私と夫があまりにルビ子を可愛がるので、ちょっと焼きもちを焼いてみたミニラ。 ほっぺたがぶううと膨れて机の下に入り込んでしまった。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・3年生にもなろうとしているのに、なんてことは関係ないのだろうね。 子供って、親の愛情を独占したいように本来はできているのだろう。 ルビィは好きだけれども、でもそれとこれとは別という感じ。
ここで「でもあなたに兄弟がいたらこんなことではすまないのよ」なんて言っても意味がない。 実際兄弟がいないのに、「もしいたら」なんてことを想定しての行動を子供がとれるはずはないからだ。
これからも一人っ子として育っていくミニラ。 一人っ子には一人っ子ののんびりとした良さもあるでしょう。 (一人っ子でものんびりしてない子ももちろんいるしね) そのまま素直に大きくなってくれたらいいなあ。
そういえば先日妹と言葉の話題も出て。 小学校2年生でも「バカ」「死ね」を普通に言ってる子もいる。 深い意味もなく使っている子もいる。 「ママなんて大嫌い」「ウザイ」「ブタ野郎」(これは例のの影響ね)
私はとにかくまだミニラに一度も「バカ」も「大嫌い」も言われたことがないので、これってどうなの?と思っていたら、甥っ子も妹に向かっては一度も言ったことがないそうだ。 だからといって甥っ子はどうかというと、自立心の塊のような子で、すごく男の子っぽく育っている。 「いいんじゃない、そういうので」と妹。 ふむ、そうかもね。
甥っ子もミニラも「こういう言葉を使ったら、相手が嫌な思いをするだろう」とちゃんとわかっている気がする。 そう育ってくれたのなら、それはそれでよしとしましょう。 おっと・・・とりとめがなくなったわ(笑)。
今日の1冊:「地図絵本」
実家にいろはがるたを持ち込んだミニラ。 母と妹を相手に勝負。 私は読み手。
大人気なく妹が勝利〜〜〜(笑)。 悔しそうですな。 でもこういうのが大事なのよん。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
ラボの中高大生の活動を見に行ったミニラ。 楽しかったってさ。 そっか、よかったね。 君が楽しそうにしていてくれることが、ママは何より嬉しいの。 それでご褒美は十分なのよ。
帰宅後、ミニラの髪を切る。 まだ私が切っている。 面倒だけれど、その方がいいとミニラが言うので。
しかし、我が子ってのは可愛いものですね。
今日の1冊:「耳なし芳一」
「デスノート」
夫が見るものだから、ミニラも見る。 子供の目からああいうものはどのように見えるのだろう。 しかし「ルパン」に夢中になるように「デスノート」にもしっかり魅了されたようだった。
人のことは言えない。 私はミニラぐらいの頃、既に「荒野の7人」だとかが好きだったもの。 (ちと違うか(笑))
少林寺も今日は寒さのせいか、連休のせいかお友達が少なく、ちょっと不満気。 ま、そういうこともあるでしょう。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
掠れ声のミニラ。 どきっ・・・。 ほっぺも真っ赤のミニラ。 どきどきっ・・・。
ま、そうなってから心配しよ〜〜っと。
ラボで元気に1日が終了。 明日になっても発熱してなきゃ、それでいいのだ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
今日から体操復活。 何もできないのかと思っていたら・・・びっくり。 ひょえ〜〜〜〜!
5段の跳び箱に走りこんで手をついて、倒立状態から回って降りる。 ちゃんと前を向く、ってやつができてる。 ぜ〜〜〜ったい!私できないし。 驚くなあ・・・。 子供って成長するのよね。 頑張れ〜。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
息子には兄弟がいない。 犬と人間では兄弟には成り得ないけれど、何もないよりはいいのかも。
息子がリビングの床にうつ伏せに寝そべって本を読んでいる。 その息子の足の間にルビィが入って、顎を腿に乗せて半分眠っている。 「ママ、僕動けないよ〜〜」と息子が目でこちらに訴える。
これ以上微笑ましい光景ってないかも(笑)。 息子もルビィも可愛くて。 寒い日だが、幸な気持ちになった。 ありがとうね、2人とも。
今日の1冊:「21世紀こども人物館」
入浴後、何だかすごく寒気を感じてしまい。 「寒い〜〜」と言ったら、ホットカーペットの上で寝転んでいた夫が自分の脇を示して「くれば?」と。 なので、珍しくホットカーペットに夫の腕枕で横になっていたら、ついついうとうとと寝てしまったわけで。
ミニラ君大むくれ。 「もう僕は一人で寝る!」などと言いながら寝室に入っていき〜の(笑)。 あまりにわかりやすい焼きもちだったので、こちらも思わず笑ってしまい、それがまたミニラには頭にきたようで。
まあママがこんなふうにダウンすることも滅多にないんだし、そもそもママとパパは夫婦だからね〜、などと一応説明するが、夫は「ほっとけ〜〜(笑)」。
男の子のママってこういう時はちょこっと嬉しかったりする。 私もバカだなあ(笑)。
今日の1冊:「西遊記」
「首尾一貫」 「雀百まで踊り忘れず」
クイズ問題で答えたミニラ。 ほ〜〜〜〜っと感心した声を出した夫。 「俺はそんなの聞いたこともないね」 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
その後夫は割り箸でピストルを作る。 ゴムを飛ばすやつね。 あれよあれよという間に、夫の手の中でピストルが形になっていく。 ミニラ大喜び。
私とミニラとでお風呂に入ったのだが「パパってすごいよね〜、頭いいよね〜ピストル作っちゃうんだよ!」 「そうね〜、さすがパパね。ママにはできないなあ〜」 「ね!ワルサーP39だって!」
「首尾一貫」を聞いたこともないと言った夫をミニラは何とも思っていず、ピストルが作れることで「頭いい!」と大喜びしているのだ。 この感覚を忘れないで欲しいなあ。
今日の1冊:「西遊記」
大喜びでお友達&お友達ママと雪合戦をしてきたミニラ。 全身びしょぬれ。 雪の上に転がったりもしたそうだ。 「横転より起き上がり、したんだよ〜〜!」 って、少林寺技だよ(笑)。
「寒いから出たくない」っていう子じゃなくてよかったな。 嬉しそうな様子をみていて、こちらまで楽しくなりましたとさ。
今日の1冊:「西遊記」
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