子供の修行は1時間で終わるわけで。 つまり私はその後3時間ミニラを道場で待たせていることになる。 同じ境遇(笑)の子供達があと何人もいるからみんなで遊んでいるので、いいのだけれども。
一応、ね。 すまんのぉ、ミニラ君や。
今日の1冊:「西遊記」
理由がよくわからないのに、拗ねるというような部分が出てきた。 こちらからすると大したことでもないと思えるようなことで拗ねる。 面倒である。
あ〜〜〜!育児って面倒!!!
でも喜びの方がその何倍もあるわけで。 「ママ大好き!」って言われることの方が、面倒の何倍も嬉しいわけで。 仕方ないわよね。 っていうか・・・やっぱり子供に出会えて最高!と思っているのだから、多少の面倒は我慢しないと、か?(笑)
今日の1冊:「西遊記」
塾。 今やっているのは小5の算数と小4の国語。 それぞれ6年まで終わったら、社会と理科をやりたいのだそうだ。
ふうん・・・。 やりたいのか。 やりたいんだねえ。
今日友人が「人はそれぞれ」と言っていた。 今のところミニが勉強が好きだというのなら、それに沿っていくのもいいのかも。 いつか「飽きた」って時もくるのかも、だしね(笑)。
今日の1冊:「西遊記」
帰宅したミニラの顔、右半分に縦に内出血。 なんじゃこりゃ、と思ったら、サッカーしていて、ボールめがけて蹴り上げたつもりの女の子の足が顔にヒットしたのだと。
・・・・・・・・・。 そりゃあなんだなあ。 ミニラもドン臭いが、その女の子もドン臭いんだな(笑)。 ちょっとした内出血だが、本人が「痛くない」というのでそれっきり触れず。 まあ、色々な経験をしましょうね。 青痣も経験経験。
今日の1冊:「西遊記」
6年生を送る会で学年ごとに歌を歌うのだそうだ。 2年生の歌には一部に英語が入る。 クラスでそこを歌えたのがミニラだけだそうで(なんでそんな歌を選ぶの?)、ミニラはクラス代表でその部分を歌うのだとか。 「その間、みんなは何してるの?」 「ダンス〜〜」
げげ・・・みんながダンスしている間、君、1人で歌うの? こう言っちゃなんだか、君は音とれてないんだけれども・・・。
な〜んてことは言わず、「すごいじゃない、頑張ってね」 「うん!」
ま、何事も経験。 「ミニラ君って音痴?」と言われたとしても、それも経験。 頑張りや〜〜〜。
今日の1冊:「西遊記」
学校から帰宅し、宿題を終え、翌日の準備を終え、おやつを食べ、先にお風呂に入り、晩御飯を食べたら、また「人生ゲーム」だってさ! 夫がやる気なんだからどーしようもなく。 ううむ、そんなに楽しいかあ?これ。
1番楽しんでるのはミニラ。 次が夫。 私はお付き合い程度。 でもお付き合いで、夫もミニラも喜ぶのならよしとしましょう。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
ボードゲームをしていると結構性格が出たりするのね。 ミニラは何気にせっかちである。 結論を早く知りたがるというのかな。 これは君〜〜、改善せにゃならんとこでもありますわよん。
まず落ち着くこと。 ううむ、ミニラには難しいかねえ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
道場にいるミニラは楽しそうでいい。 友達に囲まれて、みんなですったもんだして。 子供はやっぱりこれだよね。
昨日DSについて書いたものを、やはりこちらにアップしてみよう。 DSについては賛否両論だと思う。 でも今の私はこう思うということ。 きっとミニラが高学年になり、周り中がDSを持っていて、そうでないと友達もできないということになったら、考えざるを得ないかもしれないのだ。 現段階では私はDSについて、以下のように思っておりまする。
ミニラの習い事の間、あるビルのフードコートにいた。 目の前には小学校高学年から中学生ぐらいの男の子達がちょうど10人。
見事に全員がDSを持ってテーブルに向かい、隣り合っていながら口も聞かずにひたすらDSに熱中。 でもたぶん同じグループなり何なりなのであろうことは、全員が同じバッグを持っていることからもわかる。
「俺、腹減った」と1人が立ち上がった。 と思ったらケンタッキーのチキンを買ってきて、そのトレイを目の下に置いたまま、手はDS。 DSしながらチキンにかぶりつくのは無理だぜにーちゃん。
「何買った?」 「え?ケンタ」 の、やりとりの間も目と手はDS。 何人かはイヤホンもしているから、隣に座っている友がもし何かしゃべったとしても聞こえまい。
ゲームが悪いとは言わない。 これで脳の活性化になるという説もある。 ここからゲーム作者になる子だっているかもしれない。 でもね・・・10人も揃って、互いの顔も見ず、ひたすらDSに向かっているこの状態。
これ、やっぱり私は好きになれそうにない。 時代に乗り遅れたからといって死ぬわけではあるまい。 DSを持っていなければ友達もできない時代になっていて、息子がどーしてもと言えば、一日にDSに向かう時間を決めて、与えるかもしれないが、好きにはなれそうにない。
夫はもっとゲーム嫌いだ。 というか・・・私も夫も五目並べだけで徹夜ができるので、ゲームなんぞ始めてしまったらそれこそどっぷり浸かるであろうお互いをわかっているのである。 危うきに近寄らず、という面もあるだろう。
でも少林寺を始めてからというもの、夫のゲーム嫌いには拍車がかかっているかも。 格闘ゲームをやるなら実戦を。 ゲームでテニスをやるなら、実際にテニスを。 ボウリングも何でも、実際に身体を動かすべき!と、こうである。
私もそう思ってしまうのよね、やっぱり。 指先だけ動かしてできるようなつもりでいることが一番怖い。
他人さまがDSに浸る分には構わない。 でも、自分がああなっているのは想像するのも嫌だ。 近頃は歩きながらでもDSをしている人がいるが、格好悪いと思うのは私だけ? (いや〜、こんなこと書くとなあ・・・不愉快という方はどうぞスルーしてくださいね。)
以上。 勝手なことを言ってるわよね(笑)。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
受験かあ・・・受験ねえ・・・。 ん〜、ついつい考えてしまう。
まあ、あと1年たっても気持ちが変わらなかったら準備してもいいのかなあ。 しかしねえ・・・向いてないと思うのだけれど。 でもそれが一番彼のやりたいことならば仕方ない。
とかいいつつ、その方面の知識はこれっぽっちもない私なのだった。 いいのかね、こんなんで。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
まだ学校で「天才」と言われて、問題の意味を聞かれるのだそうだ。 問題の意味がわからないという子に、小学校2年生が噛み砕いて意味を教えられるわけがない。 「ちゃんと『天才』って言わないでって言ってる?」 「言ってるよ。でも何度も聞いてくるんだもん」
ん〜、なんとしたものか。 つくづく人って面白いと思う。 低身長で今や幼稚園年中さんにさえ身長で追い抜かれるミニラ。 (そういやこども病院の検診の予約とらなきゃ・・・) その子は少し計算が普通の子より早くできたりする。 バランスがよくできていないのが人間なんだろうね。
ちなみに今日の塾の算数は小数点のある数割る2桁の整数(だったらしい)。 でも上には上がいくらでもいるのだ。 ミニラを「天才」呼ばわりしている子もその上なら上を知らないだけだしね。 「世界にひとつだけの花」 この歌は恥ずかしいけれど、本当のことを歌ってるんじゃないのかしらね。
今日の1冊:「昆虫の不思議」
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