Sea_Green_Cafe 育児日記

2008年03月05日(水) スター・ウォーズ

久しぶりに「スターウォーズ」がみたい!とミニラが言うので。
「4」からってことに。

しか〜し。
「ママ、英語字幕でいい?」
「ど、どうぞ・・・」

今日ひと仕事終えて立ち寄ったスーパーで、昔英会話教室でご一緒だった方とお会いした。
「ねえねえ、ミニ君ってどうしてあんなに英語ができるの?おうちで話してるんだっけ?」
「話してないのよ。私も夫も英語駄目だもの」
「って、言ってたよね、確か。じゃあ何でなんだろう」
「ごめんね、ほんとによくわからないの」

確かにミニラが2歳ぐらいまでの間、私は時々英語で話しかけていた。
でもそれは、中学生でもわかるような、一言英語ぐらいのものだ。
ミニラが3歳になった頃からそれはすっかりやめてしまった。
だって・・・あっという間に追いつかれてしまっていたし。

「ママ〜、ハン・ソロやってる人って誰だっけ」
「ハリソン・フォード」
「インディの人だよね」
「そうそう」
「この人、かっこいいね〜〜〜!」
「でしょう?ママ、この映画を始めて観た時、なんてかっこいい人なんだろうって思ったんだもん!!!」

いや〜、「スターウォーズ」は何度みてもいいですわ。
このワクワク感は、何回観ても変わらない。
(^。^/)ウフッ

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2008年03月04日(火) すごろく

私が家事、夫が自分の部屋で仕事をしている間、ミニラ君、ひとりすごろく。
サイコロがコロコロ転がった。
ルビ子が銜えた。

「オフ!」というミニラの声でそれに気づいた私。
サイコロは丁度飲み込めるか飲み込めないかぐらいの大きさだが万が一ということがあるので、私が「オフ!」。
ルビ子は素直にサイコロを出したのだが・・・。

「あのさ!」
「あのね!」
と、夫と私に異口同音に怒られるミニラ。
ルビ子は犬だが、これがミニラの弟や妹だったら?
やっぱり注意しなきゃいけないところなのよ。

犬を飼ったのはミニラにとって、本当に良かったことだと思う。
我慢しなきゃいけないこと、小さな生き物への思いやり、愛しむ気持ち、そんなことを少しずつわかってくれたらと思うのだ。

ミニラは「ごめん」と言ったあと、隣室ですごろくを始めたが、すぐにいつものニコニコミニラに戻った。
引き摺らないのがこの子のいいところ。
一緒に成長しようね。

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2008年03月03日(月) 漢字小僧

漢字小僧状態は続く。
手弱女、とか・・・読めなくていいし、な〜んてことは言わない。
やりたいことはやればいい。
頭に入れたい知識なら(そう意識していないとしても)入れたらいいのだ。

ガンガンおやんなさい(笑)。
どうせママは一切何もしないのだし。

私は「勉強しなさい」と言われ続けて、中学3年から勉強が嫌いになってしまった。
ミニラは「勉強しなさい」と一切言われずに育って、今現在は宿題も自らするし、知らないことを知ることが大好きな子供に育っている。
面白いな。

それでも中学、高校と進むうち、ミニラも変わってくるかもしれない。
それはそれ。
今を楽しめばいいのだ。
ね。

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2008年03月02日(日) この漢字が読めますか?

加納喜光という大学教授さんが書かれた「この漢字が読めますか?」という本がある。

沢潟、酸漿、蛞蝓、維納、筑波颪、などなどなど。
難しい漢字のオンパレード。

これをミニラはまず漢字だけのページを紙に書き写し、次にその下に自分の考える読みを書き、最後に答え合わせをする、というのを延々とやっているのである。

私の本棚から勝手にこの本を持ってきたと思ったら、自分でこういうことを始めた。
書き溜めたものはもう何枚にもなり。
それを見ていた夫。
「おまえは病気か(笑)」

「信じられないね」
「まあまあ、だからそういうことよ」
「あ〜、もう俺にはついて行けない」
「はいはい」

ううむ、私だっていつまで先をいってられるか。
簡単に追い越されるだろうなあ・・・。

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2008年03月01日(土) 「天才って言わないで」 その2

午前中は英会話。
午後は少林寺。
両方とも楽しそうでよかった。

さて、昨日お風呂に入りながらミニラが言うことには。
「僕さ・・・また『天才』とか言われて嫌なんだよね」
「言うのやめてって言った?」
「言ったよ、でもしつこく言ってくるんだもん・・・」

んで、仕舞いに泣き出しましたとさ。
聞けば今度「天才」と言ってきているのは、何とクラスで1番頭が良いと推察される子なのだとか。
公○に行っていて6年生の勉強をしていたのに、最近先生から「無理みたいだ」と言われて5年生に落とされたと本人がミニラに言ったそうである。


そのママさんは懇談会の折に「息子がミニ君と一緒の塾に行きたいと言っているのですけれど」と話しかけてきた方。
どよ〜〜ん、だ。

泣くほど嫌ならば「先生に聞いてもらう?ノートに書こうか?」と言ったら、それは嫌だとのこと。
先生に言うほどのことではないと本人が判断しているのかもしれないし、単に言われるのが嫌なのかもしれず、そこはわからない。

しかしなあ、自分が勉強できないならいざしらず、クラス一というくらい勉強ができるなら、人のことはほっとこうよ。
君は君でいいじゃん、と、本人には言えないしね。

ま、色々あるだろうけれど、頑張れ、ミニラ。

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2008年02月29日(金) 6年生を送る会

6年生を送る会で英語で歌を歌うというので、今日の今日の午後の予定を昨日すませ、学校へ。
う〜〜〜ソロですぜ。
先生も何も英語の歌を歌わせなくてもって思うけれど、ま、先生の方針なんだしね(英語が好きな担任なのだった・・・)。
無事歌えたのでよかった。

ラボは3月末に発表会。
実は一昨日ぐらいまでセリフが全然入っていなかったのだが、先生から電話を頂いたとたんに、覚える覚える。
ナレーション部分も覚える覚える。
どうしてもCDで聞き取れない部分はしょうがないので本を読んで、とにかく覚える覚える。
あっという間に自分の言うセリフは英・日語で全部覚えた。

まだこれが先生との最後の発表になるということを知らないミニラ。
7年間もお世話になったのだ。
素敵に送って差し上げたい。
普段私もこんなことは思わないのだが、頑張っておくれ。

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2008年02月28日(木) 体操のテスト

だから跳び箱の上に手をついて倒立状態から回るってやつなんて無理だって〜〜〜。
私にはできまへん!
でも息子はあと1個だけマルがついたら合格という快挙でした。
始めてやったのに。
おおっとびっくり・・・。
運動音痴なくせに跳び箱だけは好きらしい。

でもその後のフラフープ跳びを見て、がっくり(笑)。
なんというか跳ぶってことがま〜〜るでわかってないのですな。
これじゃあ学校での縄跳びもひどいはずだよね。

ま、いいのよ。
全てができる人間なんていないし、って言ってあります。
不得意分野をなんとか標準に近づけようと四苦八苦するぐらいなら、得意分野を伸ばすのだ。
我が家は全部これですわ・・・(^.^)オホホホ...。

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2008年02月27日(水) 紙飛行機

学校で紙飛行機の本を借りてきたミニラ。
延々延々紙飛行機ですから。
帰宅してからず〜〜〜〜〜っと!作ってますから。
いやすごいわ。

こういうところはやっぱり男の子かなって思う。
どうも男の子と女の子って当たり前だけれど、やっぱり違うわよね。
別にこちらがそう教えたわけでもなんでもなく。
男らしく育てなんて言わなくても勝手に男の子だ。

リビング中紙飛行機だわ・・・・。

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2008年02月26日(火) だから人生ゲームは・・・

夫がオフだったので、帰宅したミニラと人生ゲーム。
だから・・・だから人生ゲームは、終わらないって言ってるじゃん。
しかも夫ときたら、自分が負けると嬉しくない人なんだから(笑)。

たかが人生ゲームなんだけれどなあ。
っていうか、たかがゲームなんだけれど。
と思って( ̄。 ̄)ボーーォっとしてしまった。

ミニラは好きなのよね、人生ゲーム。
不思議〜〜〜。

今日の1冊:「不死身の9人兄弟」



2008年02月25日(月) ほ〜〜〜〜。

ミニラにバレンタインのチョコをくれたMちゃん。
クラスは違うけれど、同じマンションだし、登校も下校も一緒。
習い事もひとつ一緒。

ミニラってばいきなり「やっぱりさ〜、習い事も一緒だし、学校に行くのも帰るのも一緒だといいよね」ですと。
「あら、ミニラもMちゃんが好きになった?」
「だって好きってことわかってるし」

ほ〜〜〜、君にチョコをくれた私と他の6人さんはどうするのかね(笑)。
私と、ってのはないか。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
ま、人を好きになるってのはいいことです。
よかったねえ。

今日の1冊:「きょうりゅう」


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