日曜の午前中はミニラにとって、あまり嬉しくない日なのかも知れず(笑)。 というのも、塾と英会話の宿題をやらねばならないからだ。
いや、「ねばらなない」ことはない。 私はいつも彼に「やりたくなければやらなくていいよ」と言っているのだから。 でも彼は「それは嫌だ」と言う。 1週間のうちで、一番時間のとれるのが日曜なので、じゃあ日曜の午前中にまとめてやろうかということになった。 (本当は毎日コツコツがいいんでしょうけれどね)。
一度そうなったら、ガンガンやる。 日曜の朝ごはんが終わると自ら宿題をリビングに運んできて、一心不乱に取り掛かる。 こういうところは実に手のかからない子なのだ。
相変わらず私は一切手伝わないし、口も出さない。 呼ばれた時だけ側に寄る。 それでもわからない単語は辞書で調べれば?という話になるし、その計算ならもうできるでしょ、というだけのことにもなる。
で、終わったら、何でも好きなことをしていいということになっているわけだが、ゲーム機の無い我が家では自分で何か工夫して遊ぶしかないのだ。
・・・私って、いい加減な親だなあ・・・(笑)。
今日の1冊:「昆虫図鑑」
ラボの発表会。 セリフもナレーションも英語日本語で全て間違えずにクリア。 ちょっと緊張していて早口になっちゃっていたけれど、そんなことは全然OKの範疇。
子供の力はすごい。 子供達の力は本当にすごい。
1人1人の成長が文字通り目に見えて感激しきり。 みんなよく頑張った〜〜〜!
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
真央ちゃんの姿を見て泣いていたらミニラが「ママっていい人だね」 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・。
「だって、真央ちゃん凄いんだもの。よく頑張ったって思ってさ〜。ママ、頑張ってる人に弱いんだ」 「ふ〜ん、そっかあ。真央ちゃんさ、一度倒れたのに1位になるってすごくない?」 「すごいわよ、だから泣けちゃうんじゃない」 「ふ〜ん・・・でもさ、涙拭きなさいよ。そのままの顔で送り当番に行ったら、みんなびっくりしちゃうよ」 「うん」 「泣かないの」 「はい」
どっちが親だよ(笑)。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
| 2008年03月20日(木) |
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普段は何もそんなことを言わないのに、いきなり「ママ、クラス替えになったら僕いじめられたりするかな」ですと・・・。
今の担任はそういうことにすごく厳しい人。 1年の頃、ミニラが小さいことをからかわれた時にはすぐに対応してくれた。 クラス替えになって担任が変わったらそうもいかない、ということをミニラは考えたのかもしれず。
「先生に言うか言わないかは相談するとして、何か言われたらなんでもママに言っていいのよ。我慢しないで言いなさいね」 「うん」 「ママはいつでも何でも聞くからね」 「うん」
でも周りの全ての人から、言われたくないことを言われることから子供を守るなんてことはできやしないのだ。 どこへいってもそういうことを言う人間はいるし、そういうことの全てに悪気があるとも限らない。 結局は何か言われても凹まない強さを、ミニラが自分で持つしかないのである。 親のできることは限られているのだもの。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
いやいや、遊びまくり。 科学かあ・・・どこが面白いのやら、の私なのだけれど、子供にもわかりやすく遊べるようになっていたので、一緒に楽しめた。 私、こういう場合は子供に戻りますから(笑)。 どうせなら楽しまなきゃ、だものね。
それは少林寺でも同じよね。 ミニラは急に少林寺にやる気を見せているけれども、なぜぇ?(笑) 大人にはわからないことが沢山ありますわな。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
数値が悪いこと、入院検査が必要であること、何を言われても、そのことについて何も触れてこないミニラ。
たいしたことではないと思っているのか何なのか。 成長ホルモン云々については、図で説明されているので、本人にはもう十分わかっているはず。
何も聞かないなら、私もあえて何も言わない。 ごくごく自然に日常を送っていこう。
年下の子に「何で2年生なのにそんなに小さいの」と言われても、同級生に「どうしてそんなに小さいの?」と聞かれても、それは大した問題ではないと思えればそれでいい。
今までだって道行く人に「まあ、あんなに小さいのにあんなにしゃべってる」と言われたり、「何歳ですか?」と聞かれること数知れず。 私だって慣れてくる。 ミニラだって慣れるだろう。
私はミニラに愛していることだけを伝える。 誰よりもあなたを愛している、とね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
楽しそうだな・・・。 やっぱりこれじゃあやめろって言ってもやめないよな。 仕方ないなあ。
本人が喜んで通っている限り、経済事情が許すなら、親はやっぱり協力するしかないわけで。 嫌々、みたいな顔をするのはよくない。
全ての出来事が、全ての人がミニラを育ててくれているわけだから。 感謝しつつ、じゃなくちゃね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
家を出る直前まで「スティッチ」を見ていたので、心はスティッチのミニラ。 これで発表会の練習なんてできるのかと思っていたら、そこはそれで、ちゃんと切り替えている。 すごいな、君。
ナレーション部分、セリフ部分、両方とも英語と日本語ではっきりと発音できている。 自信ってすごい、と、彼を見ていると感じるわけだ。
低身長児であり、運動が苦手であり、欠点を数えれば数限りなくある子なのだろうけれど、何かひとつでも自信のあるところがあると、こうして元気でいられる。 有難いことだ。
親としては自信のある部分を伸ばしてやることしかできないわよね。 できないことを平均に近づけるのでなく、できる部分を伸ばす。 これは私の目指す育児でもある。 ま、受験向きではないですけれど〜〜〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
英会話教室で、今ミニラと同じクラスにはシンガポールからの帰国子女、っていうか、同じ歳の男の子がいる。 この子は日本語よりも英語の方が堪能なぐらい。 んで、その子とミニラが実に楽しそうにしているのだ。 とても気が合っているらしい。
何語でしゃべってるのかというと、恐竜語(笑)。 がお〜〜〜!だの、ぎゃお〜〜〜!だの。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
でもまあクラス内は日本語禁止なので、どの子も英語で会話するわけ。 すごいですな・・・。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
お友達のお宅を訪問するのに、全て「自分で行ける!」と1人でピンポ〜ンしてきたミニラ。 なんだか成長したなって思ってしまった。
夏のキャンプも突如「やっぱり行くよ」だし。 心境の変化でもあったんでしょうか? 深くは聞かないけどさ(笑)。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
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