ミニラ的には「受かる!」と思っていたらしいが、残念ながらプールのテストは不合格。 あと4秒も足りなかったって。 いや〜遅かったもんね(笑)。 まあ今回は体操受かったんだし、いいじゃん。
さて、自ら「こう見えても」っていうのはどういうんじゃ? そりゃあしょっちゅう言われてるから気になるよね。 でもさ・・・ママは君を信じる。 信じられても困るかもしれないが信じるよ。 で、泣きたい時は思いっきりお泣き。 ね。
今日の1冊:「科学」
すぐにその気になるミニラであるが・・・ここ数日はずっと青い鳥文庫のホームズシリーズを読んでいる。 なんと驚くべきことに、音読ではないのだ。 黙〜〜〜って黙々と読んでいる(これじゃ頭が頭痛だ(笑))。
と、思ったら、気分はすっかりホームズ。 なんでも推理したい状態。 ま〜、ほんっとにすぐにその気になるんだなとあらためて認識。 映画館を出るとガンマンになっている(古いか)ってやつですな。
インディでアナキンで五右衛門でホームズか? 面白いなあ。
今日の1冊:「消えた花婿」
ミニラは6月の県大会のための演武の練習。 ふ〜ん・・・やっぱり1年前と比べるとそれなりに様になってきてるような。 最初あまりにへっぴり腰で、どうにかなるのか?なんて心配していたのに、少しずつ型がよくなっているように思える。
ちなみに・・・技自体は既にミニラの方が覚えがいいのだ。 覚えることもミニラの方が早い。 またまた毎度ですが、ほんとに子供っていいなあ・・・(笑)。
今日の1冊:「漢和辞典」
お友達のお宅から子供だけでラボへ。 私が一緒に行かないと言うと一瞬躊躇った表情を見せたミニラ。 でも全然平気。 大好きなT君とS嬢と一緒ということもあっただろうが、元気に家を出ていった。
私は少し心配するかと思ったのだが・・・やっぱり平気(笑)。 毎日同じことを書いているが、こうやって子供は少しずつ親の元を離れて行くんだな〜なんて思ったぐらいで。
様々なことを少しずつ自信にして、頑張れ、ミニラ!
今日の1冊:「赤毛組合」
| 2008年04月24日(木) |
本番に強いのか?(ミニラ的には奇跡のような話) |
体操のテスト。 後周り前周り(何のこっちゃ)。
ミニラが一番好きだし、見ていても何とかなりそうなのは跳び箱。 次が鉄棒で、マットが( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。
今日のテストは鉄棒で鉄棒上から伸脚の後周りをし、上がったら今度は前周りをして降りるというもの。 1ヵ月練習しても成功していたのは1度だけだったというのに。 今日の練習でも落ちまくっていたのに。
何故か本番の3回を3回とも成功。 コーチの「おお!」というお顔。
運動が得意でないミニラにとっては、まさに奇跡のような話。 こういうこともあるのね。 子供は成長する。 ほんとに成長するなあ・・・。
今日の1冊:「赤毛組合」
| 2008年04月23日(水) |
あまりに胃が痛いので |
私にもしものことがあったなら息子を頼む、と、父に言ってある。 父は笑いながら「まかしとき」。
早死にするんじゃないかなんて心配している奴に限って長生きしたりする。 だから明日を思い悩んだりはしないのだが・・・。
ミニラはどうやっても生きていくだろう。 彼はもう自己の存在を肯定できている。 私に何があっても、きっと生きていける気がする。
だとしたら、生まれて、生きて、死ぬ、その中での私の役割はもう終わっていることになる。 とりあえず頑張ってみた。 それでよし。
今日の1冊:「赤毛組合」
| 2008年04月22日(火) |
反省したばっかりなんじゃ? |
家電製品が壊れそうで、パーツが失敗して、事務処理が追いつかなくてデスクの上が書類の山で、今日届くはずの荷物が届かない。 というだけで、子供にツンツンしてしまうのは良くない(笑)。 絶対良くない。 昨日反省したばかりのはずなのに、なんじゃこりゃ。
普通のただの口うるさいオバサンになってる気がする。 嫌だわ。
今日の1冊:「かえると金のまり」
育児にこれが正解ってないんだろうな・・・。 これが絶対!も、ない。
良かれと思ってしたことが良い結果に繋がらないこともある。 そのようにしかできなかったこともある。 意図したわけではないのに思わぬ結果を生むこともあるだろう。
どのようになったところで、「育てたように子は育つ」のだ。
自省しつつ、でもやっていくしかないのよね。
今日の1冊:「Pooh's book of Freands and Family」
テレビを新しくし、ケーブルもデジタルチューナーになり、HDレコーダーも新しくしたところで、使い方を全く把握していない私。 録画の仕方もよくわかってない。
今では「おねが〜〜い♪」で、ミニラが全部やってくれる。 今日の場合はデジタルチューナーとレコーダーね。 ケーブルテレビなので、外部入力で録画せねばならず、面倒なんだけれど、彼はもう慣れたものだ。
こういうことってほんっとに子供の方が覚えるのが早い。 確認するまでもなく、彼の方が正しい使い方をしているのだ。 いやほんと、敵わないですわ。
今日の1冊:「注文の多い料理店」
うほほほほほほほほほほほほ〜〜〜。 つ、ついにその世界に足を踏み入れ〜の。
今まで買ってはあったのに、あまり興味を示さなかった青い鳥文庫の「まだらの紐」を声も出さずに読んどります。 教育上良いか悪いかなんてこの際どーでもよく(よくないか(笑))。
小学校の頃、明智君と二十面相とホームズとルパンにはまった母としては、同じ道を歩いてくれるのは嬉しかったりするのだよ。 うぷぷ。
「ママ!もっと読みたい!」ですってさ。
今日の1冊:「まだらの紐」
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