それにしてもミニラは子供なのに、買物魔の夫によく付き合っていると思う。 普通の子なら「つまんな〜い」とか「早く帰ろうよ〜〜」のオンパレードになりそうなのに。 私ですら音を上げることが多々あるのに。
学校へ行き、塾へ行き、さらに体操までして、その後夫の買物に付き合う。 よく我慢してるなあ・・・。
いいことなのか悪いことなのか。 ま、どちらにしても大人の都合に合わせられてるわけで、気の毒ではある。 すまんのぉ。 (ここのとこ、こればかりだな)
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
家の中のことは全て後手後手でグチャグチャだし。 体調はイマイチだし。 それなのに勢いで家具屋7件もハシゴしてきちゃったしで、超バテバテな母を許せ。
なので今日は修練もお休み。 とにかく家の中を片付けないと。
ミニラは宿題が終わったら1人で遊んでいた。 君の部屋もついでに片付けんかねえええええ!
今日の1冊:「シナの5人きょうだい」
私の帰宅が遅かったので、Mちゃんママにピックアップしてもらったミニラ。 そのままMちゃん宅で遊ぶことになり。 どうやら着せ替え状態に突入したようで、ドレスを着ていた。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 何気に似合う。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!。
私とMちゃんママが話しこんでしまったので、結局そのままずっと遊び続け、久しぶりにってことで晩御飯までご一緒し。 ミニラにはとても楽しい1日だったろう。
今日の1冊:「たなばた」
S嬢ママ宅へ帰宅したミニラ。 実は始めて遊ぶお友達とも一緒に。 その子は小学校3年生のとても活発な女の子。 ミニラはうまくやれるかな?と心配・・・なんてしないのだ(笑)。
ミニラは女の子と遊ぶ時はまず友好的。 手や足が出るわけでもないので、まず嫌われないし。 (口は出るが(笑))
案の定、楽しくやっていたようで、よかった。 穏やかなのかと言われるとちょっと違うけれど、やっぱりミニラは親にとっては楽な子なんだろうな。 有難いことです(そうなのか?)
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
ドッグランだから犬だらけなんだけれど、ドーベルマンにのしかかられたミニラ(笑)。 泣かなかっただけよしとしましょう。 顔が複雑だったけれどね〜〜。 わっはっは。
しかし昔はウサギにさえ触れなかったミニラなのに、今はこれだもの。 やっぱり生き物を飼うというのはいいことなのだろう。 ドーベルマンだろうが、シベリアンハスキーだろうが、隣を歩いていても、どーってことない、というか、それを全然普通にしていられる。
進歩だねえ。 変わったねえ。
で、それは私も一緒。 実は私、犬が苦手だったんですよ。 今はどんな犬が寄ってきても、ぜ〜〜〜んぜん平気。 「怖い」と、これっぽっちも思わないんだもん。 ドーベルマンだろうが、何だろうが、可愛いもんです。 うっふっふ♪
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
7級の合格証書を頂いたミニラ。 やはり嬉しそうである。 そんなに一生懸命やってないくせに、昇級だけは喜ぶというのはどうよ(笑)。
でもまあどんなことでも励みになってくれればいいわけで。 子供にとって「楽しい」と思えないことは続かないんだものね。
英会話教室の小学校5年生の女の子はミニラが大のお気に入り。 毎回「可愛い!連れて帰りたい!」と言われるのだ。 そうか? おばさんは、君のことをこそ連れて帰りたいぞ(笑)。 お父さんがプロデューサー、お母さんがフラメンコダンサーというこのお嬢さんは、とっても可愛くてスタイル抜群(古語?(笑))でおまけに優秀という3拍子揃った子なのだ。 以前からずっとミニラのことを「好きだ好きだ」と言ってくれている。 ありがたいことだわ〜〜。
しかしミニラじゃ釣り合わないわ〜〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
ラボの発表会も近い。 練習も佳境に入ってきていて、セリフの入っていない子は先生の補習?を受けましょうということになったようだ。
ミニラは無事クリア。 先日先生に声をかけて頂いたら、あっという間に入ってしまった。 子供の記憶力ってほんと、どうなってるんでしょうね、である。
親の仕事は「子供に勉強を楽しいと思わせること」と茂木先生がおっしゃっていたが、その通りなのかも。 つまり・・・「勉強しろ」って言わないことかな(笑)。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
ミニラがじゃないの。 私がなの。
私がミニラに甘えるてる。 ほんと・・・子離れできるかなあ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
久しぶりに「スターウォーズ」がみたい!とミニラが言うので。 「4」からってことに。
しか〜し。 「ママ、英語字幕でいい?」 「ど、どうぞ・・・」
今日ひと仕事終えて立ち寄ったスーパーで、昔英会話教室でご一緒だった方とお会いした。 「ねえねえ、ミニ君ってどうしてあんなに英語ができるの?おうちで話してるんだっけ?」 「話してないのよ。私も夫も英語駄目だもの」 「って、言ってたよね、確か。じゃあ何でなんだろう」 「ごめんね、ほんとによくわからないの」
確かにミニラが2歳ぐらいまでの間、私は時々英語で話しかけていた。 でもそれは、中学生でもわかるような、一言英語ぐらいのものだ。 ミニラが3歳になった頃からそれはすっかりやめてしまった。 だって・・・あっという間に追いつかれてしまっていたし。
「ママ〜、ハン・ソロやってる人って誰だっけ」 「ハリソン・フォード」 「インディの人だよね」 「そうそう」 「この人、かっこいいね〜〜〜!」 「でしょう?ママ、この映画を始めて観た時、なんてかっこいい人なんだろうって思ったんだもん!!!」
いや〜、「スターウォーズ」は何度みてもいいですわ。 このワクワク感は、何回観ても変わらない。 (^。^/)ウフッ
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
私が家事、夫が自分の部屋で仕事をしている間、ミニラ君、ひとりすごろく。 サイコロがコロコロ転がった。 ルビ子が銜えた。
「オフ!」というミニラの声でそれに気づいた私。 サイコロは丁度飲み込めるか飲み込めないかぐらいの大きさだが万が一ということがあるので、私が「オフ!」。 ルビ子は素直にサイコロを出したのだが・・・。
「あのさ!」 「あのね!」 と、夫と私に異口同音に怒られるミニラ。 ルビ子は犬だが、これがミニラの弟や妹だったら? やっぱり注意しなきゃいけないところなのよ。
犬を飼ったのはミニラにとって、本当に良かったことだと思う。 我慢しなきゃいけないこと、小さな生き物への思いやり、愛しむ気持ち、そんなことを少しずつわかってくれたらと思うのだ。
ミニラは「ごめん」と言ったあと、隣室ですごろくを始めたが、すぐにいつものニコニコミニラに戻った。 引き摺らないのがこの子のいいところ。 一緒に成長しようね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
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