ママ僕ね、時々嫌になっちゃうんだよ。 みんながさ、僕に色々聞いてくるの。 頭がいいからとか、天才とか言ってさ。 僕、そう言われるの嫌なんだよ。
でもそう言って問題の答えとか聞きにくるの。 先生がいる時は先生に聞くんだけれど、先生がいない時にね。 でも2組にはもっと僕より上のS君がいるじゃん。 それでも僕に聞いてくるんだよ。
僕は天才じゃないよ。 頭だってそんなによくない。 僕そう言われるの嫌なんだよ〜〜〜〜!
と、言って、大号泣したミニラ。 どうも自習の時間などに、お友達が問題の答えをミニラに聞きにくるらしい。 我慢せず、嫌なことは嫌だと言うこと。 自分で考えろと言えばいいこと。 「僕にもわかんな〜い」と言ってしまえ、などなど。 色々言ってみたが、要するにミニとしては聞いてもらえば気持ちはすっきりしたのかもしれない。 あんまりこういうことが続くようだと先生に聞いてもらった方がいいのかしら?
現段階でミニラ程度の学力の子は、それほど掃いて捨てるほどいるだろう。 それをミニラが自覚しているのはいいことだ。 喧嘩をできないということは、強い拒否もできないということで、本当は教えちゃいけないんだと思っているからこそ、彼なりに辛いのだろう。
大号泣がお風呂の中だったので、外で夫がこの会話を聞いていた。 後で「しかしなあ、頭が良くて悩むってことがあるんだ。俺なんてあまりにバカだったんで親が本気で心配してたけどなあ・・・」ですと。 で、ミニラに向かって「ま、心配すんな、お前は天才じゃないから」ですと。 ( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん!
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
塾が終わって帰宅したら、なんだか早帰りの夫にゴロニャンしてたミニラ。 まあね〜、ママは結構嫌なことも言うから。 パパはここって時には怒るけれど、普段細かいことはあまり言わないしね。 「パパ、大好き〜〜」とか言って、ゴロゴロ(笑)。 まあいいことだわ。
ところで、ミニラ用にネットで頼んだクリスマスプレゼントがまだ届かないのだけれど・・・間に合うよね。
今日の1冊:「モーツァルト」
ラボのライブラリーの「はだかのダルシン」というお話の中に「ケルトイ相撲」なる相撲が出てくる。 遊びに来たMちゃんとミニラがそれを始めた。 私はアロマの調合をしていたので、見ていなかったのだが、ドタバタ。 男の子と女の子と思えない状態(笑)。
Mちゃんママ、心配かけてごめんなさいね。 私はこういうことができるのも今だけだと思ってしまうから、させちゃうけれど、女の子のママにとっては、心配だったよね。 すんません。
ミニラにとってはとても楽しい午後だったようだ。 ありがとう〜〜Mちゃん達!
今日の1冊:「国語辞典」
何故じゃ・・・なんだけれど、またまたお風呂の中で「虫の声」を歌いだし。 ミニラから問題を出されても、ところどころわからない私。 ぶう。 でも拍子を変えるのは、ミニラにはできなかったようで。 (ΦωΦ)ふふふ・・・。 「虫の声」ワルツバージョンを歌ってあげましたわ。 勝利!(違うでしょ!)
だってさあ、オセロとか神経衰弱とかやってももうどうせミニラに勝てないんだし。 子供の成長って早すぎてついていけないわ。 私も子供の頃、そうだったのかなあ。 ま、ワルツ「虫の声」が楽しかったからいいんだけれどね。
今日もポカポカお風呂。 いくつまで一緒にお風呂って入れるんだっけ、男の子の場合。 って、決まりはないか。 でもそろそろ、かな。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
したもんね(笑)。 散歩から帰ったら、身体はポカポカしていたけれど、末端が冷えてしまったので即行お風呂へ。
いや〜、やっぱりお風呂はいいね。 日本人だねえ・・・( ̄▽ ̄)ノ_彡☆ばんばん! ミニラと一緒にゆっくりお風呂に入れるって、こりゃあやっぱり幸せなんじゃん。
何を話したということもないけれど、様々なことをどんどん話して大盛り上がりのお風呂。 たまにはこういうのもいいね。 母はとっても楽しかったよ〜〜〜♪
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
以前も書いたけれど、こちらの育児日記は記録の意味もある。 今のミニラのことをありのまま書いているが、なんだかなあと思われる方はどうぞスルーを。
子供は変わっていくものだし、それがまた当たり前だと思う。 子供が子供である一時期、驚くほど記憶力が良かったりするのは良くある話。 それを一々書いているのはどうかと思うという意見もあるだろう。 でも私にとっては子供はこの子だけなので、どう成長していくのか、良くも悪くもそれを見ていたいのだ。
いつか何年後かに、この記録をみて、私はどう思うかな。 今日のミニは「いずれ人は死ぬのだ」とあらためて言われて泣いてみたり。 でも私は悲しいことを隠したりしないぞ。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
ダダダダダダダ〜〜〜としゃべりまくり、「少しテンションを下げるように」と先生に注意されたんだと、ミニラ。 何といっていいか・・・。 「ちなみに全部英語ですから」と先生の奥様。 オーマイガッ! もう絶対に着いていけないのだ。
今年のクリスマスカード、それこそどうごまかすかなあ。 滅茶苦茶筆記体とかで書くか?
今日の1冊:「ギリシャの英雄達」
| 2007年12月14日(金) |
あなたの周りの全てのことが |
生きていると日々様々なことが起こる。 起こった出来事自体は、ただ起こるのであって、それをどうとらえるかで個々の人格ってものが出来上がっていくのだと思う。
あなたの周りで起こる全ての出来事があなたを成長させてくれる糧になりますように。 心からそう願います。
今日の1冊:「不死身の9人兄弟」
少し前にパーセントと割合を理解したミニラ。 その時も一度理解したら子供って早いな〜って思ったものだが、今は何をやっているかというと、正数に小数点のある数をかけているのだそうだ。 今日始めてそれをやったわけだが、小数点のある数って、結局は普通に×をやって、小数点を書きゃいいわけで、その辺もどうやらわかっていたらしく。 先生に「教えることがない」と言われたとか。
へ〜〜、うちの子天才? なんて私は思わないよ。 この時期、一時的に子供が勉強ができるのはよくある話。 現に私がそうだった。 成人する頃にまで「勉学」が好きでいられるかどうか、「勉学」に向いてるかどうか、今の段階ではなんとも言えないんざんすよ。 私なんて高校受験をしましょうという頃から、とんとん拍子に成績が落ちたもんね(笑)。 そりゃあ落ちまくり。 要するにほんとに勉強ができたわけじゃないってこと。
だからミニラが中学を出て職人になりたかったらそれでも全然OKと思う。 心からそう思う。 やりたい事をみつけられたらそれが一番。 じゃあ何故塾にやってるのか? ミニラが「勉強した〜い、塾に行きたい!」って言うからさ。 そう言ってるうちは行かせるだけ。 「もう嫌だ」って言われたらさっさとやめてくれて結構。 どちらにしても頭の体操にはなるしね。
ま、頑張っていただきましょう。
今日の1冊:「地名のひみつ」
秋まで週2で行ってた少林寺も寒さと忙しさで展示会あたりから私がめげてしまい、週1土曜日昼になりつつある。 本来なら水曜の夜は7時半からなんだけれども。 9時半に終わって、帰宅して大急ぎでシャワーを浴びてっていう気持ちになれないのよね。
冬はやっぱりゆっくりお風呂だからさ・・・って違うか。 気がのらないときは無理をしないこと。 それが長続きの秘訣、と思いたい(笑)。 言い訳か?
つき合わせてごめんねえ、ミニラ君。
今日の1冊:「地名のひみつ」
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