英会話教室の宿題はかなり難しいものだったらしく。 私は見ていないので知らなかったのだが。
問題も全て英文で書かれているわけだが、ある答えが載っていて、その答えを出すためにはどういう質問分にしたらいいのか、というのだったらしい。 つまり質問文を自分で考えて作文して書かなきゃならないわけだ。 ...( = =)トオイメ。
ますます・・・なんといいますか、無理ですな、私では。 小学生ぐらいまではもつかと思ったのだが、もう無理ね。 あとは全て先生たちにお任せいたしましょう。 お願いいたします。
今日の1冊:ナーサリー・ライム
やっぱりここにいる時が一番生き生きしてるかしら、ミニラ。 今日が本当の満月なのか、月が美しかった。 ミニ+Mちゃん+Hちゃんが、車の中で「綺麗〜〜!」と声をあげる。
うん、綺麗だね。 君たちが月を綺麗と思えるのがとってもいいな。 いつまで心からそう言ってくれるかなあ。 忘れる時期があっても、また思い出してくれるといいな。
今日の1冊:「ナーサリー・ライム」
やっぱり5年生の数学をやりたいそうだ。 というので、先生がテキストを用意して下さったらしい。 見てみたが・・・ひょえ〜〜〜、である。 こんなことするのか、もう。 小数点だの分数だの、何兆っていうでかい位が出てきーの。 この分では簡単に私を追い越していくだろう。 算数は私に聞かないでね。
算数に関してはとにかく楽しいんだと。 問題を解くことが楽しいと。 信じられんな・・・(-.-)ボソッ・・・。
今日の1冊:「昆虫大図鑑」
最近近所に引っ越して来られたお友達のお宅に始めてお呼ばれし。 子供だけだったので・・・こわ〜〜。 アホなことしてないといいけれどなあ。 ミニはしゃべり倒すし、空気が読めないところがあるから、若干不安。
迎えに行くと、とても楽しく遊んでいたとのこと。 しかも・・・泥だらけだし。 すっご〜〜いし! すいません〜〜んと言って帰ってきた。 汗〜〜〜。
今日の1冊:「昆虫大図鑑」
結局のところ、私はとっても我が子を愛しているのだ。 だから我が子を貶されたり、馬鹿にされたりすることに腹をたてるのだ。
チビで悪かったわね! 運動神経がなくて悪かったわね! ミニはミニなりに頑張ってるけれど、あなたの子のように何でもすぐにできるわけじゃない。 それでもやらないよりはと思ってやらせてるだけだから、ほっといて〜〜!!
って、本人目の前には言えないよなあ。 ミニがなかなか運動ができないと言っている私の話しを聞きながら、「うちの子は習わせなくてもできましたから」って普通言うか〜?
うちのミニは習わせても人の数倍時間がかかります。 でも私はこの子を愛してるの。 ほっといて〜〜〜!!!
今日の1冊:「世界遺産辞典」
よかったねえ、ミニ! 普通の子よりゆっくりでも、自分なりに進んでいければいいんだから。 「嬉しいよぉ〜〜〜!」と涙目になってるんだもんね。 あなたがそんなに喜んでいるならば、もう少しプール続けてみようか。 あと1年半、かな。 ママも頑張る。 とにかくよかったね〜〜〜!
今日の1冊:「世界文化遺産」
ミニの新撰組熱はまだまだ続く。 そこに今度はことわざが入ってきて、ことわざとその駄洒落とを延々繰り返す。 どーなってるんじゃ、この子。 いや〜、できる限り付き合わなくちゃと思うんですよ、思うんですけれども限界が。 (;-_-) =3 フゥ・・・。 でも脳が働いてるってことだもんなあ。 いいことなんだよなあ。 外でやらなきゃいいか。 ( ̄。 ̄)ボーーォ
しかし男の子って面白い。 くっだらないプライドとか面子とかが既に出てきているもの。 女とは違う生き物だなあ。
今日の1冊:「国語辞典」
英会話と少林寺に行っている時以外、ずっと新撰組の話ってのはどうなの?(笑)。 「ママ、土方歳三ってさ〜〜」とか「斉藤一はさあ〜」なんて話が延々続くのである。 ううむ・・・子供は親の影響下にあるから仕方ないとはいえ、こんな風になったのは数年前の大河ドラマがきっかけだろうし。
「『燃えよ剣』ってママ知ってる?」 「うん、知ってるよ。うちにあるし」 「あるの???!!!」 「あ〜、でもまだちょっとミニには早いかな。せめて中学生になってから読もうか」 「なんで?」 「ん?小学生が読むにはちょっと早いっていう部分があるのよね」 「ふ〜ん」
ここで「どんな?」と聞かれたら困るわけだが、何事かさっするのか聞かないし、ミニも。 ええ、「燃えよ剣」にはいわゆるそういう部分が沢山あるんですな。 名作だけれど、小学校2年生には早かろう。 ごめんね。
今日の1冊:「新撰組の大常識」
昨日の件での収獲。 ミニは119番に連絡がとれるだろうことがわかった。 「ママ、まず火事ですか、救急ですかって聞かれるから救急ですって答えるんだよね」からはじまって、住所、氏名など全てきちんと相手に伝えられるらしい。
万が一だけれど、2人しかいない時に私が倒れ、夫のように重症だったら、ミニに119に連絡してもらわなければならないのだし。 がんばれ、ミニ助。
今日の1冊:「新撰組の大常識」
私がリビングに倒れこみ、途中フッと意識が無くなったりもしたもので、ミニは本気で泣いていた。 「ママ!!!、ママ!大丈夫なの?Mちゃんママを呼ぶ??」
ああ、この子は私がいなくなったらやっぱり泣くかなあ。 どうするかなあ・・・なんてふと思ったりして。
心配をかけてしまったけれど、母も人間だから、こういうこともあるのよ。 全てが経験だと思っておくれね。 しかし、派手に泣いてたな(笑)。
今日の1冊:「新撰組の大常識」
|