Sea_Green_Cafe 育児日記

2008年01月13日(日) 姿勢

座禅をしている時の息子の背中が綺麗だ。
猫背になる人も多い中、スッと真っ直ぐに伸びている。
これだけでも1年前とは全然違うのよね。

その背筋のように、一直線に育って・・・くれるわけはないわな。
( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!

今日の1冊:「シナの5人兄弟」



2008年01月12日(土) 取っ組み合い

修行が終わったら、同じ級の男の子と取っ組み合いの戦いごっこを始めたミニラ。
ミニラのことだから無茶はしないけれど、ま〜、やり合うやり合う。
相手の男の子はミニラよりだいぶ大柄とはいえ、やっぱり大人し目の子なので、ミニラがやりすぎないかとハラハラ。
でも口出さないけど。

こういうやりとりって大事だと思うので。
ただし、先方の親御さんのことは気にしなきゃね。
どういう考え方の方だかわからないし。
明日ちょこっとお話ししておこ〜っと。

今日の1冊:「おりがみ」



2008年01月11日(金) 塾の宿題

ミニラの塾の宿題。
算数はもう問題を見ただけでパス(笑)。

たぶんじっくり考えれば解けるんだろうけれど、解こうという気になれない。
もとからたま〜に問題を見ることがあっても、何も言わない私。
とうとう何も言えなくなりそうだ。
国語はまだ何とでもなるけれどね。

子供ってやつはほんとに・・・まいるなあ。

今日の1冊:「きょうりゅう」



2008年01月10日(木) 音読

息子が宿題の音読をする。

・・・・・・・・・。
うまい(笑)。
子供って感じたままを表現するからいいなあ。
大人だと恥ずかしさとかそういうものに阻まれて、うまく表現できなかったりする。
子供は感じたように読む。
いいね。

息子の音読に感心する母。
私は親バカではあるけれど、我が子のこういう瞬間に遭遇できるっていうのが親の醍醐味ではあるな。
ありがとうね、ミニラ君。

今日の1冊:「きょうりゅう」



2008年01月09日(水) 面白い

以前も思ったけれど、ミニラはバレエを案外じ〜〜〜っと観る。
今日もじ〜〜〜〜〜〜!
特にベジャールが昆虫のような動きをアフリカの音楽に振付けた「ヘリオガバルス」(だったかな)を、じ〜〜〜〜〜〜。
面白いのかね・・・。
面白いらしい。
う〜む、君には早い気もするが、まあいいでしょう(笑)。

今日の1冊:「きょうりゅう」



2008年01月08日(火) まだまだまだまだ

「のだめ」は続く。
テレビの影響力ってすごいなあ。
くれよんしんちゃんのしゃべり方も真似して欲しくなかったけれど、のだめもね(笑)。
テレビで見ている分にはいいけれど、家にのだめがいるってどーなのよ。
ま、そのうち飽きるでしょうから、たぶん(笑)。

今日の1冊:「スポーツのなまえの謎」



2008年01月07日(月) 学校大好き

久しぶりの登校日。
いや〜〜、ハイテンションのなんの。
朝はそうでもなかったんだけれど、帰ってくる頃にはず〜〜っと歌を歌いっぱなし。
歌う歌う歌う。

「だって学校楽しいんだもん」だとさ。
そりゃあ良かったねえ。
学校を楽しいと思えるのは何よりざんす。
先生のおかげね。

今日の1冊:「きょうりゅう」



2008年01月06日(日) ああいやこういう、その2

ぶううううううううううううううううううううううううう!
「うるさい」という言葉を使いたくない私。
「少し静かに」とか「noisyなんですけれど」なんて言ってみるが、そこは8歳の子供。
テンションが上がってると聞きゃーしない。

だ〜〜から〜〜〜、せっかくのウィーン・フィルが聞こえないじゃないのぉ〜〜!
って、それは私の勝手か(笑)。

でもさ、親には親の趣味があるから、たまにはそういうのに合わせて空気を読んで欲しいものだ。
まあ普段から十分読んでる方だとは思うけれどね。
頼むよ、ミニラ君!

それにしても、君、しゃべり方が「のだめ」だが・・・。

今日の1冊:「きょうりゅう」



2008年01月05日(土) ああいやこういう

くうう、来てますな、ミニラ。
ああ言えばこう言う。
一度で「ウン」とはならないもの。

「だって!」「でも」「だから〜〜!」ってああそうかい。
もともと理屈っぽい私としてはダ〜〜〜っと理屈で完膚なきまでに叩きのめしたくなってしまうぞ(笑)。
いかんいかんいかん。

正論は人を傷つける、という。
理屈で勝ったからといって、相手がそれを素直に認めるわけではない。
気をつけましょうっと。
ムキにならないこと。
はい、深呼吸。

今日の1冊:「ものしり地図絵本、日本」



2008年01月04日(金) 誉めちゃうね

耳鼻咽喉科へ行くと、よく子供が泣き叫んでいる。
子供にとっちゃあ病院って怖いよね、なんて普通に思っていた私だが、違うね(笑)。
あれは怖いんじゃなくて、痛かったんだ。
痛かった記憶があるから次に来た時にまた泣くわけよ。

自分が体験して初めて、これは子供には辛いわなって思ったもん。
いっつも我慢してる子供達、偉いぞ〜〜。
今日もミニラの治療の間、ドクターも看護士さん達も、しきりに「偉いね〜、我慢できて強いね〜」とミニラを誉めてくれていたのだが、私は例によってふ〜ん、なんて聞いてた。
いざ自分が同じような治療をされてみると、ぎょえ〜〜!なんである。

ミニラ君、君、頑張るなあ・・・。
外ではとにかく頑張るミニラ。
その頑張りを家でも・・・なんて言わず、今日のところはひたすら誉めておきましょう。

今日の1冊:「大迷路」


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