ルビ子の散歩。 ミニラは久々に自転車で。 それを見ていた夫が「下手だ・・・」と。 そうなの?
「とても道路を走らせられないだろ」 ん〜、でも走らないと上手くならないよね。 こればかりは、どんどんやらないとだし。
さて、夫の特訓開始?(笑) こういうのは男同士でやらせておくに限る。 私は口を出さずに歩くだけ。 (^.^)オホホホ...。
今日の1冊:「21世紀こども歴史館」
初めてひとりで乗ったロジャー・ラビット。 (私と夫は後部車両に2人で乗った)。 いや〜、絶対に落ちることも何もないのに、必死なミニラ。 ハンドルをしっかり回そうと顔が滅茶苦茶真面目。
あまりにその様子が面白くて、夫と私はゲタゲタ笑ってしまった。
子供って可愛い。 本当に可愛い。
たぶんミニラがあまり私達を困らせる子ではないから、(それはミニラなりに気を使っているのかも知れず、だとしたら、早くから子供らしさを奪ってしまったようで申し訳ない気もするが)、後に並んでいた子のように「早く乗りたい〜〜!」なんて騒ぐようなことは一度もなかったから、ただひたすらにその場を楽しむ子だから、一緒にいる私達もとても楽しい気分になるのだ。
トゥーンタウンではあちこち触りたがり、その姿を見ているだけで私は大満足だった。 ミニラを見ているといつも思うのだ。 神様に感謝。
今日の1冊:なし
雨です。 登校日です。
テレビが来ました。 新しいレコーダーも接続できました。
夫が寝ている間に、私がマニュアルを読んでいる間に、早くも使っているのがミニラ。 テレビのリモコンもレコーダーのリモコンも使いこなし、あっという間に録画をできる状態に設定してやんの。 はやっ!子供は早い。
たぶん使い方とかミニラに聞いた方がマニュアルを読むより早いということになるのだろう。 子供は頭が柔軟さね。 いやはや毎度ながらびっくり。
今日の1冊:「ピノキオ」
道場に仲良しさんができて、とにかく嬉しそうなミニラ。 子供の修練が終わったあと、大人の修練が終わるまで、子供達はそれぞれ待たされているわけだが、待たされるという状態よりは遊んでいる(笑)。 そりゃあそりゃあ遊んでいる。 ここぞとばかりに遊んでいる。
大人の修練の場まで出てこなければ、誰も何も言わないのだが、今日のミニラは度がすぎて、走り回った勢いで大人の場にまで出てきてしまい。 普段道院長先生が注意しない限り傍観している私もさすがに怒りました。
ま、楽しいのはいいことだけれどね。
今日の1冊:「21世紀こども地図帳」
ミニラのしゃべることしゃべることしゃべること。 「どうなってんだ・・・こいつ」と夫(笑)。
「私はお休みの日はいつもこれに付き合ってるんですからね」 「しかしなあ・・・場とか教えた方がいいんじゃないのか?」 「だって、学校とかでは全然うるさくないって言うんだもん。ちゃんと先生の言うことは聞いてるんですって」 「へ〜〜〜」
というぐらいしゃべり続けたミニラ。 さすがの夫も驚いて無口でした。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「世界の『幻獣』大辞典」
体操のテストは不合格。 でもまあ立ち直りの早いのがミニラのいいところ。
帰宅してお風呂から出たら、剣玉をはじめ。 丁度夫も帰ってきて、2人で剣玉!になり。
ま〜熱中すること熱中すること。 わからん・・・(笑)。
今日の1冊:「21世紀こども地図帳」
昨日ちょこっと驚かせてみたら、今日は「長靴を履いた猫」作戦できたぞ。 (『シュレック2』参照)
ま、いっか。 甘えたり離れようとしたりのくり返しなんだろうから。 何事も極端というのはよくない。 ボチボチいければいいわ。
小学校6年生の男の子が自殺。 周りの大人はどうにかできなかったのだろうか。 悲しすぎる。
今日の1冊:「21世紀こども地図帳」
もっともっと外で遊びたかったらしいミニラ。 でもね、全体の流れを見るってことも大事なのよ。 たまにはみんなに合わせるってことをしてみましょ。
それはそれとして、帰りの車の中であまりに甘えすぎるので、ちょいと喝をいれの。 そしたら実家に着いた後、留守番はするわ、自ら近くの文房具屋まで買物に行くわ、なんだ、できるんじゃん。 ちゃんとできるなら普段からやりなさいよ、と思ってしまう私。
その子なりの成長の度合いがあるのだと、頭では理解しつつも、あまりにお子チャマだと、時々どっか〜〜んといきたくなるのよね(笑)。 焦らない焦らない。
今日の1冊:「世界の幻獣大辞典」
2年生の最後の日だった。 先生からは素晴らしい手作りのアルバムを頂いた。 そして昔でいう「通知表」を渡された。
Bがひとつ。 あとは25個(だそうだ)のA。 3段階の絶対評価なんてまるであてにならないと思いつつも、誉める。 「すごいね、ミニラ!」 ミニも嬉しそう。
今は思い切り誉める、誉めるが・・・これがずっと続くわけではないことを私は身をもって知っている。 5段階評価だった頃の私の小学校の成績。 4がひとつであとは全部5だった。 6年間ずっとそうで、オール5だったことも1度あった。 だから何?
勉強勉強と親に押し付けられて、皆より少し先に知識を得たことで、頭がいいと勘違いされてしまう、そんな子の末路が私だ。 中学の時の有り得ないほどの反抗期を境に成績はガタ落ちし、その後再び浮上することはなかったのだ。
勉強は押し付けるものでもないし、やらされるものでもない。 私がミニラに「勉強しろ」と一度も言ったことがないのは、自分の過去がそうだったからなのだ。
じゃあ今のミニラは私の時とはやり方が違うのだから、このまま進むのか?なんて期待は一切持たないこと。 ミニラが勉学が好きだったらその方向へ進むだろうし、好きでなければやめるだろう。 またいたずらに未来を懼れる必要もなし。 「あんなに成績が良かったのに〜」とか「この子も私のように将来グレちゃうのかしら」なんて負の方向への想像もしなくていい。
とにかくその時、その時、だ。 先を思うのでなく、今に対応する。
今、今日、ミニラがもってきた成績表を誉める。 明日のことはわからない。 私にはそういう育児しかできないってことだ(笑)。
今日の1冊:「世界の『幻獣』大辞典」
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