漢字小僧状態は続く。 手弱女、とか・・・読めなくていいし、な〜んてことは言わない。 やりたいことはやればいい。 頭に入れたい知識なら(そう意識していないとしても)入れたらいいのだ。
ガンガンおやんなさい(笑)。 どうせママは一切何もしないのだし。
私は「勉強しなさい」と言われ続けて、中学3年から勉強が嫌いになってしまった。 ミニラは「勉強しなさい」と一切言われずに育って、今現在は宿題も自らするし、知らないことを知ることが大好きな子供に育っている。 面白いな。
それでも中学、高校と進むうち、ミニラも変わってくるかもしれない。 それはそれ。 今を楽しめばいいのだ。 ね。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
| 2008年03月02日(日) |
この漢字が読めますか? |
加納喜光という大学教授さんが書かれた「この漢字が読めますか?」という本がある。
沢潟、酸漿、蛞蝓、維納、筑波颪、などなどなど。 難しい漢字のオンパレード。
これをミニラはまず漢字だけのページを紙に書き写し、次にその下に自分の考える読みを書き、最後に答え合わせをする、というのを延々とやっているのである。
私の本棚から勝手にこの本を持ってきたと思ったら、自分でこういうことを始めた。 書き溜めたものはもう何枚にもなり。 それを見ていた夫。 「おまえは病気か(笑)」
「信じられないね」 「まあまあ、だからそういうことよ」 「あ〜、もう俺にはついて行けない」 「はいはい」
ううむ、私だっていつまで先をいってられるか。 簡単に追い越されるだろうなあ・・・。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
| 2008年03月01日(土) |
「天才って言わないで」 その2 |
午前中は英会話。 午後は少林寺。 両方とも楽しそうでよかった。
さて、昨日お風呂に入りながらミニラが言うことには。 「僕さ・・・また『天才』とか言われて嫌なんだよね」 「言うのやめてって言った?」 「言ったよ、でもしつこく言ってくるんだもん・・・」
んで、仕舞いに泣き出しましたとさ。 聞けば今度「天才」と言ってきているのは、何とクラスで1番頭が良いと推察される子なのだとか。 公○に行っていて6年生の勉強をしていたのに、最近先生から「無理みたいだ」と言われて5年生に落とされたと本人がミニラに言ったそうである。
そのママさんは懇談会の折に「息子がミニ君と一緒の塾に行きたいと言っているのですけれど」と話しかけてきた方。 どよ〜〜ん、だ。
泣くほど嫌ならば「先生に聞いてもらう?ノートに書こうか?」と言ったら、それは嫌だとのこと。 先生に言うほどのことではないと本人が判断しているのかもしれないし、単に言われるのが嫌なのかもしれず、そこはわからない。
しかしなあ、自分が勉強できないならいざしらず、クラス一というくらい勉強ができるなら、人のことはほっとこうよ。 君は君でいいじゃん、と、本人には言えないしね。
ま、色々あるだろうけれど、頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
6年生を送る会で英語で歌を歌うというので、今日の今日の午後の予定を昨日すませ、学校へ。 う〜〜〜ソロですぜ。 先生も何も英語の歌を歌わせなくてもって思うけれど、ま、先生の方針なんだしね(英語が好きな担任なのだった・・・)。 無事歌えたのでよかった。
ラボは3月末に発表会。 実は一昨日ぐらいまでセリフが全然入っていなかったのだが、先生から電話を頂いたとたんに、覚える覚える。 ナレーション部分も覚える覚える。 どうしてもCDで聞き取れない部分はしょうがないので本を読んで、とにかく覚える覚える。 あっという間に自分の言うセリフは英・日語で全部覚えた。
まだこれが先生との最後の発表になるということを知らないミニラ。 7年間もお世話になったのだ。 素敵に送って差し上げたい。 普段私もこんなことは思わないのだが、頑張っておくれ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
だから跳び箱の上に手をついて倒立状態から回るってやつなんて無理だって〜〜〜。 私にはできまへん! でも息子はあと1個だけマルがついたら合格という快挙でした。 始めてやったのに。 おおっとびっくり・・・。 運動音痴なくせに跳び箱だけは好きらしい。
でもその後のフラフープ跳びを見て、がっくり(笑)。 なんというか跳ぶってことがま〜〜るでわかってないのですな。 これじゃあ学校での縄跳びもひどいはずだよね。
ま、いいのよ。 全てができる人間なんていないし、って言ってあります。 不得意分野をなんとか標準に近づけようと四苦八苦するぐらいなら、得意分野を伸ばすのだ。 我が家は全部これですわ・・・(^.^)オホホホ...。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
学校で紙飛行機の本を借りてきたミニラ。 延々延々紙飛行機ですから。 帰宅してからず〜〜〜〜〜っと!作ってますから。 いやすごいわ。
こういうところはやっぱり男の子かなって思う。 どうも男の子と女の子って当たり前だけれど、やっぱり違うわよね。 別にこちらがそう教えたわけでもなんでもなく。 男らしく育てなんて言わなくても勝手に男の子だ。
リビング中紙飛行機だわ・・・・。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
| 2008年02月26日(火) |
だから人生ゲームは・・・ |
夫がオフだったので、帰宅したミニラと人生ゲーム。 だから・・・だから人生ゲームは、終わらないって言ってるじゃん。 しかも夫ときたら、自分が負けると嬉しくない人なんだから(笑)。
たかが人生ゲームなんだけれどなあ。 っていうか、たかがゲームなんだけれど。 と思って( ̄。 ̄)ボーーォっとしてしまった。
ミニラは好きなのよね、人生ゲーム。 不思議〜〜〜。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
ミニラにバレンタインのチョコをくれたMちゃん。 クラスは違うけれど、同じマンションだし、登校も下校も一緒。 習い事もひとつ一緒。
ミニラってばいきなり「やっぱりさ〜、習い事も一緒だし、学校に行くのも帰るのも一緒だといいよね」ですと。 「あら、ミニラもMちゃんが好きになった?」 「だって好きってことわかってるし」
ほ〜〜〜、君にチョコをくれた私と他の6人さんはどうするのかね(笑)。 私と、ってのはないか。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! ま、人を好きになるってのはいいことです。 よかったねえ。
今日の1冊:「きょうりゅう」
| 2008年02月24日(日) |
すいませんね・・・・・ |
午前中に家事を終えたら、午後はずっと仕事の母。 ごめんね、ミニラ。 ほおりっぱなしで。
1人で7人分の人生ゲームをしていたミニラ。 うむ・・・はい、すいません。 たまにはこういうことも(って、先週もだったか?)あるのでござりますよ。 (/-\)イヤン。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
英会話は新年度からワンランク上がるらしい。 よく頑張ってますな。
少林寺の7級の試験、無事合格。 おめでとう。 とても嬉しかったらしい。 そんなに熱心ではないのにね。 それでも受かれば嬉しいというのは子供らしい部分か。 思いっきり誉めてその気にさせよう(笑)。
先日テレビで某学者先生がおっしゃっていた。 親の仕事は「勉強しろ」と言うことではなく、「いかに勉強が面白いものかと感じさせること」と。 親はそのプロであれ、と。
それはとても難しいことだが、未だかつて息子に「勉強しなさい」と言ったことのない私としては、その「プロ」に少しでも近づければと思う。 ま・・・到底無理ではあろうけれど。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「世界の地図」
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