雪は降らなかったけれど、そりゃあそりゃあ寒い日だったね。 最高気温3度だし。 つまり朝から上がらなかったってことだわ。
帰宅したミニラの手は真っ赤。 それでも手袋はしたくないって言うしなあ。 小さなミニラの手を私の手で温めるなんていうことをしてみようかと思ったが、ミニラはさっさと宿題を始めてしまった。 ううむ・・・(笑)。
薄着だろうが、素手だろうが逞しく育ってくれればそれでOK。 頑張れ〜、ミニラ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
| 2008年01月22日(火) |
習い事って何のため? |
仕事。 うん・・・色々考え〜の。 再来年ぐらいから定まった収入のある仕事に切り替えるか。 私は子供を育てているのだから。 いつまでも自分優先でばかりもいられまい。 息子のために、ということもたまにはあってもいいだろう。 そのためには私がちゃんと仕事をしなくては、だ。 そろそろと始動しよう。
んで「あなたのために!」、これ禁句ね(笑)。 「タダじゃないのよ?いくらかかってると思ってるの?」、これももちろん禁句。
子供に習い事をさせ、お金をかける。 それは何のため? いい学校に行かせ、いい職業に就かせ、生活を安定させる? 心から子供のことを考えるとはどういうことだろう。 私が今ミニに色々させているのは選択肢を広げるためだ。 私と夫では将来ミニに何も残してやれない。 おまけに高齢出産だったので、早く死ぬ。 だから何をしてでもミニが1人で生きていけるよう、その基礎を作ろうと思った次第。
それは理屈で、本当はいい学校とかを狙ってるんじゃないの〜?なんて邪推されることもありますが、マジでそれはどうでもいいんですって。 自分の見栄のためにっていうのも絶対に違うし。 見栄を張らなきゃいけないような状態にないしね。 ミニが中学を卒業して「職人になりたい」と言ったら、それはそれでOKなのよ。 私自身が子供は親の言う通りにはならないという生きた見本だから(笑)。
じゃあお金かけるだけ無駄じゃない?ってこともないと思う。 今までミニの中で培ってきたものは、きっと何一つ無駄になることはないだろうと思う。 どんなことでも、ひとつひとつ彼の糧になるだろう。
で、本題(笑)。 習い事をさせるさせないを最初に決めたのは親、つまり私なのよね。 ミニはどんな習い事でも「行きたくない」だの「やめたい」だのと言ったことはない。 いっつも「絶対やめたくない」なのだ。 でもそこに最初に行くきっかけを作ったのは私なので、子供の習い事なんて所詮最初は親の勝手でさせられるわけ。 (私の子として生まれてきたものだから、ミニは私の勝手でそんな破目に陥ってるわけだ)
でもこれだけは、と思うのは、私はやっぱりそれら全てを「進学」だの「受験」だののためにやってきたんではないってこと。 色々な方と触れ合い、沢山の経験を積んで欲しいな〜とは思うが、受験のため!と思って続けさせてきたのではない。 第一千葉じゃあ、受験しようにも大した学校もない(笑)。
見返りを求めないこと。 「あんなにしたのに」って思わないこと。 有難いことに、未だに私はそういう気持ちになったことがない。 体操やプールにも通ってはいるが、まったくもって( - 。-)ノ”” オイ・・オイ状態。 それでも「こんなにかけてるのにぃ〜」って思ったことはないもの。 まあ、こんなものだろう、程度のことだ。
ミニラがそれなりに「自分のしたいこと」をしっかり見つけられた時、少しはサポートできるようでありたいと思う。 金銭的なことが理由で全てを諦めなければならないとしたら、さすがにちょっと可哀想だものね。 うん、真面目に考えよう。
今日の1冊:「きょうりゅう」
お風呂に入っていたら、やおらミニラが「ママ、大学って受験しないと入れないの?」と。 ふうむ、ニュースで受験のこととかやってるからかなあ。
まあいい機会だから、高校も受験しないと入れないこと、日本の義務教育は中学までなこと。 中学でも小学校でも、ましてや幼稚園でさえ、受験する子のいることなどを話してみる。 では受験とは何ぞや? 私の考える範囲のことを伝える。
すると「僕、受験してみたい」 んげ・・・そうきたか。 まあ高学年になっても気持ちが変わらなかったら考えようね。 とりあえず今日はここまで。
今日の1冊:「ごろひげ平左衛門」
ううむ、世の中色々だ。 宿題をするのを嫌がるという話をよく聞くが、ミニラは面倒とは思いつつもどうせやらなきゃならないんだからと思ってしまっている様子。 学校から帰宅するとまず宿題をささっと片付ける。 私が何も言わなくても。
日曜の午前中も同じ。 私が家事をしている間に、塾と英会話教室の宿題に向かう。 英会話教室の方は特に「ささっと」とはいかないので、時々「わかんな〜い」などと言いつつも、それでもなんとかやってのける。
いやまったく、別の人だね。 私なんて宿題をささっと片付けたなんて記憶にないもん(笑)。 いや、片付けたかもしれないが、ものすごく嫌がってたと思う。
これって何なの?習慣なのかな。 まあ親としては助かる部分ではあるが。 「あら、やらなくてもいいんじゃない?」なんて言っちゃうからかな(笑)。 「別に困るのはママじゃなくてミニラだろうしねえ」とか? 実は私は笑顔で子供を脅しているのかしらね。
今日の1冊:「ごろひげ平左衛門」
考えてみたら、中学生や小学校高学年の子達と一緒のクラスにいるってのも大変なことなのか。 ましてや帰国子女やハーフの子達だものなあ・・・。 ほとんど宿題内容を見ない私だが、たま〜にミニに聞かれてテキストを見ると、それこそ、(/||| ̄▽)/ゲッ!!!、だもの。
質問文とそれに対する答えを考えて書け、って、英語で書いてあるんだから。 あちらの小学生が使うテキストを使っているから当然なんだけれどね。 でもってミニラがどうしてるかというと、ちゃんと自分でそれを読んで意味をわかって英作文をしている。 単数形と複数形も使い分けているし、現在形と現在進行形と過去形も使い分けている。 もっとも、現在進行形、なんて思っていないからいいんだろうけれどね。 全く驚くわ。
・・・・・・・・・・他人事ですな、こうなると。 ま、私とミニラは別の人だから。 こういうこともあるってことで。
今日の1冊:「ごろひげ平左衛門」
| 2008年01月18日(金) |
「だってママがそうでしょう?」 |
ラボのあとお友達と食事。 その席で女の子がミニラを好きだと言ってくれた。 「だって○○(ミニラの愛称)は優しいし、『バカ』とかそういうこと言わないし」と。
たしかに私は未だにミニラの口から「バカ」と聞いたことがない。 あとでお風呂の最中に「今日○○ちゃんがミニラのこと好きって言ってくれてたね、ミニラが『バカ』とか言わないからって」と言ってみた。 このあとに「しかし女の子が好きって言ってくれてるんだから、なんとか返事の仕様があるでしょうに」と続けたかったのだが、ミニラ、「だって、ママがそうでしょ?」 「ママ?」 「ママは『バカ』って言わないじゃない。『バカ』って言うの、嫌いなんでしょ」
んげ・・・恐るべし。 これは客観的に私を見てるってことなのかしら? それとも単に真似してるだけなの? 親の影響を受けているだけなの? ん〜〜〜〜〜悶!
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
夫が家にいるというのに「ママ、なるべくママがインタフォンに出て。僕が帰るまでに帰ってきて」 はい、何故そんなことを言われるかというと、以前夫がふざけて別人の声で出て、ミニラを脅かしたからです。 いかんよ!夫君。
結局私は間に合い、というか、道でミニラと会い、一緒に家に入ったのだが。 子供は心細いものなのかなあ、こういう時に。 やっぱりなるべく笑顔で迎えてあげたいね。
今日の1冊:「きょうりゅう」
お友達のお誕生日。 ルービックキューブをプレゼントした。 ミニラにも同じものを。 どうなるかと思ったのだが、まだ悪戦苦闘中(笑)。
テレビなどで数秒で面を合わせてしまう少年たちを見て、自分もあれぐらいできるかもと思っていたらしいが、道はそんなに甘くないのだ。 頑張れ〜〜〜。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「きょうりゅうのふしぎ」
正門でミニラをピックアップして耳鼻科へ。 あと1週間も薬を飲めば大丈夫でしょうとのこと。 今回は副鼻腔炎にもならず、中耳炎にもならず。 「段々身体が強くなってきますから、中耳炎にはならなくなりますよ」とドクター。 そうであってくれると有難い。
私もやっと治ってきたかな。 それにしても散々のお正月だったなあ(笑)。
今日の1冊:「きょうりゅう」
大人の足なら7分ぐらいで着く実家までの道のり。 そこをミニラは15分かけて1人で歩いていく。 少ししてから私も家を出た。 でもミニラはとっくにいない。 一度家を出たからには私は余計な心配はしないことにしている。
ミニラが色々な場所にどんどん1人で歩いていくようになる。 いずれそれが当たり前になり、どこへ行くとも言わずに家を出るようになるだろう。 その日は思っているよりもずっと早く来るに違いない。
今日の1冊:「おりがみ」
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