| 2007年11月24日(土) |
イスラム教とユダヤ教 |
今ミニラが読んでいる本のタイトルである。 私の本棚からとってきて読んでいるのだ。
「ママ、イスラム教って『教』をつけちゃいけないんだって。『イスラム』っていう言葉の中に『教』って意味が入ってるらしいよ」 「ママ、マホメットってさ〜〜〜」
と、延々とやるのである。 どーなんとんじゃ、この子。 何にでも興味を持つのはいいことだけれどね。
私がこの子に一番持って欲しいもの。 それは「優しさ」であるけれども、次には「『価値観には多様性がある』という考え方」である。 これが正しい!と思い込むから人や国は争う。 他者には他者の価値観。 これだけはわかって欲しいな。
そんなわけで今日の1冊:「イスラム教とユダヤ教」
いや〜、朝から放置されっぱなしだったものね。 とんぼ玉のお友達と高校の友達。 大人の話ばかりが続くのをよく頑張って付き合った。
というか・・・手がかからなくなったなあ。 そのことに驚いてしまった私です。 ありがとね、ミニラ。 ママはと〜〜〜っても嬉しかったよ。
今日の1冊:「星座」
ミニラは塾と体操。 久しぶりに体操をゆっくり見たけれど・・・あれま。 まあ周りのすごい子達に比べれば全然なんだけれど、本人なりに進歩しているなあ。 だって、跳び箱の上に手をついて逆立ち状態から倒れこむなんて、私にはできませんぜ(笑)。 それをやってるんだから、すごいや。
どうも本人もマットや鉄棒より、跳び箱が一番好きらしい。 全然臆せず楽しそうにやってるもの。 子供って進歩するんだねえ・・・いや〜、感心しちゃいました。 頑張れ、ミニラ。
今日の1冊:「星座」
二進も三進もな私のために、少林寺を休ませてしまいました。 すんませんです。
今日の1冊:「星座」
「今日ママどうしてもこのアクセサリーを組んじゃいたいの、だからごめんね」 なんてことは本当に滅多にないのだけれど、そう言って、ミニの面倒を何も見なかった私。 もちろんご飯の支度はちゃんとしたし、お風呂も入ったけれど。 でも、いざ母にそう言われてしまっては「なんだよ!」とミニは思ったろうな。 でもでもでも・・・。
母には母のしなければならないことと、仕事もあるんです。 あなたばかりを優先する時期はもう過ぎたような気がしますんですが、いかがでしょ。
ごめんね〜。
今日の1冊:「西遊記」
お友達とドッグランへ。 途中、とんでもない一言を発してくれ。 いや〜、頭にきたのなんの。 わが息子ながら何てことを言うんだと、呆れましたね。
自我が出てきたり、反抗期だったりするってこともわからないでもない。 でも言っていいことと、悪いことはあるぞ。 怒ったもの私。 謝らせたし。 私がミニの友達だったら「おめーなんぞと2度と遊ばねえ!」って言いたくなったね。
子育てもいよいよこれからが本番か。 これがあと数年続くのだ。 ひょえ〜〜〜。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
実家にて。 何故か私が母の手伝いをしている間中、漢字を書いていたミニラ。 母、驚き。 ううむ、なんでよ、ミニラ君。 家ではそんなに積極的に漢字書いてたりしないのにさあ。 ブツブツ。
今日の1冊:「トム・ソーヤ」
授業参観。 子供達も自分達の発表が終わったら、全学年、全教室の発表を自由に見学していいということになっており。 まずミニの発表はすごくよくできていた。 声も出ていたし。 顔が微妙に緊張していたのが面白かったけれど(笑)。 いわゆるワークショップ形式なので、普通の授業参観とはだいぶ違っていて、これはこれで、ね。
んで問題は自由に見学、の時間だった。 おわっ!ってなぐらいミニの周りに女の子がくっついて回るのである。 まあちっちゃいからペット扱いなのか?と思ってもみるが、ミニの行く教室行く教室に女の子が金魚のなんとかのようについてくる。 ミニは抱きつかれたり、抱っこされたりとそりゃあもうすごいもので・・・(笑)。 中に1人、最後まで一緒の男の子もいたけれど、基本は女の子だったなあ。 大丈夫か?ミニラ君。
ま、いいんだけれどね、これでも。 女の子っちゃ〜、男の子を助けてくれたりもするし。 あっはっは。 (って、笑ってる場合かな)
今日の1冊:「西遊記」
毎週ラボの後はパパッと幸楽苑でラーメンを食べて終了なんてことが多く。 今週はいつも一緒のHちゃんがお熱を出してしまったので、S嬢&S嬢ママと。 ミニとS嬢は適度の距離があり、喧嘩をしないので、親としては楽。 これがもう少し互いに言いたいことを言うようになると、もっと親しくなるけれど喧嘩も増えるんだろうけれどね。 学年も違うし、この適度の距離感がいいってことなんでしょう。 (^.^)オホホホ...。
明日はお祭りである。 (その前に授業参観だけれど) 楽しみだな〜。
今日の1冊:「西遊記」
私がずっとバタバタしていて。 主婦としての仕事もほぼ放棄しちゃってて。 ミニと一緒に食事もできていなくて。
ミニは犠牲になってるなあ・・・。 でもこんな親のところに生まれてきてしまったのだと諦めてもらうしかない。 私も夫も、自分が大事な人なのだなとつくづく思う。 ごめんね、ミニ。
今日の1冊:「西遊記」
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