考えてみたら、中学生や小学校高学年の子達と一緒のクラスにいるってのも大変なことなのか。 ましてや帰国子女やハーフの子達だものなあ・・・。 ほとんど宿題内容を見ない私だが、たま〜にミニに聞かれてテキストを見ると、それこそ、(/||| ̄▽)/ゲッ!!!、だもの。
質問文とそれに対する答えを考えて書け、って、英語で書いてあるんだから。 あちらの小学生が使うテキストを使っているから当然なんだけれどね。 でもってミニラがどうしてるかというと、ちゃんと自分でそれを読んで意味をわかって英作文をしている。 単数形と複数形も使い分けているし、現在形と現在進行形と過去形も使い分けている。 もっとも、現在進行形、なんて思っていないからいいんだろうけれどね。 全く驚くわ。
・・・・・・・・・・他人事ですな、こうなると。 ま、私とミニラは別の人だから。 こういうこともあるってことで。
今日の1冊:「ごろひげ平左衛門」
| 2008年01月18日(金) |
「だってママがそうでしょう?」 |
ラボのあとお友達と食事。 その席で女の子がミニラを好きだと言ってくれた。 「だって○○(ミニラの愛称)は優しいし、『バカ』とかそういうこと言わないし」と。
たしかに私は未だにミニラの口から「バカ」と聞いたことがない。 あとでお風呂の最中に「今日○○ちゃんがミニラのこと好きって言ってくれてたね、ミニラが『バカ』とか言わないからって」と言ってみた。 このあとに「しかし女の子が好きって言ってくれてるんだから、なんとか返事の仕様があるでしょうに」と続けたかったのだが、ミニラ、「だって、ママがそうでしょ?」 「ママ?」 「ママは『バカ』って言わないじゃない。『バカ』って言うの、嫌いなんでしょ」
んげ・・・恐るべし。 これは客観的に私を見てるってことなのかしら? それとも単に真似してるだけなの? 親の影響を受けているだけなの? ん〜〜〜〜〜悶!
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
夫が家にいるというのに「ママ、なるべくママがインタフォンに出て。僕が帰るまでに帰ってきて」 はい、何故そんなことを言われるかというと、以前夫がふざけて別人の声で出て、ミニラを脅かしたからです。 いかんよ!夫君。
結局私は間に合い、というか、道でミニラと会い、一緒に家に入ったのだが。 子供は心細いものなのかなあ、こういう時に。 やっぱりなるべく笑顔で迎えてあげたいね。
今日の1冊:「きょうりゅう」
お友達のお誕生日。 ルービックキューブをプレゼントした。 ミニラにも同じものを。 どうなるかと思ったのだが、まだ悪戦苦闘中(笑)。
テレビなどで数秒で面を合わせてしまう少年たちを見て、自分もあれぐらいできるかもと思っていたらしいが、道はそんなに甘くないのだ。 頑張れ〜〜〜。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「きょうりゅうのふしぎ」
正門でミニラをピックアップして耳鼻科へ。 あと1週間も薬を飲めば大丈夫でしょうとのこと。 今回は副鼻腔炎にもならず、中耳炎にもならず。 「段々身体が強くなってきますから、中耳炎にはならなくなりますよ」とドクター。 そうであってくれると有難い。
私もやっと治ってきたかな。 それにしても散々のお正月だったなあ(笑)。
今日の1冊:「きょうりゅう」
大人の足なら7分ぐらいで着く実家までの道のり。 そこをミニラは15分かけて1人で歩いていく。 少ししてから私も家を出た。 でもミニラはとっくにいない。 一度家を出たからには私は余計な心配はしないことにしている。
ミニラが色々な場所にどんどん1人で歩いていくようになる。 いずれそれが当たり前になり、どこへ行くとも言わずに家を出るようになるだろう。 その日は思っているよりもずっと早く来るに違いない。
今日の1冊:「おりがみ」
座禅をしている時の息子の背中が綺麗だ。 猫背になる人も多い中、スッと真っ直ぐに伸びている。 これだけでも1年前とは全然違うのよね。
その背筋のように、一直線に育って・・・くれるわけはないわな。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「シナの5人兄弟」
修行が終わったら、同じ級の男の子と取っ組み合いの戦いごっこを始めたミニラ。 ミニラのことだから無茶はしないけれど、ま〜、やり合うやり合う。 相手の男の子はミニラよりだいぶ大柄とはいえ、やっぱり大人し目の子なので、ミニラがやりすぎないかとハラハラ。 でも口出さないけど。
こういうやりとりって大事だと思うので。 ただし、先方の親御さんのことは気にしなきゃね。 どういう考え方の方だかわからないし。 明日ちょこっとお話ししておこ〜っと。
今日の1冊:「おりがみ」
ミニラの塾の宿題。 算数はもう問題を見ただけでパス(笑)。
たぶんじっくり考えれば解けるんだろうけれど、解こうという気になれない。 もとからたま〜に問題を見ることがあっても、何も言わない私。 とうとう何も言えなくなりそうだ。 国語はまだ何とでもなるけれどね。
子供ってやつはほんとに・・・まいるなあ。
今日の1冊:「きょうりゅう」
息子が宿題の音読をする。
・・・・・・・・・。 うまい(笑)。 子供って感じたままを表現するからいいなあ。 大人だと恥ずかしさとかそういうものに阻まれて、うまく表現できなかったりする。 子供は感じたように読む。 いいね。
息子の音読に感心する母。 私は親バカではあるけれど、我が子のこういう瞬間に遭遇できるっていうのが親の醍醐味ではあるな。 ありがとうね、ミニラ君。
今日の1冊:「きょうりゅう」
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