「今年はキャンプに行かない!」ってあんなに言ってたのに、どうしたんだ? 「黒姫がいいかな〜、蔵王にしようかな!」だってさ。 病院に入院もできるわけだから、「平気!」な気分になってきたんだろうか。 どちらにしても嬉しいことなので、さっさと仮申し込みをしてしまう。 あとは野となれ山となれ〜〜〜♪
ラボ後はMちゃん達とラーメンを食べに。 嬉しそうだ。 嬉しそうならいいのだ。 母は幸せよん♪
今日の1冊:「十五少年漂流記」
お風呂タイム。 時々ミニラは「ママ〜、何でもいいから問題出して!」と言う。 「国語でも算数でも社会でも音楽でも何でもいいよ〜〜」 今のところ一番わかってないのが社会。 なんで、鎌倉時代の前に室町時代なのよ(笑)。 有名人の名前はわかるが、時代を追ってというのが無理らしい。
国語、音楽に続き、算数の問題を出してみた。 パーセントと割合を覚えたので、次々に計算をさせてみる。 おもろ・・・(笑)。 次に分数を。 「8分の1+8分の3は?」 「2分の1」 (/||| ̄▽)/ゲッ!!!・・・即答だぜ。
「えっ?分数って塾でもうやってるの?」 「ううん、やってないよ」 やってないだろうと思いつつ問題を出す私も私だが。 「じゃあ何で知ってるの?」 「だってヘキサゴンとかで見たから」
全く子供ってやつは。 ヘキサゴンで羞恥心君達に島田さんが解説してるのを見て覚えたんだそうだ。 たぶんあの円の図を思い描いたんだろうと思うけれども。
この柔軟性と記憶力を少しでいいから分けてくれないかしら。 遠い日は誰でも子供だったわけで、誰でもこれぐらい柔軟だったはずなのに、もう欠片も残ってない。 ほんの少しものを覚えるだけでも四苦八苦するのに。
子供っていいな。 ほんっとに羨ましいです。
今日の1冊:「科学」
| 2008年04月16日(水) |
バタンキュー(古語?) |
学校から帰り、5時まで公園で遊び、7時から修練ときては。 帰宅したミニラは文字通りのバタンキュー。 大急ぎでシャワーだけ浴び、髪を乾かしたら自ら布団に入ってしまった。 そりゃあ疲れるわな(笑)。
子供達の修練は6月の県大会に向けての演舞の練習が主。 相方の男の子とすごく仲良くなり、いつも楽しそうだ。 良かったね〜〜。
今日の1冊:「科学」
| 2008年04月15日(火) |
Kissしたら赤ちゃんが? |
「ママ〜、結婚してKissすると赤ちゃんができるのに、結婚しない時はKissしても赤ちゃんができないのはどうして?」
ですと。 しかも大真面目。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 「赤ちゃんはKissしたからといってできるんじゃないのよ」 「えっ?違うの???」
さらに「じゃあどうしたらできるの?」とは聞いてこなかった(笑)。 まだまだ子供〜〜〜(笑)。
今日の1冊:「妖精の牝牛」
先日髪を切った時に独りで3時間ほど留守番ができて以来、ミニラは留守番を嫌がらなくなった。 有難や。 鍵も持つようになった。 遠くから独りで帰ってこられるようにもなった。
徐々に子供は成長する。 速度に違いがあっても、それはそれ、なのだ。
他の子と比べないこと。 比較に意味なんてない。 やっぱりどの子もみんな、世界でたったひとつだけの花なんだよね〜。
とか言いつつも、最近は息子とぶつかる私(笑)。 いや〜、やつも自我がはっきり出てきまして、ですね。 ムカッとくることもあるけれど、それをどこかで楽しんでいる私もいる。 子供の成長はとにかく嬉しいものです。
今日の1冊:「科学」
朝からテンションの高いミニラ。 ラボのテーマ活動大会だし、みんなにも会えるしというので、超元気。 昼も元気、夜まで元気。
こ、子供って元気だわ(笑)。
今日の1冊:なし
英会話が終わり、近くのスーパーで買物をして、さて帰ろうという段になって急に思いついて言ってみた。 「ミニラ、ここから歩いて1人で帰ってみる?ママは車で帰るから」 嫌だと言うのかと思ったら「うん、やってみる」
スーパーから自宅までは子供の足で15分ぐらい。 ましてや今まで一度も1人で歩いて帰ったことなどない。 やってみたい気持ちはあるわけだ。
言い出しておいて何だけれども急に心配になる私。 でもせっかく本人がその気になっているのだから。 「じゃあママは先に帰ってるね、気をつけて帰っておいで」
このスーパーから家までは車がとても多く通る。 そんなこと言ったら今時どこの道路でも通るけれど。 「じゃあね、ママ」 息子の背中がどんどん遠ざかる。
これからはこういうことの連続になるんだろうな。 息子は少しずつ自信をつけ、自分で出歩く範囲も広くなり、いずれは親と一緒になんて歩いてくれなくなるのだろう(笑)。 でもそれはそれでいいのだ。 息子の成長だもの。
無事帰還。 とても逞しく見えた息子でした。
今日の1冊:「西遊記」
先生から話しを聞かされたはずの子供達。 迎えに行くとキャッキャと楽しそうだったのに、帰宅したとたんにどよ〜〜ん。 お風呂に入ったら更にどよ〜〜〜ん。
泣き出したと思ったらどんどん加速してどよ〜〜〜ん、よりはぎょえ〜〜〜の号泣。 「はんぺん(先生のあだ名です)に辞めて欲しくないの!」 「そっかあ、そうだよね。ママも寂しいもん」 「ママ〜〜〜!はんぺんに辞めて欲しくない!」 「うんうん、そうだねえ」 と、ただ抱きしめる。
人と人は出会いと別れを繰り返す。 でもその全てに感謝できればいいと思う。 頑張ろうね、ミニラ。
今日の1冊:「西遊記」
何が何でも体操だけはやめたくない、と再々言っているミニラ。 しかし・・・どうみても体操の才はないなあ・・・(笑)。
一番楽しいんだって。 「できた!」という達成感が最も感じられるものなんだろうね。 だとしたらやっぱりやらせておいてあげたいが・・・。 ん〜、ほんっと時間的に難しくなってきました。
今日の1冊:「西遊記」
ミニラって・・・ほんとに・・・我が子だから当たり前なのかもしれないけれど、可愛い奴なのである。 アンバサダーホテルのちょっとした中庭でも「ママ、綺麗な池だね〜〜〜!」と大喜び。 イクスピアリはお城になっちゃうし、自分はそこの王子様になっちゃうし、とにかく楽しいことをみつけてどんどん話しを膨らませていくのだ。
小学校3年生の男の子としてどうなのかと問われたら、それはすごく子供っぽいことなのかもしれない。 でもまだ・・・その子供っぽさが嬉しく感じたりする母なのだ。
だって、今度2年生の同じ通学路の男の子達は「うぜえ」「死ねよ」とか平気で言うんだもの。 ああなることが「男の子」なのだとしたら、ならなくていいや、なんて思ってしまう。 いずれ言うにしても、もっと後でいいと思ってしまう。 親って勝手だからね。
とにかくベタベタとデートをして帰宅。 そのあとは修練。 明日から学校は3時下校だ。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:なし
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