| 2007年12月26日(水) |
優しい・・・のか?(笑) |
今日はミニラと私は別々にお風呂に入った。 するとミニラ、時々声をかけにくるのである。 「ママ、大丈夫?」 「ママ、なんともない?」
こちらを気にかけてくれていて、優しいな〜と思いたいところだが、たぶん1人でリビングにいるのが不安なのだと思う。 心配なのも確かなのだろうけれど、もしママに何かあったらという不安をどうも常に持っているらしく。
その不安は形の上では「ママ、大丈夫?」という優しい声かけになるわけだ(笑)。 ミニラがママの心配を優しくしてくれている、ということにしよう。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「ギルガメシュ王の戦い」
ミニラはあまり感情の起伏の激しい方ではないと思う。 昔から大泣きをして駄々をこねて親を困らせるということもほとんどなかった。 喜びだけはいつも大爆発という表現の仕方をしたけれど、悲しみに関してはそれなりに、怒りに関してはほとんど現さないと言っていい。
それがこのところ少しずつだが「僕は不服なんである」と表現し出した。 これがなかなか・・・面白いのよ。 時にはほんとに「おい!」ってこともあるけれど。 子供って本当にこちらを楽しませてくれる。 私は子供によって癒されている。 ありがたいことです。
今日の1冊:「モーツァルト」
昨夜寝るときに「明日寝る前には『クリスマスの前の晩』を読もうね」と約束していたのに、すっかり忘れて布団に入ってしまった私。 するとミニラが「ママ!『クリスマスの前の晩』読むの忘れたよ」 「ああそうね・・・(でも激烈な睡魔が・・・)明日じゃ駄目?」 「明日じゃクリスマスの前の晩じゃなくなっちゃうよ」 「そっか、ごめん・・・ママ、ものすご〜く眠いんだけれど」 「じゃあ僕がママに読んであげる!」
布団を飛び出して本棚までダッシュしたミニラはその勢いでクリスマスツリーを倒したのだった。 「ママ〜〜!」の叫び声で飛び起きた私。 ううむ・・・。 ツリーを起してオーナメントをぶら下げる。 終わった頃にはしっかり目が冴えていたので、あらためて「クリスマスの前の晩」を心を込めて読んでみた。
子供に寄り添って、1冊の本を読む。 夢のようだわ。
今日の1冊:「クリスマスの前の晩」
| 2007年12月23日(日) |
ミニラ的には「ラッキ〜〜♪」な1日(笑)。 |
実家に行ったらキャッシュをもらえてしまったもので。 即行トイザラスへ。
「人生ゲーム」をゲット!! 「ママ、おうちに帰って宿題したらやっていい??」 「どうぞどうぞ」
帰宅、ダッシュで宿題を終わらせ、いざ人生ゲームへ! と思ったらご飯とお風呂が入り、それらもあっという間に済ませ(なんだ・・・早くできるんじゃん)とにかく人生ゲームへ。
おおっと・・・色々パーツがあってそれを作るとこから始まるのね。 っていうかカードの切り取りか? とにかく全てを自分でやり一度も「ママ来て!」はなかったので、よし(笑)。
明日も人生ゲームかなあ。
今日の1冊:「モーツァルト」
英会話に少林寺にラボの発表会。 1日フル回転だったミニラ。 よく頑張っていた。
毎日眺めているとわかり難いけれど、子供はきっとそれぞれに日々成長している。 ミニラが何を考え、どう感じているのか、私にはわからないけれど、きっとそれなりに思うところがあるのだろう。 おどけてみせてもはしゃいでいても、どこかでその状況をみているミニラを既に感じるんだもの。
子供らしくないと言われればそうかもしれない。 でもそう育ててしまったのは私だしね。 多少窮屈でもどうでも、自分でこれがいいと思うやり方で頑張っていこう。 ね、ミニラ君。
今日の1冊:「モーツァルト」
ママ僕ね、時々嫌になっちゃうんだよ。 みんながさ、僕に色々聞いてくるの。 頭がいいからとか、天才とか言ってさ。 僕、そう言われるの嫌なんだよ。
でもそう言って問題の答えとか聞きにくるの。 先生がいる時は先生に聞くんだけれど、先生がいない時にね。 でも2組にはもっと僕より上のS君がいるじゃん。 それでも僕に聞いてくるんだよ。
僕は天才じゃないよ。 頭だってそんなによくない。 僕そう言われるの嫌なんだよ〜〜〜〜!
と、言って、大号泣したミニラ。 どうも自習の時間などに、お友達が問題の答えをミニラに聞きにくるらしい。 我慢せず、嫌なことは嫌だと言うこと。 自分で考えろと言えばいいこと。 「僕にもわかんな〜い」と言ってしまえ、などなど。 色々言ってみたが、要するにミニとしては聞いてもらえば気持ちはすっきりしたのかもしれない。 あんまりこういうことが続くようだと先生に聞いてもらった方がいいのかしら?
現段階でミニラ程度の学力の子は、それほど掃いて捨てるほどいるだろう。 それをミニラが自覚しているのはいいことだ。 喧嘩をできないということは、強い拒否もできないということで、本当は教えちゃいけないんだと思っているからこそ、彼なりに辛いのだろう。
大号泣がお風呂の中だったので、外で夫がこの会話を聞いていた。 後で「しかしなあ、頭が良くて悩むってことがあるんだ。俺なんてあまりにバカだったんで親が本気で心配してたけどなあ・・・」ですと。 で、ミニラに向かって「ま、心配すんな、お前は天才じゃないから」ですと。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
塾が終わって帰宅したら、なんだか早帰りの夫にゴロニャンしてたミニラ。 まあね〜、ママは結構嫌なことも言うから。 パパはここって時には怒るけれど、普段細かいことはあまり言わないしね。 「パパ、大好き〜〜」とか言って、ゴロゴロ(笑)。 まあいいことだわ。
ところで、ミニラ用にネットで頼んだクリスマスプレゼントがまだ届かないのだけれど・・・間に合うよね。
今日の1冊:「モーツァルト」
ラボのライブラリーの「はだかのダルシン」というお話の中に「ケルトイ相撲」なる相撲が出てくる。 遊びに来たMちゃんとミニラがそれを始めた。 私はアロマの調合をしていたので、見ていなかったのだが、ドタバタ。 男の子と女の子と思えない状態(笑)。
Mちゃんママ、心配かけてごめんなさいね。 私はこういうことができるのも今だけだと思ってしまうから、させちゃうけれど、女の子のママにとっては、心配だったよね。 すんません。
ミニラにとってはとても楽しい午後だったようだ。 ありがとう〜〜Mちゃん達!
今日の1冊:「国語辞典」
何故じゃ・・・なんだけれど、またまたお風呂の中で「虫の声」を歌いだし。 ミニラから問題を出されても、ところどころわからない私。 ぶう。 でも拍子を変えるのは、ミニラにはできなかったようで。 (ΦωΦ)ふふふ・・・。 「虫の声」ワルツバージョンを歌ってあげましたわ。 勝利!(違うでしょ!)
だってさあ、オセロとか神経衰弱とかやってももうどうせミニラに勝てないんだし。 子供の成長って早すぎてついていけないわ。 私も子供の頃、そうだったのかなあ。 ま、ワルツ「虫の声」が楽しかったからいいんだけれどね。
今日もポカポカお風呂。 いくつまで一緒にお風呂って入れるんだっけ、男の子の場合。 って、決まりはないか。 でもそろそろ、かな。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
したもんね(笑)。 散歩から帰ったら、身体はポカポカしていたけれど、末端が冷えてしまったので即行お風呂へ。
いや〜、やっぱりお風呂はいいね。 日本人だねえ・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! ミニラと一緒にゆっくりお風呂に入れるって、こりゃあやっぱり幸せなんじゃん。
何を話したということもないけれど、様々なことをどんどん話して大盛り上がりのお風呂。 たまにはこういうのもいいね。 母はとっても楽しかったよ〜〜〜♪
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
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