私は咳、ミニラは鼻水。 どうにかならんか、この親子。
明日から病院が診療を開始してくれる。 なんとか行けたらと思うけれど、葬儀に出ねばということになると、それは難しい。 ん〜、この状態で新学期に突入は嫌だぞ。
今日の1冊:「宝島」
なんせず〜〜〜っと一緒に遊んでいるから。 ミニラと甥っ子。 甥っ子はもう中学生だから、本当は退屈に思うこともあるんだろうけれど、小2のミニラに付き合ってずっと遊んでくれている。 優しい子なのよね。
ミニラも嬉しくて嬉しくてとにかく甥っ子にべったりで私の方になんて来やしないし(笑)。 ま、従兄弟同士仲良くて何よりです。
今日の1冊:「十二支の始まり」
| 2008年01月01日(火) |
明けましておめでとう |
朝起きて、明けましておめでとうのあと、「パパとママ、そこに並んで!」と。 なんと年末に学校で作った芋版を押した手紙を渡してくれた。
「ママとパパへ あけましておめでとうございます。 2008年、今年もよろしく おねがいします。 今年はねずみ年ですね。 チュー○大好き!」
ですと。ちなみに○にはねずみの絵が入ってました。 可愛いのなんの(親バカ)。
夜にはグラグラしていた上の前歯の隣の歯を自ら抜いていた。 強くなったものである。 以前はちょっとグラグラしているのを触っただけで泣きそうだったのにね。
で夫君。 「さっきさ、窒素って出たのよ、字幕に」 「うん」 「そしたらこいつ(ミニラね)普通に『ちっそ』って読んでたけど」 「うん、読むでしょうね」 「んで、4200円の20パーセント引きとかも計算してたけど」 「うん」 「すごいな・・・」 「うん、だからそういうことよ」
私達のようなところにこういう子が生まれてくるってこともある。 何故なのかはわからない。 実際ただの一度も「勉強しなさい」って言ったこともなければ、何を教えたこともないのだもの。 でもこれぐらいの子ならいくらでもいるのよ。 今はちょっと親を喜ばせてくれているだけ、ぐらいに思わないとね。
今日の1冊:「十二支のはじまり」
私がダウンしていたら、ずっと1人でホットウィールで遊んでいた。 時々「ママ、大丈夫?」と私のおでこに手をやり、顔を覗き込む。
可愛いな〜。 心配してくれちゃってるよ。 何故か寝る前に枕元で「十二支のはじまり」を読んでくれたのには笑ったけれど。 ありがとうね、ミニラ。
今日の1冊:「十二支のはじまり」
実家にて。 ず〜〜〜〜っとしゃべっていた時間もあったのだが、ず〜〜〜っと静かにしていた時間もあり。 静かだったのは「宝島」を読んでいたから。 読み始めたな〜と思ったら、一言も発さずひたすら読んでいた。
ディズニーアニメの「トレジャープラネット」の原作。 アニメを見て、ミニラよりもこの映画を好きになったのは私。 さっそく原作を買ってミニに与えてみたわけだ。 随分以前にだけれどね。
こうして集中して読んでくれてることは嬉しい。 私も本が好きだったものなあ。 ミニのいうには「完訳」だそうだ。 ほ〜〜、頑張って読みたまえよ、ミニラ君。
今日の1冊:「宝島」
| 2007年12月29日(土) |
ノアはウナトピシュティム |
昨日の「イエス・キリストものがたり」に続いて、傍らに本を積んで次から次へと読んでいく。 「ギルガメシュ王ものがたり」 「ギルガメシュ王のたたかい」 「ノアの箱舟」 もう一度「イエス・キリストものがたり」
何を思う?ミニラ。
今日の1冊:「ノアの箱舟」
我が家はテレビをつけっぱなしということがない。 夫がいると格闘技系やお笑い系の番組をつけていることは多いが。
唯一の例外がニュース。 私はニュースはよく見る。 ミニラも見る。 だからミニラは夫をバラバラにした女性の裁判のことも知っているし、バスのドアが開いて転落してトラックに轢かれた5年生の男の子のことも知っているし、ブット元首相の暗殺についても知っている。
だから「イスラム教とユダヤ教」なんて読んじゃうんだろうし、「アルカイダって何?」なのだ。 私はどんなことでも今の私で答えられる範囲のことは答える。 人生は生きるに値するものだが、世界は必ずしも楽しいことばかりで構成されているわけではないことを、わかって欲しいと思うからだ。 このやり方がいいのか悪いのかは私にはわからない。 でも綺麗ごとを言う気にはなれないのだ。
ミニラが今日選らんだのは「イエス・キリストものがたり」 綺麗な絵本なのだ。 何度もじっくり読んでいた。
今日の1冊:「イエス・キリストものがたり」
私や夫がルビ子を可愛がっていると、ミニラも赤ちゃんやワンコになる。 「クウン」とか、まさにワンコが鼻をならす感じで近寄ってくるのだ。 ( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・2年生だろうと思いつつも、可愛かったりする。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! 私は相当の親バカだ。
夫の足の間で丸くなっていたルビ子が起き上がったなと思った途端に、夫の足の間に入り込んで同じように丸くなるミニラ。 またその頭を夫が優しくなでたりする。 だから( - 。-)ノ"" オイ・・オイ・・・2年生だよ?
まあ兄弟がいたら、こんな感じなのかしらね。 1人っ子で何でも思うようになってしまうミニラにとって、ルビ子は頃合の刺激なのかも。 でもミニラはミニラでルビ子を激愛しちゃってるんだけれども。
ハッ? もしかして我が家って仲がいいのか? びっくり(笑)。
今日の1冊:「科学」
| 2007年12月26日(水) |
優しい・・・のか?(笑) |
今日はミニラと私は別々にお風呂に入った。 するとミニラ、時々声をかけにくるのである。 「ママ、大丈夫?」 「ママ、なんともない?」
こちらを気にかけてくれていて、優しいな〜と思いたいところだが、たぶん1人でリビングにいるのが不安なのだと思う。 心配なのも確かなのだろうけれど、もしママに何かあったらという不安をどうも常に持っているらしく。
その不安は形の上では「ママ、大丈夫?」という優しい声かけになるわけだ(笑)。 ミニラがママの心配を優しくしてくれている、ということにしよう。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ギルガメシュ王の戦い」
ミニラはあまり感情の起伏の激しい方ではないと思う。 昔から大泣きをして駄々をこねて親を困らせるということもほとんどなかった。 喜びだけはいつも大爆発という表現の仕方をしたけれど、悲しみに関してはそれなりに、怒りに関してはほとんど現さないと言っていい。
それがこのところ少しずつだが「僕は不服なんである」と表現し出した。 これがなかなか・・・面白いのよ。 時にはほんとに「おい!」ってこともあるけれど。 子供って本当にこちらを楽しませてくれる。 私は子供によって癒されている。 ありがたいことです。
今日の1冊:「モーツァルト」
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