| 2008年04月24日(木) |
本番に強いのか?(ミニラ的には奇跡のような話) |
体操のテスト。 後周り前周り(何のこっちゃ)。
ミニラが一番好きだし、見ていても何とかなりそうなのは跳び箱。 次が鉄棒で、マットが( - 。-)ノ"" オイ・・オイ(笑)。
今日のテストは鉄棒で鉄棒上から伸脚の後周りをし、上がったら今度は前周りをして降りるというもの。 1ヵ月練習しても成功していたのは1度だけだったというのに。 今日の練習でも落ちまくっていたのに。
何故か本番の3回を3回とも成功。 コーチの「おお!」というお顔。
運動が得意でないミニラにとっては、まさに奇跡のような話。 こういうこともあるのね。 子供は成長する。 ほんとに成長するなあ・・・。
今日の1冊:「赤毛組合」
| 2008年04月23日(水) |
あまりに胃が痛いので |
私にもしものことがあったなら息子を頼む、と、父に言ってある。 父は笑いながら「まかしとき」。
早死にするんじゃないかなんて心配している奴に限って長生きしたりする。 だから明日を思い悩んだりはしないのだが・・・。
ミニラはどうやっても生きていくだろう。 彼はもう自己の存在を肯定できている。 私に何があっても、きっと生きていける気がする。
だとしたら、生まれて、生きて、死ぬ、その中での私の役割はもう終わっていることになる。 とりあえず頑張ってみた。 それでよし。
今日の1冊:「赤毛組合」
| 2008年04月22日(火) |
反省したばっかりなんじゃ? |
家電製品が壊れそうで、パーツが失敗して、事務処理が追いつかなくてデスクの上が書類の山で、今日届くはずの荷物が届かない。 というだけで、子供にツンツンしてしまうのは良くない(笑)。 絶対良くない。 昨日反省したばかりのはずなのに、なんじゃこりゃ。
普通のただの口うるさいオバサンになってる気がする。 嫌だわ。
今日の1冊:「かえると金のまり」
育児にこれが正解ってないんだろうな・・・。 これが絶対!も、ない。
良かれと思ってしたことが良い結果に繋がらないこともある。 そのようにしかできなかったこともある。 意図したわけではないのに思わぬ結果を生むこともあるだろう。
どのようになったところで、「育てたように子は育つ」のだ。
自省しつつ、でもやっていくしかないのよね。
今日の1冊:「Pooh's book of Freands and Family」
テレビを新しくし、ケーブルもデジタルチューナーになり、HDレコーダーも新しくしたところで、使い方を全く把握していない私。 録画の仕方もよくわかってない。
今では「おねが〜〜い♪」で、ミニラが全部やってくれる。 今日の場合はデジタルチューナーとレコーダーね。 ケーブルテレビなので、外部入力で録画せねばならず、面倒なんだけれど、彼はもう慣れたものだ。
こういうことってほんっとに子供の方が覚えるのが早い。 確認するまでもなく、彼の方が正しい使い方をしているのだ。 いやほんと、敵わないですわ。
今日の1冊:「注文の多い料理店」
うほほほほほほほほほほほほ〜〜〜。 つ、ついにその世界に足を踏み入れ〜の。
今まで買ってはあったのに、あまり興味を示さなかった青い鳥文庫の「まだらの紐」を声も出さずに読んどります。 教育上良いか悪いかなんてこの際どーでもよく(よくないか(笑))。
小学校の頃、明智君と二十面相とホームズとルパンにはまった母としては、同じ道を歩いてくれるのは嬉しかったりするのだよ。 うぷぷ。
「ママ!もっと読みたい!」ですってさ。
今日の1冊:「まだらの紐」
「今年はキャンプに行かない!」ってあんなに言ってたのに、どうしたんだ? 「黒姫がいいかな〜、蔵王にしようかな!」だってさ。 病院に入院もできるわけだから、「平気!」な気分になってきたんだろうか。 どちらにしても嬉しいことなので、さっさと仮申し込みをしてしまう。 あとは野となれ山となれ〜〜〜♪
ラボ後はMちゃん達とラーメンを食べに。 嬉しそうだ。 嬉しそうならいいのだ。 母は幸せよん♪
今日の1冊:「十五少年漂流記」
お風呂タイム。 時々ミニラは「ママ〜、何でもいいから問題出して!」と言う。 「国語でも算数でも社会でも音楽でも何でもいいよ〜〜」 今のところ一番わかってないのが社会。 なんで、鎌倉時代の前に室町時代なのよ(笑)。 有名人の名前はわかるが、時代を追ってというのが無理らしい。
国語、音楽に続き、算数の問題を出してみた。 パーセントと割合を覚えたので、次々に計算をさせてみる。 おもろ・・・(笑)。 次に分数を。 「8分の1+8分の3は?」 「2分の1」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・即答だぜ。
「えっ?分数って塾でもうやってるの?」 「ううん、やってないよ」 やってないだろうと思いつつ問題を出す私も私だが。 「じゃあ何で知ってるの?」 「だってヘキサゴンとかで見たから」
全く子供ってやつは。 ヘキサゴンで羞恥心君達に島田さんが解説してるのを見て覚えたんだそうだ。 たぶんあの円の図を思い描いたんだろうと思うけれども。
この柔軟性と記憶力を少しでいいから分けてくれないかしら。 遠い日は誰でも子供だったわけで、誰でもこれぐらい柔軟だったはずなのに、もう欠片も残ってない。 ほんの少しものを覚えるだけでも四苦八苦するのに。
子供っていいな。 ほんっとに羨ましいです。
今日の1冊:「科学」
| 2008年04月16日(水) |
バタンキュー(古語?) |
学校から帰り、5時まで公園で遊び、7時から修練ときては。 帰宅したミニラは文字通りのバタンキュー。 大急ぎでシャワーだけ浴び、髪を乾かしたら自ら布団に入ってしまった。 そりゃあ疲れるわな(笑)。
子供達の修練は6月の県大会に向けての演舞の練習が主。 相方の男の子とすごく仲良くなり、いつも楽しそうだ。 良かったね〜〜。
今日の1冊:「科学」
| 2008年04月15日(火) |
Kissしたら赤ちゃんが? |
「ママ〜、結婚してKissすると赤ちゃんができるのに、結婚しない時はKissしても赤ちゃんができないのはどうして?」
ですと。 しかも大真面目。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 「赤ちゃんはKissしたからといってできるんじゃないのよ」 「えっ?違うの???」
さらに「じゃあどうしたらできるの?」とは聞いてこなかった(笑)。 まだまだ子供〜〜〜(笑)。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
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