今まで彼が何を忘れ物しても、学校へ届けるということを私はしたことがない。
名札を忘れても、筆箱を忘れても届けるというお母様も中にはいらっしゃるが、とても私にはそんなことはできない、というか、したくない。
自分の面倒を自分で見られるように育てなくてどうする。

夫の言うことも、ミニラにはよくわかっただろう。
それでもミニラは「習い事はどれもやめたくない」と言うのだから、だったらより自分のことは自分でするように注意していくしかないのだ。

な〜んて言ってたら将来「うちの親は全く冷たいやつらで」なんて思われたりしてね。
うぷぷ。

今日の1冊:「囚人船の秘密」



2008年05月15日(木) 唐突に

「ママ、僕は大きくなったらママを困らせない大人になるよ」と、唐突に車の中で言うミニラ。
おっとびっくり・・・。

「ありがと。そう考えてくれるのはすごく嬉しいな。でもね、ママを困らせない大人になろうなんて考えなくていいよ。ミニラはミニラの好きなことを精一杯やりなさい。やりたいことをやれる大人になるのがいいと思うよ」

「うん、わかった。でも僕はママを困らせない大人になるよ」

何を思ったんだろうね・・・。
成長中のミニラ君よ。

今日の1冊:「囚人船の秘密」



2008年05月14日(水) ホームズシリーズ

アマゾンから到着。
青い鳥文庫のホームズシリーズ、7巻から12巻。
ひょえ〜〜〜、である。
でもこれで当分ミニラは静かなはず・・・違うか(笑)。

もうこうなったら図書館だ。
自分の小学生の頃を思い出すな〜〜。

ホームズとルパンと明智君はほぼ全部読んだもんね。
今時の子は読まないのかな。
書店には置いてなかったもの。

世界の名作(ホームズって名作か?)は、一応読んで欲しいな〜なんて思うのは親の勝手な願いなのかしらね。
さて、ミニラ君はどう思うでしょう。

今日の1冊:「囚人船の秘密」



2008年05月13日(火) 誕生日に100円寿司

9歳の誕生日なのに〜〜100円寿司。
ケーキよりこっちの方がいいんだって。

プレゼントは私からは本、夫からはレゴの「8in1」というシリーズ。
細かいパーツばかりで眩暈がするわ。

義母から図書カード。
何故か私の両親からも図書カード。
仲良しのお友達からレターセット。
別の仲良しのお友達からはステイショナリーセット。

ミニラっぽいぞ(笑)。
みなさまありがとうございます〜〜〜〜!

今日の1冊:「科学」


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