ドッグランだから犬だらけなんだけれど、ドーベルマンにのしかかられたミニラ(笑)。 泣かなかっただけよしとしましょう。 顔が複雑だったけれどね〜〜。 わっはっは。
しかし昔はウサギにさえ触れなかったミニラなのに、今はこれだもの。 やっぱり生き物を飼うというのはいいことなのだろう。 ドーベルマンだろうが、シベリアンハスキーだろうが、隣を歩いていても、どーってことない、というか、それを全然普通にしていられる。
進歩だねえ。 変わったねえ。
で、それは私も一緒。 実は私、犬が苦手だったんですよ。 今はどんな犬が寄ってきても、ぜ〜〜〜んぜん平気。 「怖い」と、これっぽっちも思わないんだもん。 ドーベルマンだろうが、何だろうが、可愛いもんです。 うっふっふ♪
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
7級の合格証書を頂いたミニラ。 やはり嬉しそうである。 そんなに一生懸命やってないくせに、昇級だけは喜ぶというのはどうよ(笑)。
でもまあどんなことでも励みになってくれればいいわけで。 子供にとって「楽しい」と思えないことは続かないんだものね。
英会話教室の小学校5年生の女の子はミニラが大のお気に入り。 毎回「可愛い!連れて帰りたい!」と言われるのだ。 そうか? おばさんは、君のことをこそ連れて帰りたいぞ(笑)。 お父さんがプロデューサー、お母さんがフラメンコダンサーというこのお嬢さんは、とっても可愛くてスタイル抜群(古語?(笑))でおまけに優秀という3拍子揃った子なのだ。 以前からずっとミニラのことを「好きだ好きだ」と言ってくれている。 ありがたいことだわ〜〜。
しかしミニラじゃ釣り合わないわ〜〜( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
ラボの発表会も近い。 練習も佳境に入ってきていて、セリフの入っていない子は先生の補習?を受けましょうということになったようだ。
ミニラは無事クリア。 先日先生に声をかけて頂いたら、あっという間に入ってしまった。 子供の記憶力ってほんと、どうなってるんでしょうね、である。
親の仕事は「子供に勉強を楽しいと思わせること」と茂木先生がおっしゃっていたが、その通りなのかも。 つまり・・・「勉強しろ」って言わないことかな(笑)。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
ミニラがじゃないの。 私がなの。
私がミニラに甘えるてる。 ほんと・・・子離れできるかなあ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
久しぶりに「スターウォーズ」がみたい!とミニラが言うので。 「4」からってことに。
しか〜し。 「ママ、英語字幕でいい?」 「ど、どうぞ・・・」
今日ひと仕事終えて立ち寄ったスーパーで、昔英会話教室でご一緒だった方とお会いした。 「ねえねえ、ミニ君ってどうしてあんなに英語ができるの?おうちで話してるんだっけ?」 「話してないのよ。私も夫も英語駄目だもの」 「って、言ってたよね、確か。じゃあ何でなんだろう」 「ごめんね、ほんとによくわからないの」
確かにミニラが2歳ぐらいまでの間、私は時々英語で話しかけていた。 でもそれは、中学生でもわかるような、一言英語ぐらいのものだ。 ミニラが3歳になった頃からそれはすっかりやめてしまった。 だって・・・あっという間に追いつかれてしまっていたし。
「ママ〜、ハン・ソロやってる人って誰だっけ」 「ハリソン・フォード」 「インディの人だよね」 「そうそう」 「この人、かっこいいね〜〜〜!」 「でしょう?ママ、この映画を始めて観た時、なんてかっこいい人なんだろうって思ったんだもん!!!」
いや〜、「スターウォーズ」は何度みてもいいですわ。 このワクワク感は、何回観ても変わらない。 (^。^/)ウフッ
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
私が家事、夫が自分の部屋で仕事をしている間、ミニラ君、ひとりすごろく。 サイコロがコロコロ転がった。 ルビ子が銜えた。
「オフ!」というミニラの声でそれに気づいた私。 サイコロは丁度飲み込めるか飲み込めないかぐらいの大きさだが万が一ということがあるので、私が「オフ!」。 ルビ子は素直にサイコロを出したのだが・・・。
「あのさ!」 「あのね!」 と、夫と私に異口同音に怒られるミニラ。 ルビ子は犬だが、これがミニラの弟や妹だったら? やっぱり注意しなきゃいけないところなのよ。
犬を飼ったのはミニラにとって、本当に良かったことだと思う。 我慢しなきゃいけないこと、小さな生き物への思いやり、愛しむ気持ち、そんなことを少しずつわかってくれたらと思うのだ。
ミニラは「ごめん」と言ったあと、隣室ですごろくを始めたが、すぐにいつものニコニコミニラに戻った。 引き摺らないのがこの子のいいところ。 一緒に成長しようね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
漢字小僧状態は続く。 手弱女、とか・・・読めなくていいし、な〜んてことは言わない。 やりたいことはやればいい。 頭に入れたい知識なら(そう意識していないとしても)入れたらいいのだ。
ガンガンおやんなさい(笑)。 どうせママは一切何もしないのだし。
私は「勉強しなさい」と言われ続けて、中学3年から勉強が嫌いになってしまった。 ミニラは「勉強しなさい」と一切言われずに育って、今現在は宿題も自らするし、知らないことを知ることが大好きな子供に育っている。 面白いな。
それでも中学、高校と進むうち、ミニラも変わってくるかもしれない。 それはそれ。 今を楽しめばいいのだ。 ね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
| 2008年03月02日(日) |
この漢字が読めますか? |
加納喜光という大学教授さんが書かれた「この漢字が読めますか?」という本がある。
沢潟、酸漿、蛞蝓、維納、筑波颪、などなどなど。 難しい漢字のオンパレード。
これをミニラはまず漢字だけのページを紙に書き写し、次にその下に自分の考える読みを書き、最後に答え合わせをする、というのを延々とやっているのである。
私の本棚から勝手にこの本を持ってきたと思ったら、自分でこういうことを始めた。 書き溜めたものはもう何枚にもなり。 それを見ていた夫。 「おまえは病気か(笑)」
「信じられないね」 「まあまあ、だからそういうことよ」 「あ〜、もう俺にはついて行けない」 「はいはい」
ううむ、私だっていつまで先をいってられるか。 簡単に追い越されるだろうなあ・・・。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
| 2008年03月01日(土) |
「天才って言わないで」 その2 |
午前中は英会話。 午後は少林寺。 両方とも楽しそうでよかった。
さて、昨日お風呂に入りながらミニラが言うことには。 「僕さ・・・また『天才』とか言われて嫌なんだよね」 「言うのやめてって言った?」 「言ったよ、でもしつこく言ってくるんだもん・・・」
んで、仕舞いに泣き出しましたとさ。 聞けば今度「天才」と言ってきているのは、何とクラスで1番頭が良いと推察される子なのだとか。 公○に行っていて6年生の勉強をしていたのに、最近先生から「無理みたいだ」と言われて5年生に落とされたと本人がミニラに言ったそうである。
そのママさんは懇談会の折に「息子がミニ君と一緒の塾に行きたいと言っているのですけれど」と話しかけてきた方。 どよ〜〜ん、だ。
泣くほど嫌ならば「先生に聞いてもらう?ノートに書こうか?」と言ったら、それは嫌だとのこと。 先生に言うほどのことではないと本人が判断しているのかもしれないし、単に言われるのが嫌なのかもしれず、そこはわからない。
しかしなあ、自分が勉強できないならいざしらず、クラス一というくらい勉強ができるなら、人のことはほっとこうよ。 君は君でいいじゃん、と、本人には言えないしね。
ま、色々あるだろうけれど、頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
6年生を送る会で英語で歌を歌うというので、今日の今日の午後の予定を昨日すませ、学校へ。 う〜〜〜ソロですぜ。 先生も何も英語の歌を歌わせなくてもって思うけれど、ま、先生の方針なんだしね(英語が好きな担任なのだった・・・)。 無事歌えたのでよかった。
ラボは3月末に発表会。 実は一昨日ぐらいまでセリフが全然入っていなかったのだが、先生から電話を頂いたとたんに、覚える覚える。 ナレーション部分も覚える覚える。 どうしてもCDで聞き取れない部分はしょうがないので本を読んで、とにかく覚える覚える。 あっという間に自分の言うセリフは英・日語で全部覚えた。
まだこれが先生との最後の発表になるということを知らないミニラ。 7年間もお世話になったのだ。 素敵に送って差し上げたい。 普段私もこんなことは思わないのだが、頑張っておくれ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
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