英会話が終わり、近くのスーパーで買物をして、さて帰ろうという段になって急に思いついて言ってみた。 「ミニラ、ここから歩いて1人で帰ってみる?ママは車で帰るから」 嫌だと言うのかと思ったら「うん、やってみる」
スーパーから自宅までは子供の足で15分ぐらい。 ましてや今まで一度も1人で歩いて帰ったことなどない。 やってみたい気持ちはあるわけだ。
言い出しておいて何だけれども急に心配になる私。 でもせっかく本人がその気になっているのだから。 「じゃあママは先に帰ってるね、気をつけて帰っておいで」
このスーパーから家までは車がとても多く通る。 そんなこと言ったら今時どこの道路でも通るけれど。 「じゃあね、ママ」 息子の背中がどんどん遠ざかる。
これからはこういうことの連続になるんだろうな。 息子は少しずつ自信をつけ、自分で出歩く範囲も広くなり、いずれは親と一緒になんて歩いてくれなくなるのだろう(笑)。 でもそれはそれでいいのだ。 息子の成長だもの。
無事帰還。 とても逞しく見えた息子でした。
今日の1冊:「西遊記」
先生から話しを聞かされたはずの子供達。 迎えに行くとキャッキャと楽しそうだったのに、帰宅したとたんにどよ〜〜ん。 お風呂に入ったら更にどよ〜〜〜ん。
泣き出したと思ったらどんどん加速してどよ〜〜〜ん、よりはぎょえ〜〜〜の号泣。 「はんぺん(先生のあだ名です)に辞めて欲しくないの!」 「そっかあ、そうだよね。ママも寂しいもん」 「ママ〜〜〜!はんぺんに辞めて欲しくない!」 「うんうん、そうだねえ」 と、ただ抱きしめる。
人と人は出会いと別れを繰り返す。 でもその全てに感謝できればいいと思う。 頑張ろうね、ミニラ。
今日の1冊:「西遊記」
何が何でも体操だけはやめたくない、と再々言っているミニラ。 しかし・・・どうみても体操の才はないなあ・・・(笑)。
一番楽しいんだって。 「できた!」という達成感が最も感じられるものなんだろうね。 だとしたらやっぱりやらせておいてあげたいが・・・。 ん〜、ほんっと時間的に難しくなってきました。
今日の1冊:「西遊記」
ミニラって・・・ほんとに・・・我が子だから当たり前なのかもしれないけれど、可愛い奴なのである。 アンバサダーホテルのちょっとした中庭でも「ママ、綺麗な池だね〜〜〜!」と大喜び。 イクスピアリはお城になっちゃうし、自分はそこの王子様になっちゃうし、とにかく楽しいことをみつけてどんどん話しを膨らませていくのだ。
小学校3年生の男の子としてどうなのかと問われたら、それはすごく子供っぽいことなのかもしれない。 でもまだ・・・その子供っぽさが嬉しく感じたりする母なのだ。
だって、今度2年生の同じ通学路の男の子達は「うぜえ」「死ねよ」とか平気で言うんだもの。 ああなることが「男の子」なのだとしたら、ならなくていいや、なんて思ってしまう。 いずれ言うにしても、もっと後でいいと思ってしまう。 親って勝手だからね。
とにかくベタベタとデートをして帰宅。 そのあとは修練。 明日から学校は3時下校だ。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:なし
こども病院の結果を受けて、ミニラに報告。 「入院は嫌だ!」とこうである。 注射の痛さなどには耐えられる子なのだが・・・要するに「入院」が嫌なのだと言う。
検査することの意味を説明してみた。 ううむ・・・反応悪し。 夫が帰宅後、夫の経験談から諭す。 くも膜下出血で倒れた時の入院談などなど。 これが一番効いたかも。
「検査する」に変化。 (;-_-) =3 フゥ。 次は来週病院に行ってからだな。 男の子の微妙〜〜な心理はわかりませんわ。
今日の1冊:「西遊記」
いよいよ3年生。 月日の流れのなんと早いこと。
新しい先生は新任の先生で、ミニラの反応はイマイチだったけれど、まあ前の先生と比べてしまっては申し訳ないし。 それよりも背の順で並んだら、後ろの後ろの男の子が、どうもちょっかいを出すタイプの子だったらしく、珍しく「嫌だった」と。
まあ年度始めでミニラでも気持ちが不安定にもなるのだろう。 急がず急がず、よね。
今日の1冊:「西遊記」
ミニラは風邪ではなく単なる疲れだったようで、今日は滅茶元気。 反対に私はぐったり・・・している暇はなかったけれども。
日曜の午前中ということで、自らさっさと宿題を終わらせたミニラ。 このところ久々に「西遊記」を読んでいるのだが、まず英語で読み、次に日本語を読むというラボのテーマ活動そのままのやり方で、声を出して読むのだ。 これが実にね・・・臨場感があっていい。 (ま、親バカってことで)
というよりも本人が楽しそう。 1人で孫悟空になったり、他のキャラクターになったり、全役やりながらずんずん音読する。 30分は音読。 賑やか・・・(^.^)オホホホ...。 ま、楽しいのならいいか。
今日の1冊:「西遊記」
昨日は早く寝たというのに、まだ眠そうなミニラ。 さすがに堪えてるのか、それとも風邪なのか? 3年生の新学期早々休むんざんすか?と思ったのだが、何故か夜には元気に。
たぶん昔なら風邪をひいていた。 強くなったよね、ほんとに。
今日の1冊:「西遊記」
さすがに昨日アンデルセン公園、3日前にはTDLってことで、ミニラ君、バテバテ。 移動の車の中で寝そうになってるし〜。 1歳8ヶ月から「昼寝」ということをしなくなったミニラにとって、これは非常に珍しいことなのだ。
念のためにおでこに手をやってみたが、全然平熱(笑)。 今日は早く寝て、疲れを取らなきゃね。
今日の1冊:「西遊記」
子供が何を考えているのか手に取るようにわかる、という方もいらっしゃるけれど、私にはさ〜〜〜〜〜っぱり!わかりませんね。 今日もミニラが何を考えているのか全く理解に苦しむという場面があり、お友達に対してその言い方はないだろうと思ってみたり。 私がこういう冷たい言い方をするからミニラもお友達に対して冷たい言い方になるのかなあ・・・などとも考えてみたり。
子供の成長はとても嬉しいことで、こうして自我が出てくるのも嬉しいことの一部なわけだけれど、そうとばかりは言ってられないって部分も出てくる。 でもそれも含めての「成長」なんだろうけれどね。
私は息子を愛してはいるが、なるべく自己中愛にならないよう、一歩引いて息子を見られるよう努力もしなくては。 待つことも大事だし。
そういえば、今日もアスレティックの途中で、動けなくなってしまった年長さんぐらいの男の子がいた。 お兄ちゃんがお母さんを呼びに行き、お母さんが来た。 「ママ〜〜(T_T)」と泣く息子さん。 お母さんは見上げてすごい剣幕で一言。 「できないならなんで上るのよ!」
うへえ・・・そう言わないでやってあげてよ〜〜。 「そっかあそこまで上れたんだね〜。でも怖くなっちゃったか」とかそういうんじゃ駄目なの? と、思いましたが、他人様なのでもちろん何も言いませんでしたですよ。 それにその一場面だけみて、その方の育児全般がそうであるなんて言い切れないものね。 私のように複雑に考えすぎず、本能的に母であることで、子供に色々言う方が本当はいいのかもしれないし、こればかりは答えのないことだもの、ね。
さ、月曜からは新3年生として登校する息子。 春休みもラスト3日。 どう過ごそうかなあ。
今日の1冊:なし
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