6年生を送る会で学年ごとに歌を歌うのだそうだ。 2年生の歌には一部に英語が入る。 クラスでそこを歌えたのがミニラだけだそうで(なんでそんな歌を選ぶの?)、ミニラはクラス代表でその部分を歌うのだとか。 「その間、みんなは何してるの?」 「ダンス〜〜」
げげ・・・みんながダンスしている間、君、1人で歌うの? こう言っちゃなんだか、君は音とれてないんだけれども・・・。
な〜んてことは言わず、「すごいじゃない、頑張ってね」 「うん!」
ま、何事も経験。 「ミニラ君って音痴?」と言われたとしても、それも経験。 頑張りや〜〜〜。
今日の1冊:「西遊記」
学校から帰宅し、宿題を終え、翌日の準備を終え、おやつを食べ、先にお風呂に入り、晩御飯を食べたら、また「人生ゲーム」だってさ! 夫がやる気なんだからどーしようもなく。 ううむ、そんなに楽しいかあ?これ。
1番楽しんでるのはミニラ。 次が夫。 私はお付き合い程度。 でもお付き合いで、夫もミニラも喜ぶのならよしとしましょう。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
ボードゲームをしていると結構性格が出たりするのね。 ミニラは何気にせっかちである。 結論を早く知りたがるというのかな。 これは君〜〜、改善せにゃならんとこでもありますわよん。
まず落ち着くこと。 ううむ、ミニラには難しいかねえ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
道場にいるミニラは楽しそうでいい。 友達に囲まれて、みんなですったもんだして。 子供はやっぱりこれだよね。
昨日DSについて書いたものを、やはりこちらにアップしてみよう。 DSについては賛否両論だと思う。 でも今の私はこう思うということ。 きっとミニラが高学年になり、周り中がDSを持っていて、そうでないと友達もできないということになったら、考えざるを得ないかもしれないのだ。 現段階では私はDSについて、以下のように思っておりまする。
ミニラの習い事の間、あるビルのフードコートにいた。 目の前には小学校高学年から中学生ぐらいの男の子達がちょうど10人。
見事に全員がDSを持ってテーブルに向かい、隣り合っていながら口も聞かずにひたすらDSに熱中。 でもたぶん同じグループなり何なりなのであろうことは、全員が同じバッグを持っていることからもわかる。
「俺、腹減った」と1人が立ち上がった。 と思ったらケンタッキーのチキンを買ってきて、そのトレイを目の下に置いたまま、手はDS。 DSしながらチキンにかぶりつくのは無理だぜにーちゃん。
「何買った?」 「え?ケンタ」 の、やりとりの間も目と手はDS。 何人かはイヤホンもしているから、隣に座っている友がもし何かしゃべったとしても聞こえまい。
ゲームが悪いとは言わない。 これで脳の活性化になるという説もある。 ここからゲーム作者になる子だっているかもしれない。 でもね・・・10人も揃って、互いの顔も見ず、ひたすらDSに向かっているこの状態。
これ、やっぱり私は好きになれそうにない。 時代に乗り遅れたからといって死ぬわけではあるまい。 DSを持っていなければ友達もできない時代になっていて、息子がどーしてもと言えば、一日にDSに向かう時間を決めて、与えるかもしれないが、好きにはなれそうにない。
夫はもっとゲーム嫌いだ。 というか・・・私も夫も五目並べだけで徹夜ができるので、ゲームなんぞ始めてしまったらそれこそどっぷり浸かるであろうお互いをわかっているのである。 危うきに近寄らず、という面もあるだろう。
でも少林寺を始めてからというもの、夫のゲーム嫌いには拍車がかかっているかも。 格闘ゲームをやるなら実戦を。 ゲームでテニスをやるなら、実際にテニスを。 ボウリングも何でも、実際に身体を動かすべき!と、こうである。
私もそう思ってしまうのよね、やっぱり。 指先だけ動かしてできるようなつもりでいることが一番怖い。
他人さまがDSに浸る分には構わない。 でも、自分がああなっているのは想像するのも嫌だ。 近頃は歩きながらでもDSをしている人がいるが、格好悪いと思うのは私だけ? (いや〜、こんなこと書くとなあ・・・不愉快という方はどうぞスルーしてくださいね。)
以上。 勝手なことを言ってるわよね(笑)。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
受験かあ・・・受験ねえ・・・。 ん〜、ついつい考えてしまう。
まあ、あと1年たっても気持ちが変わらなかったら準備してもいいのかなあ。 しかしねえ・・・向いてないと思うのだけれど。 でもそれが一番彼のやりたいことならば仕方ない。
とかいいつつ、その方面の知識はこれっぽっちもない私なのだった。 いいのかね、こんなんで。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
まだ学校で「天才」と言われて、問題の意味を聞かれるのだそうだ。 問題の意味がわからないという子に、小学校2年生が噛み砕いて意味を教えられるわけがない。 「ちゃんと『天才』って言わないでって言ってる?」 「言ってるよ。でも何度も聞いてくるんだもん」
ん〜、なんとしたものか。 つくづく人って面白いと思う。 低身長で今や幼稚園年中さんにさえ身長で追い抜かれるミニラ。 (そういやこども病院の検診の予約とらなきゃ・・・) その子は少し計算が普通の子より早くできたりする。 バランスがよくできていないのが人間なんだろうね。
ちなみに今日の塾の算数は小数点のある数割る2桁の整数(だったらしい)。 でも上には上がいくらでもいるのだ。 ミニラを「天才」呼ばわりしている子もその上なら上を知らないだけだしね。 「世界にひとつだけの花」 この歌は恥ずかしいけれど、本当のことを歌ってるんじゃないのかしらね。
今日の1冊:「昆虫の不思議」
雪は降らなかったけれど、そりゃあそりゃあ寒い日だったね。 最高気温3度だし。 つまり朝から上がらなかったってことだわ。
帰宅したミニラの手は真っ赤。 それでも手袋はしたくないって言うしなあ。 小さなミニラの手を私の手で温めるなんていうことをしてみようかと思ったが、ミニラはさっさと宿題を始めてしまった。 ううむ・・・(笑)。
薄着だろうが、素手だろうが逞しく育ってくれればそれでOK。 頑張れ〜、ミニラ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
| 2008年01月22日(火) |
習い事って何のため? |
仕事。 うん・・・色々考え〜の。 再来年ぐらいから定まった収入のある仕事に切り替えるか。 私は子供を育てているのだから。 いつまでも自分優先でばかりもいられまい。 息子のために、ということもたまにはあってもいいだろう。 そのためには私がちゃんと仕事をしなくては、だ。 そろそろと始動しよう。
んで「あなたのために!」、これ禁句ね(笑)。 「タダじゃないのよ?いくらかかってると思ってるの?」、これももちろん禁句。
子供に習い事をさせ、お金をかける。 それは何のため? いい学校に行かせ、いい職業に就かせ、生活を安定させる? 心から子供のことを考えるとはどういうことだろう。 私が今ミニに色々させているのは選択肢を広げるためだ。 私と夫では将来ミニに何も残してやれない。 おまけに高齢出産だったので、早く死ぬ。 だから何をしてでもミニが1人で生きていけるよう、その基礎を作ろうと思った次第。
それは理屈で、本当はいい学校とかを狙ってるんじゃないの〜?なんて邪推されることもありますが、マジでそれはどうでもいいんですって。 自分の見栄のためにっていうのも絶対に違うし。 見栄を張らなきゃいけないような状態にないしね。 ミニが中学を卒業して「職人になりたい」と言ったら、それはそれでOKなのよ。 私自身が子供は親の言う通りにはならないという生きた見本だから(笑)。
じゃあお金かけるだけ無駄じゃない?ってこともないと思う。 今までミニの中で培ってきたものは、きっと何一つ無駄になることはないだろうと思う。 どんなことでも、ひとつひとつ彼の糧になるだろう。
で、本題(笑)。 習い事をさせるさせないを最初に決めたのは親、つまり私なのよね。 ミニはどんな習い事でも「行きたくない」だの「やめたい」だのと言ったことはない。 いっつも「絶対やめたくない」なのだ。 でもそこに最初に行くきっかけを作ったのは私なので、子供の習い事なんて所詮最初は親の勝手でさせられるわけ。 (私の子として生まれてきたものだから、ミニは私の勝手でそんな破目に陥ってるわけだ)
でもこれだけは、と思うのは、私はやっぱりそれら全てを「進学」だの「受験」だののためにやってきたんではないってこと。 色々な方と触れ合い、沢山の経験を積んで欲しいな〜とは思うが、受験のため!と思って続けさせてきたのではない。 第一千葉じゃあ、受験しようにも大した学校もない(笑)。
見返りを求めないこと。 「あんなにしたのに」って思わないこと。 有難いことに、未だに私はそういう気持ちになったことがない。 体操やプールにも通ってはいるが、まったくもって( - 。-)ノ”” オイ・・オイ状態。 それでも「こんなにかけてるのにぃ〜」って思ったことはないもの。 まあ、こんなものだろう、程度のことだ。
ミニラがそれなりに「自分のしたいこと」をしっかり見つけられた時、少しはサポートできるようでありたいと思う。 金銭的なことが理由で全てを諦めなければならないとしたら、さすがにちょっと可哀想だものね。 うん、真面目に考えよう。
今日の1冊:「きょうりゅう」
お風呂に入っていたら、やおらミニラが「ママ、大学って受験しないと入れないの?」と。 ふうむ、ニュースで受験のこととかやってるからかなあ。
まあいい機会だから、高校も受験しないと入れないこと、日本の義務教育は中学までなこと。 中学でも小学校でも、ましてや幼稚園でさえ、受験する子のいることなどを話してみる。 では受験とは何ぞや? 私の考える範囲のことを伝える。
すると「僕、受験してみたい」 んげ・・・そうきたか。 まあ高学年になっても気持ちが変わらなかったら考えようね。 とりあえず今日はここまで。
今日の1冊:「ごろひげ平左衛門」
ううむ、世の中色々だ。 宿題をするのを嫌がるという話をよく聞くが、ミニラは面倒とは思いつつもどうせやらなきゃならないんだからと思ってしまっている様子。 学校から帰宅するとまず宿題をささっと片付ける。 私が何も言わなくても。
日曜の午前中も同じ。 私が家事をしている間に、塾と英会話教室の宿題に向かう。 英会話教室の方は特に「ささっと」とはいかないので、時々「わかんな〜い」などと言いつつも、それでもなんとかやってのける。
いやまったく、別の人だね。 私なんて宿題をささっと片付けたなんて記憶にないもん(笑)。 いや、片付けたかもしれないが、ものすごく嫌がってたと思う。
これって何なの?習慣なのかな。 まあ親としては助かる部分ではあるが。 「あら、やらなくてもいいんじゃない?」なんて言っちゃうからかな(笑)。 「別に困るのはママじゃなくてミニラだろうしねえ」とか? 実は私は笑顔で子供を脅しているのかしらね。
今日の1冊:「ごろひげ平左衛門」
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