もっともっと外で遊びたかったらしいミニラ。 でもね、全体の流れを見るってことも大事なのよ。 たまにはみんなに合わせるってことをしてみましょ。
それはそれとして、帰りの車の中であまりに甘えすぎるので、ちょいと喝をいれの。 そしたら実家に着いた後、留守番はするわ、自ら近くの文房具屋まで買物に行くわ、なんだ、できるんじゃん。 ちゃんとできるなら普段からやりなさいよ、と思ってしまう私。
その子なりの成長の度合いがあるのだと、頭では理解しつつも、あまりにお子チャマだと、時々どっか〜〜んといきたくなるのよね(笑)。 焦らない焦らない。
今日の1冊:「世界の幻獣大辞典」
2年生の最後の日だった。 先生からは素晴らしい手作りのアルバムを頂いた。 そして昔でいう「通知表」を渡された。
Bがひとつ。 あとは25個(だそうだ)のA。 3段階の絶対評価なんてまるであてにならないと思いつつも、誉める。 「すごいね、ミニラ!」 ミニも嬉しそう。
今は思い切り誉める、誉めるが・・・これがずっと続くわけではないことを私は身をもって知っている。 5段階評価だった頃の私の小学校の成績。 4がひとつであとは全部5だった。 6年間ずっとそうで、オール5だったことも1度あった。 だから何?
勉強勉強と親に押し付けられて、皆より少し先に知識を得たことで、頭がいいと勘違いされてしまう、そんな子の末路が私だ。 中学の時の有り得ないほどの反抗期を境に成績はガタ落ちし、その後再び浮上することはなかったのだ。
勉強は押し付けるものでもないし、やらされるものでもない。 私がミニラに「勉強しろ」と一度も言ったことがないのは、自分の過去がそうだったからなのだ。
じゃあ今のミニラは私の時とはやり方が違うのだから、このまま進むのか?なんて期待は一切持たないこと。 ミニラが勉学が好きだったらその方向へ進むだろうし、好きでなければやめるだろう。 またいたずらに未来を懼れる必要もなし。 「あんなに成績が良かったのに〜」とか「この子も私のように将来グレちゃうのかしら」なんて負の方向への想像もしなくていい。
とにかくその時、その時、だ。 先を思うのでなく、今に対応する。
今、今日、ミニラがもってきた成績表を誉める。 明日のことはわからない。 私にはそういう育児しかできないってことだ(笑)。
今日の1冊:「世界の『幻獣』大辞典」
日曜の午前中はミニラにとって、あまり嬉しくない日なのかも知れず(笑)。 というのも、塾と英会話の宿題をやらねばならないからだ。
いや、「ねばらなない」ことはない。 私はいつも彼に「やりたくなければやらなくていいよ」と言っているのだから。 でも彼は「それは嫌だ」と言う。 1週間のうちで、一番時間のとれるのが日曜なので、じゃあ日曜の午前中にまとめてやろうかということになった。 (本当は毎日コツコツがいいんでしょうけれどね)。
一度そうなったら、ガンガンやる。 日曜の朝ごはんが終わると自ら宿題をリビングに運んできて、一心不乱に取り掛かる。 こういうところは実に手のかからない子なのだ。
相変わらず私は一切手伝わないし、口も出さない。 呼ばれた時だけ側に寄る。 それでもわからない単語は辞書で調べれば?という話になるし、その計算ならもうできるでしょ、というだけのことにもなる。
で、終わったら、何でも好きなことをしていいということになっているわけだが、ゲーム機の無い我が家では自分で何か工夫して遊ぶしかないのだ。
・・・私って、いい加減な親だなあ・・・(笑)。
今日の1冊:「昆虫図鑑」
ラボの発表会。 セリフもナレーションも英語日本語で全て間違えずにクリア。 ちょっと緊張していて早口になっちゃっていたけれど、そんなことは全然OKの範疇。
子供の力はすごい。 子供達の力は本当にすごい。
1人1人の成長が文字通り目に見えて感激しきり。 みんなよく頑張った〜〜〜!
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
真央ちゃんの姿を見て泣いていたらミニラが「ママっていい人だね」 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
「だって、真央ちゃん凄いんだもの。よく頑張ったって思ってさ〜。ママ、頑張ってる人に弱いんだ」 「ふ〜ん、そっかあ。真央ちゃんさ、一度倒れたのに1位になるってすごくない?」 「すごいわよ、だから泣けちゃうんじゃない」 「ふ〜ん・・・でもさ、涙拭きなさいよ。そのままの顔で送り当番に行ったら、みんなびっくりしちゃうよ」 「うん」 「泣かないの」 「はい」
どっちが親だよ(笑)。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
| 2008年03月20日(木) |
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普段は何もそんなことを言わないのに、いきなり「ママ、クラス替えになったら僕いじめられたりするかな」ですと・・・。
今の担任はそういうことにすごく厳しい人。 1年の頃、ミニラが小さいことをからかわれた時にはすぐに対応してくれた。 クラス替えになって担任が変わったらそうもいかない、ということをミニラは考えたのかもしれず。
「先生に言うか言わないかは相談するとして、何か言われたらなんでもママに言っていいのよ。我慢しないで言いなさいね」 「うん」 「ママはいつでも何でも聞くからね」 「うん」
でも周りの全ての人から、言われたくないことを言われることから子供を守るなんてことはできやしないのだ。 どこへいってもそういうことを言う人間はいるし、そういうことの全てに悪気があるとも限らない。 結局は何か言われても凹まない強さを、ミニラが自分で持つしかないのである。 親のできることは限られているのだもの。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
いやいや、遊びまくり。 科学かあ・・・どこが面白いのやら、の私なのだけれど、子供にもわかりやすく遊べるようになっていたので、一緒に楽しめた。 私、こういう場合は子供に戻りますから(笑)。 どうせなら楽しまなきゃ、だものね。
それは少林寺でも同じよね。 ミニラは急に少林寺にやる気を見せているけれども、なぜぇ?(笑) 大人にはわからないことが沢山ありますわな。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
数値が悪いこと、入院検査が必要であること、何を言われても、そのことについて何も触れてこないミニラ。
たいしたことではないと思っているのか何なのか。 成長ホルモン云々については、図で説明されているので、本人にはもう十分わかっているはず。
何も聞かないなら、私もあえて何も言わない。 ごくごく自然に日常を送っていこう。
年下の子に「何で2年生なのにそんなに小さいの」と言われても、同級生に「どうしてそんなに小さいの?」と聞かれても、それは大した問題ではないと思えればそれでいい。
今までだって道行く人に「まあ、あんなに小さいのにあんなにしゃべってる」と言われたり、「何歳ですか?」と聞かれること数知れず。 私だって慣れてくる。 ミニラだって慣れるだろう。
私はミニラに愛していることだけを伝える。 誰よりもあなたを愛している、とね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
楽しそうだな・・・。 やっぱりこれじゃあやめろって言ってもやめないよな。 仕方ないなあ。
本人が喜んで通っている限り、経済事情が許すなら、親はやっぱり協力するしかないわけで。 嫌々、みたいな顔をするのはよくない。
全ての出来事が、全ての人がミニラを育ててくれているわけだから。 感謝しつつ、じゃなくちゃね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
家を出る直前まで「スティッチ」を見ていたので、心はスティッチのミニラ。 これで発表会の練習なんてできるのかと思っていたら、そこはそれで、ちゃんと切り替えている。 すごいな、君。
ナレーション部分、セリフ部分、両方とも英語と日本語ではっきりと発音できている。 自信ってすごい、と、彼を見ていると感じるわけだ。
低身長児であり、運動が苦手であり、欠点を数えれば数限りなくある子なのだろうけれど、何かひとつでも自信のあるところがあると、こうして元気でいられる。 有難いことだ。
親としては自信のある部分を伸ばしてやることしかできないわよね。 できないことを平均に近づけるのでなく、できる部分を伸ばす。 これは私の目指す育児でもある。 ま、受験向きではないですけれど〜〜〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
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