Sea_Green_Cafe 育児日記

2008年01月09日(水) 面白い

以前も思ったけれど、ミニラはバレエを案外じ〜〜〜っと観る。
今日もじ〜〜〜〜〜〜!
特にベジャールが昆虫のような動きをアフリカの音楽に振付けた「ヘリオガバルス」(だったかな)を、じ〜〜〜〜〜〜。
面白いのかね・・・。
面白いらしい。
う〜む、君には早い気もするが、まあいいでしょう(笑)。

今日の1冊:「きょうりゅう」



2008年01月08日(火) まだまだまだまだ

「のだめ」は続く。
テレビの影響力ってすごいなあ。
くれよんしんちゃんのしゃべり方も真似して欲しくなかったけれど、のだめもね(笑)。
テレビで見ている分にはいいけれど、家にのだめがいるってどーなのよ。
ま、そのうち飽きるでしょうから、たぶん(笑)。

今日の1冊:「スポーツのなまえの謎」



2008年01月07日(月) 学校大好き

久しぶりの登校日。
いや〜〜、ハイテンションのなんの。
朝はそうでもなかったんだけれど、帰ってくる頃にはず〜〜っと歌を歌いっぱなし。
歌う歌う歌う。

「だって学校楽しいんだもん」だとさ。
そりゃあ良かったねえ。
学校を楽しいと思えるのは何よりざんす。
先生のおかげね。

今日の1冊:「きょうりゅう」



2008年01月06日(日) ああいやこういう、その2

ぶううううううううううううううううううううううううう!
「うるさい」という言葉を使いたくない私。
「少し静かに」とか「noisyなんですけれど」なんて言ってみるが、そこは8歳の子供。
テンションが上がってると聞きゃーしない。

だ〜〜から〜〜〜、せっかくのウィーン・フィルが聞こえないじゃないのぉ〜〜!
って、それは私の勝手か(笑)。

でもさ、親には親の趣味があるから、たまにはそういうのに合わせて空気を読んで欲しいものだ。
まあ普段から十分読んでる方だとは思うけれどね。
頼むよ、ミニラ君!

それにしても、君、しゃべり方が「のだめ」だが・・・。

今日の1冊:「きょうりゅう」



2008年01月05日(土) ああいやこういう

くうう、来てますな、ミニラ。
ああ言えばこう言う。
一度で「ウン」とはならないもの。

「だって!」「でも」「だから〜〜!」ってああそうかい。
もともと理屈っぽい私としてはダ〜〜〜っと理屈で完膚なきまでに叩きのめしたくなってしまうぞ(笑)。
いかんいかんいかん。

正論は人を傷つける、という。
理屈で勝ったからといって、相手がそれを素直に認めるわけではない。
気をつけましょうっと。
ムキにならないこと。
はい、深呼吸。

今日の1冊:「ものしり地図絵本、日本」



2008年01月04日(金) 誉めちゃうね

耳鼻咽喉科へ行くと、よく子供が泣き叫んでいる。
子供にとっちゃあ病院って怖いよね、なんて普通に思っていた私だが、違うね(笑)。
あれは怖いんじゃなくて、痛かったんだ。
痛かった記憶があるから次に来た時にまた泣くわけよ。

自分が体験して初めて、これは子供には辛いわなって思ったもん。
いっつも我慢してる子供達、偉いぞ〜〜。
今日もミニラの治療の間、ドクターも看護士さん達も、しきりに「偉いね〜、我慢できて強いね〜」とミニラを誉めてくれていたのだが、私は例によってふ〜ん、なんて聞いてた。
いざ自分が同じような治療をされてみると、ぎょえ〜〜!なんである。

ミニラ君、君、頑張るなあ・・・。
外ではとにかく頑張るミニラ。
その頑張りを家でも・・・なんて言わず、今日のところはひたすら誉めておきましょう。

今日の1冊:「大迷路」



2008年01月03日(木) 鼻水

私は咳、ミニラは鼻水。
どうにかならんか、この親子。

明日から病院が診療を開始してくれる。
なんとか行けたらと思うけれど、葬儀に出ねばということになると、それは難しい。
ん〜、この状態で新学期に突入は嫌だぞ。

今日の1冊:「宝島」



2008年01月02日(水) 従兄弟同士

なんせず〜〜〜っと一緒に遊んでいるから。
ミニラと甥っ子。
甥っ子はもう中学生だから、本当は退屈に思うこともあるんだろうけれど、小2のミニラに付き合ってずっと遊んでくれている。
優しい子なのよね。

ミニラも嬉しくて嬉しくてとにかく甥っ子にべったりで私の方になんて来やしないし(笑)。
ま、従兄弟同士仲良くて何よりです。

今日の1冊:「十二支の始まり」



2008年01月01日(火) 明けましておめでとう

朝起きて、明けましておめでとうのあと、「パパとママ、そこに並んで!」と。
なんと年末に学校で作った芋版を押した手紙を渡してくれた。

「ママとパパへ
 あけましておめでとうございます。
 2008年、今年もよろしく おねがいします。
 今年はねずみ年ですね。
 チュー○大好き!」

ですと。ちなみに○にはねずみの絵が入ってました。
可愛いのなんの(親バカ)。

夜にはグラグラしていた上の前歯の隣の歯を自ら抜いていた。
強くなったものである。
以前はちょっとグラグラしているのを触っただけで泣きそうだったのにね。

で夫君。
「さっきさ、窒素って出たのよ、字幕に」
「うん」
「そしたらこいつ(ミニラね)普通に『ちっそ』って読んでたけど」
「うん、読むでしょうね」
「んで、4200円の20パーセント引きとかも計算してたけど」
「うん」
「すごいな・・・」
「うん、だからそういうことよ」

私達のようなところにこういう子が生まれてくるってこともある。
何故なのかはわからない。
実際ただの一度も「勉強しなさい」って言ったこともなければ、何を教えたこともないのだもの。
でもこれぐらいの子ならいくらでもいるのよ。
今はちょっと親を喜ばせてくれているだけ、ぐらいに思わないとね。

今日の1冊:「十二支のはじまり」



2007年12月31日(月) ホットウィール

私がダウンしていたら、ずっと1人でホットウィールで遊んでいた。
時々「ママ、大丈夫?」と私のおでこに手をやり、顔を覗き込む。

可愛いな〜。
心配してくれちゃってるよ。
何故か寝る前に枕元で「十二支のはじまり」を読んでくれたのには笑ったけれど。
ありがとうね、ミニラ。

今日の1冊:「十二支のはじまり」


 < 過去  INDEX  未来 >


sala [HOMEPAGE]