今度の担任の先生は毎日音読の宿題を出される。 これがまた・・・今授業でやっている国語の内容なものだから、面白くもなんともない話で(大人からみたらだけれど)、おまけに長くて、毎日音読されるのもちょっと辟易してしまうのだ。
が、子供って凄い。 なんといつの間にか暗記しているのである。
駅の名前を全部言えたり、自動車の種類が全部わかったり、そういうことって、子供のうちに覚えてしまうことが多い。 年代なども子供の方がよく覚える。 脳が柔軟だというのは素晴らしいことだ。
思わず「凄いね、覚えてるの?」と聞くと、ニヤニヤ笑っている。 そしていきなり、「ママ、聞いてて」。
「We'er going on a bearhant♪〜」
おっとこれは以前ラボの素語りでやった「今日はみんなで熊狩りだ!」の英語バージョンだ。 とても楽しいお話で、私も一緒に覚えたのだった。 あら・・・あらら・・・結構私も一緒に言える。
2人で声を揃えて「We'er going on a bearhant♪」 楽しい〜〜〜〜(笑)。
こういうのなら楽しいのにな。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「囚人船の秘密」
畏れおおいことながら(笑)。
ラボの最中に先生がお話しをされていた。 みんな先生の顔をみつめ、一生懸命そのお話しを聞いている。 ミニラは明後日の方向をみつめ、心ここにあらずで何事かしていたそうだ。
先生、「ミニラ、ちゃんと聞いてる?」 するとミニラは先生がお話しされた通りに、その話の内容をツラツラと述べたそうだ。 「まるで聖徳太子だね、ミニラは」
「って、先生に言われた〜〜♪」ってこら!違うだろ!
聖徳太子のようなそんな能力を我が子が持っていたら、そりゃあ嬉しいことだけれども、ミニラには時々こういうところがある。 話をして下さってる方に対して失礼だっちゅーの!
聖徳太子かあ・・・。 もう少し歴史に興味が出てきたら詳しく話すけれどね。 確かに能力は高い方だったのかもしれないけれど、悲劇の人だよねえ・・・ってだから!
読書熱も益々盛ん。 暇があれば本を読んでる。 私もそうだったから、怒るに怒れないわい。
今日の1冊:「囚人船の秘密」
朝になり、あと10分で家を出るというところで「ママ、半紙は?」 なんのこっちゃ? 「今日習字があるから半紙がいるんだよ」 「・・・そんなこと一言も聞いてないけれど?」
私は日頃から、持ち物はミニラに自分で確認させることにしている。 「昨日の夜『明日の準備は出来た?』って聞いたら『出来た』って言ってたよね。今頃そんなこと言われても、半紙なんてないわよ、我が家には」 「半紙がいるの!」 「だったら何故昨日のうちにそう言わないの?この時間から何をどうできるのかな」 「ママ、2時間目までに持ってきて」 「・・・それは無理。お仕事してたらそんなことできるわけないでしょう。先生にちゃんとお話しして、お借りしなさい」 ミニラ泣き出す。
そもそも彼は昨日連絡帳を私に見せていないのである。 私もすっかり忘れていた。 習い事でバタバタしていた、というのが実情だが、それをわかっている夫がミニラに「習い事していて学校のことがちゃんとできないのなら、習い事なんて全部やめてしまえ!」と宣告。
結局私が連絡帳に訳を記し、それを確認してミニラは落ち着いた。 忘れ物を届けることは今の私なら出来ないことではない。 でもそうすると、忘れても親が何とかしてくれる、ということを彼は学ぶわけだ。 それよりも、自分で持ち物を確認しないと、自分が困ることになる(忘れ物をして恥ずかしい思いをする、などなど)ということを、実感して欲しいわけよ。
そんなわけで、今まで彼が何を忘れ物しても、学校へ届けるということを私はしたことがない。 名札を忘れても、筆箱を忘れても届けるというお母様も中にはいらっしゃるが、とても私にはそんなことはできない、というか、したくない。 自分の面倒を自分で見られるように育てなくてどうする。
夫の言うことも、ミニラにはよくわかっただろう。 それでもミニラは「習い事はどれもやめたくない」と言うのだから、だったらより自分のことは自分でするように注意していくしかないのだ。
な〜んて言ってたら将来「うちの親は全く冷たいやつらで」なんて思われたりしてね。 うぷぷ。
今日の1冊:「囚人船の秘密」
「ママ、僕は大きくなったらママを困らせない大人になるよ」と、唐突に車の中で言うミニラ。 おっとびっくり・・・。
「ありがと。そう考えてくれるのはすごく嬉しいな。でもね、ママを困らせない大人になろうなんて考えなくていいよ。ミニラはミニラの好きなことを精一杯やりなさい。やりたいことをやれる大人になるのがいいと思うよ」
「うん、わかった。でも僕はママを困らせない大人になるよ」
何を思ったんだろうね・・・。 成長中のミニラ君よ。
今日の1冊:「囚人船の秘密」
アマゾンから到着。 青い鳥文庫のホームズシリーズ、7巻から12巻。 ひょえ〜〜〜、である。 でもこれで当分ミニラは静かなはず・・・違うか(笑)。
もうこうなったら図書館だ。 自分の小学生の頃を思い出すな〜〜。
ホームズとルパンと明智君はほぼ全部読んだもんね。 今時の子は読まないのかな。 書店には置いてなかったもの。
世界の名作(ホームズって名作か?)は、一応読んで欲しいな〜なんて思うのは親の勝手な願いなのかしらね。 さて、ミニラ君はどう思うでしょう。
今日の1冊:「囚人船の秘密」
| 2008年05月13日(火) |
誕生日に100円寿司 |
9歳の誕生日なのに〜〜100円寿司。 ケーキよりこっちの方がいいんだって。
プレゼントは私からは本、夫からはレゴの「8in1」というシリーズ。 細かいパーツばかりで眩暈がするわ。
義母から図書カード。 何故か私の両親からも図書カード。 仲良しのお友達からレターセット。 別の仲良しのお友達からはステイショナリーセット。
ミニラっぽいぞ(笑)。 みなさまありがとうございます〜〜〜〜!
今日の1冊:「科学」
ガリガリである、我が息子君。 背が低いのはいいとして、ガリガリである。 でも筋肉は見えるけれどね・・・って皮下脂肪率が少ないだけって噂も。
早く大きくな〜れ、なんてね・・・。 どんな青年になるのか本当に楽しみ。 太るってことは・・・ありそうにないなあ。
今日の1冊:「科学」
| 2008年05月11日(日) |
よくできた息子なのか? |
私が何も言わなくても、朝食が終わったら自ら宿題を始めるミニラ。 学校&塾の宿題。 黙々とこなしている。 ううむ・・・喜ぶべきか否か。 子供らしくないといわれればその通りだし。
「宿題が終わったらあとは好きにしていい」と言ったら、本を読んでいた。 ええっとぉ。 ま、昔の私もそんなだったから、いいってことにしましょうか。 よくわからないけれども。
今日の1冊:「伝説の迷路」
子供の方がよほどしっかりしている場合がある。 記憶力に関してはもちろんだが、その他のことでも。
少林寺で県大会に出る自分の演武と級が合ってないことに、なんとなく気づいていたミニラ。 今日道院長先生に確かめ、やはり今練習しているのが、ひとつ上の急の演武であることが確認された。
ひょえ〜、私には何のことやら、だわ。 最も私は出ないしね(笑)。
ミニラが自分で気付き、確かめられたのは良かった。 間違いであることがわかったらちょっと複雑な表情だったけれど。 どんな練習も絶対に無駄にはならないことを思えば、一月前に判ったのはむしろOKなことだったわけで。 あと1ヶ月。 頑張れ〜ミニラ。
今日の1冊:「伝説の迷路」
息子にしては珍しくテンションが低かったらしい。 今日からラボは新しい先生がご一緒する。 今の先生が7月までいてくださって、その後は交替になる。 その話がちょこっと出るだけで、ミニラは涙目。 ん〜、この子はこんなに感受性が強かったか?
さて、朝久しぶりに子供達を学校に送ると、ある男の子の話題が出た。 ミニラ珍しく「あの子は嫌だ」と言っていた子。 どうやら今でも時々頭を殴られるらしいのだが・・・。
女の子は辛辣である。 「○○ってさ〜、テスト毎回0点だよね」 「そうそう、0点」 「あ、でもこの前は10点だったよ」 「そのあとまた0点じゃん」
・・・・・・・・・・・。 0点? 小学校3年生でテストが0点って有りうるの?
ミニラが理屈でその子に「やめて」と何度も言っても通じないって言ってたけれど・・・。 困ったぞ。
今日の1冊:「四つの署名」
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